吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1970/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉國二郎君) 御承知のとおり酒については従量税制度をとっておりますので、たとえば安い酒を売っている場合には、その中に含まれる税額が非常にウエートが高くなります。高い酒を売りますと消費税のウエートが非常に減るという問題がございます。そういう意味で、いわゆる級別制度というものを設けまして、この特、一、二というような級別にし、級別ごとに税率を変えまして、高い酒を売るならば高い税金を納めるという形にいましておるわけでございます。です…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉國二郎君) ただいま大臣が申し上げましたように、清酒につきましては現在自由流通米を使うということになりまして以来、五ヵ年間を目途として完全な自由化のために一種の規制をやっております。その規制下において、その規制を奇貨として一斉に値上げをするようなことは、私どもは権限はございませんが、極力これはもうやらせない。もしそういうことをやれば規制自体を考え直すという強い態度で臨んでおります。ただ御指摘のように、最近自由流通米を使って…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○吉國(二)政府委員 通則法が成立をいたしましたので、実は本日付で設立準備委員を発令をいたしました。予定どおり五月一日を発足の目途といたしまして仕事を進めてまいることにいたします。もちろん設立準備委員は、今後設置さるべき審判所の設備その他の準備、あるいは早急に必要とされる経過的な諸取り扱いの決定、こういうことを中心に仕事をいたすわけでございます。 人事関係につきましては、先般国税局長会議を開きまして、そこで国会の審議等の内容も明らかにい…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) ただいま御指摘のように、労音関係の滞納税額は現在八億近くになっております。この滞納税額につきましては、訴訟を起こしておるものもございますし、訴訟でないものもございますが、御指摘のように人格なき社団でございますので、本来人格なき社団に属する財産というものが考えられるわけでございますが、名義その他を把握することが非常に困難でございます。さような意味で現在取り立て訴訟を起こしておりますのが六件もございますが、その他、…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 今後その線を推進いたしますとともに、なお、申告をいたさないものにつきましては、税務署員は非常な困難をおかしまして更正決定をかけております。やはり入場税の納税義務がある以上、片方に入場税をきちっと納めている団体があり、片方に同じようなことをしながら入場税を納めていないものがあるという状況は、税務当局としてとうてい看過できないわけでございます。非常な困難をおかしながら、第一線の職員は課税のために非常な努力を払ってお…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 事前に、もちろんどういう催しものがされるかというようなことは事前にチェックもいたしますし、入場人員も確認をいたす努力をいたしております。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 作家、芸能人の必要経費というのが非常にまた困難な問題でございまして、最も困難な問題と考えられますのは交際費でございますとか、あるいは取材費といったものが非常にむずかしい範疇に属するわけでございます。たとえば、温泉に行って経験をしないと、ものが書けないというようなことをよくいわれます。ただ、現在の原則としての税法の規定でございますと、必要経費の範疇の中で家事関連費につきましては、その家事関連費のうち主たる部分がそ…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) ただいまの御指摘のような諸経費につきまして、これを提出いたしました場合でも、書籍にいたしましても、 〔理事吉武恵市君退席、委員長着席〕 直接その事業そのものに関係しないもの、するもの、これを区分いたしまして、その結果においてその事業活動に必要であったと認められるものは経費に算入いたしますし、継続性のあるものについては資産として減価償却を認めるという筋道でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 申告をしない場合でございましても、調査をいたしまして、調査の結果、たまたま帳簿等の記録があり、客観的に所得が計算される場合は、実額の所得によることにいたしております。ただ、多くの場合、申告をされない方、したがって青色申告も出されない方の場合には帳簿、記録等の備えがございません。この場合には、所得税法の規定で、その取引状況、生活条件その他を勘案して推計によって課税することができるという規定が設けてございます。その…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 推計の基準といたしましては、いろいろな方法が認められるわけでございますけれども、まず第一に収入そのものを把握する必要がございます。その収入が確実に把握された場合には、同じ程度の状態の方から推計される経費率を控除するという方法をとっている場合が多いわけでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) この経費率につきましては、御承知のとおり青色申告と申しますか、本来必要経費というものは実額をもって算定すべきものでございますので、これは税務署が相手方が証明できない場合にやむを得ず使用するというたてまえで、外部には公開をしないというのは御承知のとおりでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 公開をいたさない趣旨は、先ほど申し上げましたように、本来実額をもって算定すべき経費をその率でやらなきゃならないというようなことになることが非常に適正申告の上に害があると考えられますので、発表しないわけでございますが、いいかげんな数字をやっているわけではございませんので、これは標準率を作成するためには幾つかのしっかりした帳簿の保有されているものを、しかもできるだけランダムに抽出いたしまして、その実績を調べた上でそ…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 標準率と申しますのは、各局においてその状況によって相違をいたしますので、全国一律ではなく、地方的な差がございますし、さらにその標準率の場合に、いわゆる特別経費と申しまして標準率に入れられない、たとえば使用人を何人使っているというようなのは標準率に入りませんので、使用人費を別に引くとか、いろいろこまかい条件がございますので、巷間いわれているような結果論的なものと比較するわけにはまいらぬように思います。具体的に私は…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 業種によって異なると思いますけれども、地方によって追加支出があったり、そのために所得の率が変わるということは、これは当然だと思います。たとえば、北海道等におきましては雪おろし費とか、そういうものが必要経費に入ってくるということは再々問題になっているところでございます。したがいまして、芸能人の場合、働く場所が交錯しておりますので、必ずしも地域差はないかもしれませんが、多くの場合、業種によっては、地域差を設けないほ…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) ただいま申し上げましたのは、主として営業について地域差があるように計算をいたしておりますが、芸能人の場合等は、実際問題として各局一致しておるのではないかと思います。業種によってその地域の収益率その他が違うものにつきましては、どうしても地域別の差が必要になってまいります。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 給与所得につきましては給与所得定額控除——形的な控除でございますから、これは出ますけれども、その他のものについては、御承知のとおりで必要経費のいかんによって所得は違ってまいります。先ほど主税局長が申しましたとおり、収入は同じであっても、所得は結果として違ってまいりますので……。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) この標準率については、先ほど申し上げましたとおり、私、いままでの伝統として、国会でも御承認を得て、発表しないことにしておりますので、その点は御容赦をお願いしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) ただいまの御議論でございますと、たとえば小売り業であると、収入金額は百万円でも八十万円ぐらいの仕入れがあるわけです。八割の経費率がおかしいということになる。そういうことでございますから、野球選手の場合はバットを一度に二本折ったといたしますと、バットそのものを自分が買ってきてそれでやるわけです。これはまさにバットがなければ野球はできませんので必要な経費でございます。そういうように必要経費の内容が違うために差がつく…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 標準率につきまして、先ほど御説明申し上げましたように、実際にかかった経費、その実績をもとにして推計をいたしておるわけでございます。したがいまして、野球選手の場合には、その程度の収入金額の人を調べた場合に、それだけ経費がかかっていたという数字を基礎にしております。給与所得者の場合に同じだけの経費がかかっているにかかわらず給与所得控除の率が低ければ、おっしゃるとおり、給与所得者のほうがおかしいということになると思い…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(吉國二郎君) 学校の先生の場合は、この図書購入費もいわゆる給与所得控除の中に入っているというたてまえでございます。