吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 大部分は内部留保の充実、企業体質の強化というところに入ります。一部社会開発の促進等に入っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 特別償却関係は大体大企業のほうが多くなっております。大体七割近くが大企業になると思います。三割程度が中小企業であるということになると思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 いま申し上げましたように、大体三割と七割と申し上げたのがぴたりと合っておるわけであります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 中小企業貸倒引当金というのは中小企業九十五億、大企業は認めておりません。それからさらに大きいのは、増収分におきまして中小企業は交際費の否認による増収額が百五十億でございます。大企業は三百五十億、これを相殺いたしますと中小企業が大きくなるわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 これは再々申し上げているように、中小企業が大体八割近くを使っておりまして、否認割合は大企業が非常に高いということです。それから大企業の特別償却が多いというのは、これは大企業の償却資産が圧倒的に多いということからきています。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 大企業には三百六十七億、中小企業には四百四十八億でございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 これは再三申し上げますが、いまごらんになった特別償却のほうは損金算入額でございますから、私が申し上げているのは減税額でございます。損金算入額に三五%か二八%をかけたものが減収額になる。それを直接……。失礼しました。私ちょっと錯覚を起こしておりましたが、おっしゃった三百六十八億というのは減収額でおっしゃったと思います。さっきの交際費のオフセットがございますから、それで三百六十七億になる。三百五十億の交際費の損金不算入…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 それはまた中小企業のほうも足しまして五百九十八億ということになります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國(二)政府委員 先日お答えいたしましたように、わが国の物品税はきめが非常にこまかくなっております。諸外国の物品税あるいは売り上げ税というのは大体同じ税率で、若干飲料、いわゆる酒精飲料につきましては高くしておりますが、ほとんど同じ率で課税をする。ところが日本では、担税力といいますか、その物自体の持っております性質から、それを購入する人の担税力をある程度あらわすであろうという前提で、奢侈品とかあるいは娯楽用品でも高級なもの、こういうも…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 御承知のように、現在御提案申し上げております法案には、年度内の発行操作の問題もございますので、原則は新規に発行されたものを一年以内に取得した場合ということになっておりますから、原則は四月一日以後購入したものという前提でございますけれども、一応一月以後発行したものを購入した場合には、この法律施行後一カ月以内に手続をとれば、四月に購入したものとみなして適用するという法制になっておりますので、おそらく証券会社等は、その法…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 きのう申し上げましたように、いろいろの税制を施行する場合に対象となるべき地域を選定する必要がございます。私どもとしては、都市計画法が改正され、建築基準法が改正され、さらにいま考えております工業立地適正化法あるいは農業振興地域整備法、こういった種類の法律ができてまいりまして、いわゆるゾーニングがだんだんでき上がります。そのゾーニングに対応したそれぞれの税制が考えられる。そうでないと、いまの都市計画税にいたしましても固…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 補正予算の歳入を見積もる当時におきましては、御承知のとおり、すでに九月に財政金融を通ずる引き締めが行なわれました。そういうきびしい環境が出てまいっておったわけでございますが、同時に、御承知のとおり法人税収入というものが三月‐九月が中心になっております。そんな関係で経済活動は大体三月から九月、一年決算のものであれば前年の十月から続いております関係で、この引き締めの直接の影響というものはまだ出てきていない、税収面におい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 ただいま申し上げました九月決算の結果等が入ってまいりました結果、御承知のように一月末現在におきましては法人税の収納ぐあいはかなりよくなっております。よくなったと申しますのは、補正後に対してです。補正前に対してはもちろん非常に多いのでございますが、相当な補正増を見積もりましたものですから、それに対してもかなり落ちついてきたという傾向が見られます。九月はやはり予定どおりかなり伸びたといえるかと思います。私どもは法人税の…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 ただいま指摘されました九、十月ごろの数字が十一月以降落ちてまいったのは、九、十月に御説明をいたしましたのは当初予算に対する割合であります。たとえば九月でございますと、法人税は前年の決算が四八・二%であるのに、五二・九%入っておりまして、法人税はことしのほうがよかったわけです。ところが、十一月からは補正後予算に対する収入歩合を出しましたから、これは当然落ちます。予算額のほうが急にふえたわけです。したがって、さっき私が…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 ただいま御指摘になりました数字の差を計算してみますと、十一月末では前年の決算に対する割合に対して一・八落ちております。それが十二月になりますと七八・八と七七・一ですから一・七に縮まってまいります。さらに一月になりますれば、それが八六・二と八四・七で、また一・五でございますから、差がそれだけ縮まったわけであります。私が申したように、最初はどかんと補正予算を加えましたものですから下がりましたが、だんだん割合は回復してい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 先に数字だけ申し上げたいと思います。 ただいま御指摘ございましたように、所得税については、申告所得税について一八%も伸ばしておる、法人税についても一〇%伸ばし、物品税についても二二%も伸ばしております、印紙税も一〇%伸ばしておるではないかという御指摘でございます。実は当初予算を組みましたときに、いま御指摘ございましたように、申告所得税は三月十五日までわからぬものですから、四十一年の実績がわかりませんで、意外に、四十…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 御説明申し上げます。 一三ページの申告所得税還付見込み額百五十億、これは常に前年の実績から所得税の伸び等を見込んで決定をいたしておりまして、四十二年度の予算では、先生御承知のとおり当初で百五十億見ておったわけであります。しかし、実績見込みは少し減りまして、補正では百二十億に落としております。ことしは申告所得税の伸び等を考えまして、二〇%程度の増がある。これは先ほどの所得税自身一八%見ておりますから、そういうことで百…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 これはいま御説明したように、漏らしているわけじゃなくて、一緒にして報告をとっておりますから分けようがないのです。ですから、これは数字としては全部入っておるわけですから、漏らしていれば問題でございますが、漏らしているわけではございません。合計した額が載っているわけです。報告を簡素化したためにそれを分けることが不可能なんで、資料で出せと言われても、これは先生一番よく御承知のはずなんで、そこのところはひとつ御了承いただき…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 合計するもとというのは、税務署で合計して出してきているものですから、こっちで合計したものならもちろん出しますけれども、合計した数字が出てきているのですから、それが集計されているわけでありますから、ちょっと数字は分けようがありません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○吉國(二)政府委員 これはたいへんな手数がかかって、せっかく簡素化したことを全部やり直しということになりますので、これはごかんべん願いたいと思います。