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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 続いて農水省。時間が切迫をいたしますので、農水省は一問だけにしたいと思います。 農地、農業用施設の災害復旧に対する高率補助の適用方についてでございますが、最初にお尋ねしたように、激甚法の適用がされるかされないかによってこの補助率が変わってくるわけでございまして、そういう意味で、この激甚法の適用が受けられれば基本補助率がどの程度上がっていくのか、そこら辺の説明だけをちょっと承っておきたい。

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 幾らの補助率が九十何ぼになるか、説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 時間を気にしながら質問を続けたいと思いますが、次に林野庁。林野庁も実はたくさんお願いしたい点を準備しておったのですが、時間の関係で割愛をさせていただきまして、一問だけにとどめたいと思います。 災害関連の緊急治山事業、これは承りますと、第一次は既に八月十二日に箇所別の予算配分を決定されておるようでございますが、その後の第二次以降の見通し、あるいは島根県分は大体どのぐらいになるか、第一次も含めまして第二次以降の箇所別の予算配分の…

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 林野庁にはまだたくさん聞きたいことがございますが、また別の機会にさせていただきたいと思います。 中小企業庁おいでになっておると思いますが、今回の災害によって商工団地と称される卸団地が集中的に被害を受けておるわけでございまして、 そういう意味では中小企業の皆さんは大変な被害でございます。したがって、災害特別融資制度についてひとつ弾力的な運用と助成方を前向きで御検討いただきたい。その場合に、激甚災の指定を受けた場合の金利あるいは…

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 次は厚生省。 災害地で一番困るのは、実はふだんでは考えられないごみの処理でございます。本来ならごみになってはならぬものが、災害を受けて、例えば水につかったテレビだとかいったものが大量に災害地の中では見受けられるわけで、関係自治体としてはこの処理が一番実は頭の痛いところなのです。 ところで、災害地のごみ処理の問題について国の補助率は二分の一となっておるようでございますが、実際に自治体が困っておりますのは、今度の場合一万六千立米…

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 穴を掘って埋めるとか適切な処理をするわけでございますが、写真等で見られて、木の根っこのようなものも中にはあるかもわかりません。ひとつ、ぜひ正しい査定をお願いをしたい。何か、災害による土砂等々については、建設省サイドで堆積土砂排除事業などと言われる事業があるようでございますが、なかなかこのごみの種別は難しいと思いますが、適切な査定をぜひお願いをいたしておきたいと思います。 時間が参りましたから、最後に国土庁長官にお尋ねをいたし…

日本社会党・護憲共同1988/08/30

113衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○吉原委員 時間が参りましたから、後はひとつ地元の同僚議員に交代をいたします。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 今回の痛ましい事故で亡くなられました多くの方々及び遺族の方々に心からお悔やみを申し上げながら、以下諸点について質問をいたします。残された時間はわずかでございますので、質問も簡潔に申し上げますから、御答弁もひとつできるだけ手短にお願いをいたします。 最初に保安庁にお尋ねしますが、保安庁の方から事故の概略説明の段階で略図が出されております。衝突状況を説明するための略図でございます。この略図の中で、海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と…

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 捜査を待たなければその距離すらお答えできませんか。初認をしたというのですよ、潜水艦は。初認をしたら何メートル先に、例えば千五百とか二千メーターとかいう概略の距離は当然出てくると思うのですが、距離も言われぬぐらいあれですか。これは別に捜査に関係ないでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 私は、この相手の遊漁船を初認したときに一体どのくらいの間隔があったのかということは、これはどうしても知りたいわけですよ。マスコミの報道によりますと約二千五百。この報道は間違った報道ですか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 そこで、同僚議員も質問の中で触れられておりましたけれども、海上衝突予防法第八条に「衝突を避けるための動作」、これが規定してございます。読み上げますと、「船舶は、他の船舶との衝突を避けるための動作をとる場合は、できる限り、十分に余裕のある時期に、船舶の運用上の適切な慣行に従ってためらわずにその動作をとらなければならない。」第八条にきちっと衝突予防法は規定してございます。二千数百メーターあるということは十分に余裕のあるときでしょ…

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 法律の解釈を今どうこう言っておるわけではなくて、それは今長官おっしゃったのは、ちゃんと運輸六法を持ってきておるからそんなことを言う必要はないんだ。要は、衝突を避けるためのそういう動作をとったのか。しかも十分に余裕のある時期に、二千数百メートルあるなら十分余裕があるのでしょう。十分な余裕のある時期になぜその動作をとらなかったのか、衝突を避けるために。そのことを聞いておるのだ。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 八条の前の七条の五項には、「船舶は、他の船舶と衝突するおそれがあるかどうかを確かめることができない場合は、これと衝突するおそれがあると判断しなければならない。」七条の五項にはまたそれも規定してございます。 いずれにしても今、十分に余裕のある時期に衝突を避けるための動作はとってないということを保安庁、あなたは今言われたような気がするのだが、二千数百メートルのときには十分な動作ができるのに、それはとってなかった。直前になってから…

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 その十分に余裕のある時期にはしかるべき動作はとってない、そういうことでしょう、裏返して言いますと。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 保安庁長官たるお人が、あなたの責任で、この略図を出されたのでしょう。これはとった形跡がないんだ。衝突寸前になってから面かじいっぱいになっておる。今の答弁、どうも納得がいかぬ。二千数百メートルの十分な距離のあるときには、衝突を避けるための動作はしてないということでしょう。もう一遍確認しておく。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 その衝突を避けるための動作をとった途端にもう衝突しておるんだよ、保安庁長官。十分な余裕のある時期に衝突を避けるための動作をとっておれば、衝突なんか起こるはずはないんだ、そうでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 海上保安庁長官は、ちょっとこれは答えができない、答弁になってない、私に言わせれば。 そこで、直属の瓦長官にお尋ねをいたしますが、先ほど竹下総理が退席されましたけれども、総理は海上の諸法規、規則はきちっと守ってやっております、竹下総理はさっきそのように答弁されておった。この海上衝突予防法八条にしろ十五条にしろ、きちっと理解をされておるなら、私はこんな事故は起きなかったはずだ。しかも、緊急に出されました政府の対策本部のこれにもち…

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 同僚議員、地元でもありますし、精いっぱい時間を使っていただいて、私の持ち時間もなくなりましたが、あと五分ぐらいですから。 救助された方々の発言がそれぞれ報道されておるわけでございますが、同僚議員も質問をしておりましたように、助けを求めておるのにかかわらず、十数名潜水艦の上から傍観をしておったという。一、二名何か飛び込んで助けられたようでございますが、こういった、目の前に溺者が助けを求めておるあるいは悲鳴を上げておるというのに…

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 現実にこの被害に遭われて海へほうり出されて結果的に救われたという方々の証言というのは、今答弁された防衛局長は想像ですからね、片一方の報道は、まさに信憑性があるわけなんです。だから、客観的に見てどっちを信ずることができるかどうか、これはよくお考え願いたいと思います。 先ほど、通報が二十一分もおくれたことは認められた。ところが、通報がおくれたことにより溺者を救助する時間が結果的にはおくれた、こういうことを考えますと、潜水艦は自分…

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○吉原委員 私の受け持ち時間は終わりました。引き続いてまた運輸委員会で質疑をしたいと思いますので、本日はこれで終わります。ありがとうございました。