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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 後で大臣にもお尋ねをしますので、しばらく公取と運輸省側のやりとりをじっと大臣聞いておいていただきたいと思います。 そこで、参入規制を緩和するということでもって運輸部門、なかんずくタクシー部門にどういう影響が出てくるだろうか、こう考えてみるときに、あくまでも経済的規制の緩和は競争条件を激化させる、こういう立場で経済的規制を緩和したい、こうおっしゃっているわけでございますが、参入の規制が緩和されて一定の条件を具備しておればだれで…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 お聞きのとおり、公取の岩渕調査課長、今運輸省の考え方を聞かれたと思いますが、報告書の趣旨に沿って運輸省側ほしかるべく具体的に運輸行政の中にこの精神を取り入れてやってほしい、こういう要請をされたとしても、今のような見解なのでございます。特に、今価格の問題、運賃の問題について触れられました。この報告書の中を見ますと、大体二年か二年半ごとに運賃の改定、値上げ申請がされる、今度はその値上げ申請を、同一地域内の業者であって値上げ申請を…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 どうもあなたの認識は、私は当初から経済的規制と社会的規制というのはある意味で車の両輪だ、密接不可分だ、あなたの答えを聞いておりますと、この報告書の精神ずばりで別の次元で問題をとらまえていらっしゃる。競争の原理、私も、今の自由社会の体制の中では一〇〇%否定しません。むだなことをやれと私は言っているわけではない。ところが、同一地域同一運賃の精神というのは、それだけで競争の原理が作用できなくなるかといったら、私はそうは思っていない…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 誤りだと言われただけではまずいので、誤りなら誤りで、そういう指導は今後しないように本省の局長名で、あるいは大臣名の方が重みがあって結構でございますが、こういう紛らわしい指導をしてはまずい、以後その間違った指導は改めるべきだという通達などを出していただける決意がございますか。これはちょっと大臣に聞こうかな、いいですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 そこでもう一つ、私はこの規制緩和の報告書に関連をしてお尋ねしたいことがあるのです。 一昨日北海道の札幌局に行ってまいりました。ところが、北海道ではタクシーの運転手、嘱託、パート、こういう身分のままで雇用しておるケースが非常に多いのです。 札幌のSKグループと言われております二つの会社にも行ってまいりました。おたくの会社は、嘱託とかパートとかいう身分の乗務員を雇用されておるようですが、一体全体の何割ぐらい採用していらっしゃいま…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 わざわざ運輸規則二十五条の六、七で運転者の選任条項が設けられたというのは、今地域交通局長がおっしゃった趣旨だろうと思います。つまり、本雇の乗務員を常時採用しておかなければならぬ。しかも、社内教育も徹底をし、安全対策あるいは乗客との接客態度等々それぞれの会社独自で教育をする必要もあるでしょう。ところが、きのうまでトラックなり炭鉱で働いていた人が、突然パートで結構でございます、嘱託で結構でございます、こういう形でどんどん雇用され…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 法違反があれば厳格に処罰をする。現実に現地の労働基準局の次長さんの話によりますと、職員の不足ということもあるでしょうけれどもなかなか監査が徹底されていない。一定の固定給部分、上乗せするところの歩合給、二階建てになっていれば私も問題にしませんけれども、固定給部分が全然ないわけです。売り上げで幾ら、走って幾ら、もうけて幾らという形がオール歩合給、B型賃金と言っておるようでございます。今私が申し上げた事例は、固定給部分を一定程度支…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 私は一週間の間に二カ所現地調査に行ってまいりましたので、それに基づいて質問をいたしました。あるいは、要請すべき点は要請をさせていただきました。 ところで、質問の本題に戻りたいと思います。 公取の方の報告書によりますと、個人タクシーは三十五歳以上と現在年齢制限が加えられておる、これを今度、二種免許という制限があるのに、何もそれにさらに三十五歳以上なんという年齢制限は要らない、これはもう取っ払え、こういう指摘が出されておりますが…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 公取はああいう見解に立っていらっしゃるようですが、運輸省側はどうですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 公取の岩渕課長の考え方と運輸省側の考え方はどうも真反対の考え方に立っていらっしゃるようでございます。 そこで、最後に大臣の見解をただしたいと思いますが、参入の規制を緩和する、つまり、一定の条件を具備しておればだれでもやらせる、これはタクシーに限りませんよ、バスだってそうだしトラックだってそうだ。参入の規制を緩和する。運賃は運賃で最高運賃だけ決めておいてあとは野放しでやらせたらいい、価格の規制も緩和する、こういうことが公取の方…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 最後に大臣の高邁な御信念を披露していただきまして、大変心強く思っておるわけでございます。どうかひとつその高邁な理論に立って運輸行政に御努力されるように強く御要請申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/08/10

115衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○吉原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、稲垣実男君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1989/08/07

115衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○吉原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大石千八君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1989/08/07

115衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○吉原委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲共同1989/06/08

114衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○吉原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大石千八君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 去る七月十五日に島根県西部地域、なかんずく島根県の浜田市を中心にして記録的な集中豪雨に見舞われまして、死者、行方不明多数の皆さん、あるいはまた公共施設に甚大な被害を実は受けておるわけでございます。御案内のように、当地方は昭和五十八年と昭和六十年に引き続いての今回の災害でございまして、まさに災害常襲地帯だ、こう言っても過言でないような感じがいたしておるわけでございます。 このたびの災害で亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしま…

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 国土庁、いろいろ御心配していただいておるわけでございますが、あと、局激にいたしましても本激にいたしましても、激甚法の指定を受けることによって各種の復旧工事に影響を与えるわけでございますから、一体いつごろこの指定の決定が、まだ事務的な作業が残っておるようでございますが、今現在で大体いつごろ決定していただけるか、見通しのほどを簡単にお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 できるだけひとつ急いでいただきたいと強く要請をしておきます。 続いて自治省にお尋ねをしたいわけでございますが、先ほど申し上げましたように、財政力の非常に乏しい地方自治体ばかりでございますから、何としても特別交付税の増額方を強く関係自治体も要望しておるわけでございますが、これに対する自治省のお考えをひとつこの際明らかにしておいていただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 十二月と三月、二回に分けて特別交付税を出されておるわけでございますが、少なくとも十二月の段階にはひとつ格別の増枠の方向で御検討していただける、このように今のお答えを理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 時間に限りがございますので急ぎますが、次は建設省にお尋ねをいたします。 特に今度の災害の特徴的な点は、言われております二級河川——一級河川の方はかなり国費によって護岸の整備等々が進んでおりますが、二級河川と称する県管理の河川の堤防の決壊、はんらん等々による被害が特徴的に今度の災害地に見られます。例えば下府川だとか浜田川支流青川川 等々典型的に、我々が過去二級河川の問題にもっと力を入れて改修、改良しなければならぬじゃないかとい…