吉原米治
会議録に記録された「吉原米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,146 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%
※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 きょうは一時間ほど時間をいただきまして、二つの課題について質問をいたします。 一つは、広島市でかねてから計画されております新交通システムが導入をされんとしておるわけでございますし、承りますと三月の十四日でございますか、具体的な申請が運輸省の方に上がってきておるかに承っておるわけでございまして、私は、同じこの課題について昭和六十年の四月十九日に当委員会で質問をいたしております。したがって、その六十年四月の委員会の経過等も振り返…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 そこで、建設省にお尋ねをするのですが、この祇園新道という新しいバイパスの機能を備えた新道をつくるということとその上を走ろうとしておる新交通システム、どっちが——新交通システムをやらせんがために新しい道をつくられたのか、既存の五十四号線が渋滞をして困るのでやむなく新道を建設ということになったのか、どっちがこの新道をつくる目的であったのかということを正確にひとつお答え願いたいわけです。
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 どっちが先だとも言えぬというような御答弁でございますが、私は、少なくとも五十四号線の実態を見て、これはどうしてもバイパスの機能を備えた新しい道路が必要だという前提で、建設省は当初計画されたものだというふうに理解しておるのです。その後、広島市の新交通システムという構想が打ち出されて、それではということで、しかもこのインフラ部分については建設省の負担でつくっていらっしゃるわけですから、私は何か同時に、それが新しい道路も要るし、新…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 今さらそれが同時であったとか後からとかいう論議をしようとは思わぬわけですが、少なくとも私はこの六十年の四月に質問をしておるわけでございますが、新しい交通システムということでこの地域に計画されておるようだけれども、どうしても採算が合わないのじゃないかというそういう視点から質問をしておるわけでございまして、建設省の祇園新道を建設に至る経過については承知をいたしました。 ところで、きょう警察庁お呼びしておるわけでございますが、この…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 そこで、これはむしろ建設省側にお尋ねした方がいいと思いますが、この新しい祇園新道にはバスの運行はさせないというふうなうわさを実は私耳にしておるわけでございます。それは言ってみれば、祇園新道の上を走る新交通システムの方に乗客を誘導せんがための、私はある意味では市側のエゴとも受け取れかねない課題だと思って重要視しておるわけでございますが、少なくとも天下の公道に公共輸送機関であるバスを通させないなんていうようなばかげた話があっては…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 それじゃ、これはあと運輸省側にお尋ねしましょう。 警察庁の方に再度確認をしておきますが、祇園新道に再びかつての五十四号線の渋滞のような状況が生じた場合に、直ちにバス優先レーンを設定をして公共輸送機関の定時運行ができるような配慮はしていただけるのでございますね。念のために確認しておきます。
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 わかりました。建設省、警察庁、御両名ひとつ御退席になって結構です。 そこで、いよいよ運輸省にお尋ねをするのですが、最初に運輸大臣にひとつ御確認をしていただきたいと思います。 昭和六十年の四月十九日の当委員会の場で、当時の運輸大臣は山下運輸大臣でございましたが、この大臣に御確認をしたのは、新しい交通機関が既存の交通機関に対して並列して導入された場合には、既存の交通機関との調整、これは当然やるべきである、したがって、これは「調整…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 そこで、既存の交通機関との調整ということが当然行われた結果、この認可申請が出されたものと思いますが、どういう調整をされて、既存の交通機関との話し合いが円満についたのかどうなのか、それをお答え願いたい。これは熊代局長ですね。
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 そこで、私も六十年の質問のときにも申し上げたんですが、こういう既存の公共輸送機関が現存しておる中に新しい交通システムを導入して、しかもわずかなキロでございますが、一体採算性がとれるものだろうかどうだろうか。三月十四日に免特許の申請がなされたようでございますが、一体利用人口をどのぐらい見ていらっしゃるのか。収支バランスはどうなっておるのか。また、新交通と既存のバス運賃との運賃の差はどのぐらいあるのか。こういうことを、申請の中身…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 広島の運輸局あるいは県の段階で申請の中身はとまっておって本省へはまだ上がってこないという、そういう段階であることも私も承知をいたしておりますが、いずれにしても、私は六十年のときにも同じような質問をしておるわけでございまして、とてもこれは採算がとれないんじゃないか。また、六十年段階でも新しい交通システムを導入して、結果的に累積赤字が膨大なものになって運行を停止しなければならないような状況になっておる過去の例を指摘をしておるわけ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 余りいい話ではございませんから、そういった運行停止をせざるを得なかった例は、私は六十年には姫路の例を挙げて指摘をしておるところでございますが、とかく既存の交通が頻繁に確保されておる中に新交通が割り込んでくるわけですから、そういう意味では競争条件が激しいわけでございまして、この種の計画についてはよほど慎重にやらなければならぬ。また、免特許を与えるについても慎重にひとつ対応を願いたいということを強く申し上げておきたいと思います。…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 これは御案内かと思いますが、少なくとも広島市の西北部から紙屋町のバスセンター、言ってみれば広島市の都心でございますが、これに直行便が現在で二百十便あるわけでございまして、こういった既存のバスの運行回数もかなり過密にやられておるわけでございますから、新交通との間の乗客の奪い合いとでもいいますか、そういうものが熾烈な形になってあらわれてくるだろうと、こう思って心配をしてお尋ねをしたわけでございますが、開業二年前にはそれぞれ建設省…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 ちょっと時間が足らなくなりましたから、もっとお尋ねしたいことがたくさんございますが、続いて二つ目のハイタク問題に移りたいと思います。 ハイタク問題は、御案内のとおり二つの大きな問題があると思いますが、一つは運輸省、政府、国といいますか、そういう立場で係争中の、京都にありますエムケイタクシーとの間で、運賃の値下げ問題で裁判が続行されておる、この現在の公判状況をひとつお尋ねをしたいということと、公判の判決の結果どっちになろうとも…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 私は、判決の結果どっちになっても、これは大変難しい課題だな、こう思っておるわけでございますが、今の行政方針でもって同一地域同一運賃の原則を貫こうとされるのは、いささか私は無理があるのじゃないか。したがって、きちっと法制化することによっていや応なしに同一地域同一運賃という制度を各業者それぞれ守らなきゃならぬという、そういうことにした方がよりベターだと思っておるわけでございますが、いずれこの問題は今日だけに限らず、引き続きひとつ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 この傾向は、私だんだん拡大をされていくのじゃないかと危惧しておるんですが、特に六十一年の三月二十九日に群馬県議会の議長名でもって「運転代行業にかかる法制度の確立についての意見書」、こういうものが上がっておるはずでございます。この意見書を見ますと、既存の輸送秩序に多大な混乱を招いておる、交通安全その他社会的にさまざまな問題が生じておるので、ぜひひとつ国民の安全確保と社会秩序の維持を図るために、これら運転代行業に対して既存の法の…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 この間、質問のときにも熊代局長は、世はまさに規制緩和の時代だ、そういう時代に逆行するような規制を強化するというのはいかがなものかという御答弁をされておりますけれども、少なくとも交通の分野で規制を緩和するというのは、言ってみれば、それは厳格なというか煩わしい事務手続を簡略にする必要はあると私も思いますけれども、基本的な問題で規制緩和をしてだれでもやれるようなシステムにしてしまうというふうなことまでの規制緩和、私は交通の秩序を維…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 時間も参りましたから簡潔にやりますが、幸いにまだ大きい事故が起きた例はございませんけれども、代行業者が代行業務を遂行する過程で事故を起こした例が六十一年の三月段階で発表になっておりますけれども、だんだん運転代行業を遂行するために途中で起きた事故に対する補償能力といいますか、そういうものも一応担保させなきゃならぬ。言いかえますと、代行業を認めるということになると、不法なことをやってはいかぬという法的規制が一方で必要になってくる…
第112回 衆議院 運輸委員会 第7号
○吉原委員 時間が参りましたから終わります。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉原委員 ただいま議題となりました船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 省令により労働時間等が規制されている小型船等に乗り組む船員…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○吉原委員 過般行われました大臣の所信表明について質問をいたします。 最初にお尋ねしたいのは、この所信表明を幾ら読みましても、ハイタクの今の業界に対する大臣の所信表明が出ておりません。最近、道路運送法や関係法規を無視した違法な営業行為がハイタク業界には増大しつつあるわけでございます。例えば、運転代行だとかあるいは車両管理請負業などという名のもとで白ナンバーによる違法な営業類似行為が横行しておるわけでございます。都市、地方を問わず過当競争…