吉岡俊男
会議録に記録された「吉岡俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 24 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源庁長官官房電気施設部長
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 24 件の標本- 電力問題に関する特別委員会8 件・33%
- 通商産業委員会7 件・29%
- 電気委員会4 件・17%
- 経済安定委員会2 件・8%
- 商工委員会2 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会1 件・4%
※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉岡参考人 今回、東海発電所におきまして火災事故を発生して人身の死亡、傷害の事態を引き起こしたことにつきましては、まことに遺憾に存じております 先ほど石野委員もおっしゃいましたように、このたびの事故は原子力発電所の事故ではありましたけれども、原子炉に直接関連するものではなく、また、放射能の障害を伴う性質のものではなかったのでありますけれども、私どもといたしましては、このような事故が再び起こらないように最善を尽くす所存でございます。 事…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○説明員(吉岡俊男君) 政府案によりますと、奥只見から黒又川に流れる水は最大十立方米毎秒でございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○説明員(吉岡俊男君) 政府案によりますと、最大十トンの設備を以ちまして、年間に七千三百万立方米の水を分水する予定でございます。これは平均いたしますと、二、四トンぐらいであります。年間平均のことを言つているのだと思います。それからそのうち約三千万立方米の水を黒又川から余つている水をダム、奥只見貯水池に汲み上げます。従つて差引いたしますと、四千三百万トンという水が本流沿いで減少することになります。この水は年間平均いたしますと、約一・四トン…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○説明員(吉岡俊男君) そうでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○説明員(吉岡俊男君) 面径は二・四メーターでございます。そのように大きくいたしましたのは、灌漑期に短期間に渇水時四千三百万トンという水が要るわけでございます。従いましてそういう短期間に、十分補給できるようにするためには、年間平均に通す必要のあるトンネルの大きさよりも大きくしなければならんということで十トンでございます。この前会社案によりますと、田子倉から分水することになつておりましたが、そのときのトンネルも大体これに似たような設計でご…
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○説明員(吉岡俊男君) 年間約千三百万キロ・ワット・アワーでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○説明員(吉岡俊男君) そうでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第23号
○説明員(吉岡俊男君) 水利権は通常四十年程度に切られまして、四十年たちますと一応失効すみわけでございますが、そのときの情勢に応じまして、更に許可申請すれば、これが又許可されることがあるのでございます。従つて一応は無期限ということでなくて、有期限というように解釈しております。 それから水利権の所属と申しますか、これはむずかしい問題でありますが、現在は川の属する県知事が許可権を持つておりまして、県知事が建設大臣の許可を受けて、なお通産大臣…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○吉岡説明員 お答え申し上げます。旧公共事業令によりまして発電所の許可をいたす場合には、水利権があるかないかということは当然考えますが、その前は、水利権が東京電力に許可になつたものでございますから、この点は水利権がある場合としまして、その次に考えておりますのは、御指摘ありました電力の需給のことでございます。これもこの公共事業令による許可をいたします場合には、十分考慮いたしまして、その当時東北電力の区域ももちろん不足いたしておるわけでござ…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第7号
○吉岡説明員 公益事業委員会がなくなりまして、八月一日に公益事業局がつくられたのでございますが、それから後でございまして、八月四日に通産省から建設大臣及び福島県知事あてに支障なしという返事を出しております。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○説明員(吉岡俊男君) お手許に「自家用電源開発促進に関する件」という資源庁からの資料がございますので御覧頂きたいと思いますが、現在自家用水力発電所で工事中のものは三カ所ぐらいでございまして、これは殆んど隘路と申すものがございませんが、自家用の水力発電所をやります場合に、これからやろうというものに対して、最も問題になる点を挙げてみたいと思います。お手許の表に、二枚目にあります表は、現在各自家用の施設者が着工を希望し、早急に着工したいと言…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(吉岡俊夫君) 現地電力の不足を補うために各工場がデイーゼルによる発電所をたくさん申請いたしておりまして、現に施設しておるものも若干あるわけでございますが、これに対する重油の扱いにつきましては、現在のところは各業種の主管部局で、その部局に配付されておる重油の割当量の範囲内でやり繰りいたしておりますが、だんだん殖えて参りますと、その範囲内でのやり繰りが困難になつて来るものと思われます。従つてこれに対する扱い方針につきまして只今研究…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(吉岡俊夫君) 通産省といたしましては、産業政策の上から電源開発については非常に重大なる関心を持つておるのでありますが、ただ現在電源開発として所管いたしておりますのは、産業用の自家用発電関係だけでございますので、ここでは自家用電源開発に関して御説明申上げたいと思います。 自家用電源開発に関する資料というのがお手許に行つておると思いますが、最近の電力需給状況から見まして、電源の開発を急速にやらなければならんことは当然でありまして、…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(吉岡俊夫君) 自家発電の開発に関しましては、私どものこの案を安定本部に提供いたしまして、その結果調整されたのがこの安定本部の案に載つておると思つております。これは必ずしも我々のほうで満足しておるものではありませんが、一応安定本部のほうで調整された結果だと思つております。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○説明員(吉岡俊男君) お手許にあります自家用電源開発促進に関する件、この資料について御説明したいと思います。 只今委員長からもお話がありましたように、我が国の電力需給は非常に深刻であります。それから又公益事業委員会からも今御説明がありましたが、この需要の不均衡を補うことも電気業者だけの手によつてはなかなかむずかしいようであります。で、このような事態を反映いたしましてか、各種産業のかたがたから自家用の電源開発をしたいという申込がかねてか…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○説明員(吉岡俊男君) この省議の決定後委員会とお打合せいたしまして趣旨を御説明いたしました。そのときに平井技術長、松永委員長代理もあとからおいでになりましたのですが、一応御説明してあります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○説明員(吉岡俊男君) この水利権の問題、地点の選び方について今松永委員長代理から発言がございましたが、この問題は、自家用でありましても、水利権の獲得をする場合には、県庁からやはり公盛事業委員会のほうへ意見を求めるために書類が参るのであります。そこで自家用の地点につきましても、公益的にその開発方法でいいかどうかということを審議されるわけでありますが、従つて我々も自家発電を推進いたします場合に、その開発方法が果して全般的の河川の総合開発上…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第17号
○説明員(吉岡俊男君) 今申上げましたように、地点の選び方について十分考えてもらいたい、つまり河川の総合開発上、自家発電だけの考えでやられると有効に使えない場合もあろうから、そういう場合には十分考えてもらいたいというような御意見がございました。
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(吉岡俊男君) お答え申上げます。先程玉置電力局長からお話しましたように最初の要求は設備の増設と改良工事用に二百九十億円と、それから設備の補修復旧用に百四十億円、合計四百三十億円というものを要求しまして、我々の考えておる五ケ年計画はそのように組んであるわけでありますが、それに安定本部の財政金融局の方で資金面全体から考えまして我々の計画を四百億に壓縮しまして、設備の拡張及び改良用に二百七十五億円、設備の補修復旧用に百二十五億円、合…
第5回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(吉岡俊男君) この繋ぎ資金としましては、電氣事業に第一四半期としてどうしても費消しなければならない経費、即ち現在工事しております発電所とか送電線とかそういうものを継続して行なら。それから又今まで、先程申しましたように補修改良費として昨年から料金に六十七億円、借入金によるものが約五十八億円、そういう方針でずつとやつて來ております。それをこの際打切るわけに行かないから、料金に入つておらない借入金によつてやる分の第一四半期に直ぐ出さ…