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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) そのお手元の雑誌は、私は拝見いたしておりませんが、私どものほうの照明施設の設置基準は、道路の重要度に応じましてその規格を変えております。重要度と申しますのは、交通量の多いところ、まあそれに準じまして分類をいたしておるのでございますが、その交通量の二万五千台以上あるようなところには当然連続いたしまして照明施設を設置いたしますが、そういうところには特に明るい照明施設を設ける。大体の基準といたしましては、カンデラで申し…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 国際照明関係の委員会の基準というものをちょっと私、いま手元に持ち合わしておりませんので即答いたしかねる点がございますが、現在の私どもで示しておりますところの基準でまいりましても、各道路管理者の状況等を耳にいたしておりますが、まあ特にあの基準でもって暗いというふうなことは、私どもは聞いておりません。むしろ、これは非常に金がかかってかなわぬから、もう少し下げてくれというふうな声があるくらいでございますが、お尋ねの点に…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 私どもは、いまのところはそれに同調する考えはございません。

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 第三京浜国道に設置されておりますものは、路面の輝度、カンデラ・パー・平米でございますが、〇・五でございます。名神関係はインターチェンジ周辺、それからトンネル内に照明施設を設けておりますが、インターチェンジ周辺におきましては〇・八、トンネルの内部におきましては四カンデラの施設を設けております。東名はちょっといま手元にございませんが、おそらく名神に大体準じたような基準で設置されているんじゃないかと思います。

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) いまのお尋ねに対して明確にお答えできないのは残念なんでございますが、先ほど交通局長からもお話がございましたように、夜間の交通事故もまあ相当あるわけでございますけれども、その事故の原因は非常に複雑なものが重なり合って起きているのが実態じゃなかろうかと思います。照明施設があったならば起きなかったというのもあるかと思います。また、お尋ねの照明施設の明るさをもう少し明るくすれば、あるいは事故を防げたというものがあろうかと…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 御指摘の趣旨はよくわかりました。今後十分検討を加えて、後刻また何らかの機会に先生にお答え申し上げたい、かように思います。

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 横断歩道橋の計画は、三カ年計画におきましては、全体でもって三千百四十四橋ばかり計画をいたしております。この交通安全の三カ年計画以前、つまり四十年以前でございますが、四十年以前におきまして、幾らあったかということは、ちょっといま手元に資料がございませんが、後ほどまたお答え申し上げます。 なお、その他新設の道路におきましては、年間大体七十橋程度のものをつくっておりますのが実績でございます。 それから、横断歩道橋が事故…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 既設の道路につきましては、先刻申し上げた三カ年計画で四十一年から四十三年までに三千百四十四橋を全国で架設したいという計画になっております。

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 横断歩道橋の関係で申し上げますと、進捗率で六四%程度のものが四十二年度までに整備されたという状況でございます。三千百四十四橋の全体のうち六四%程度。

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) さように御理解いただいてよろしいと思います。

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 横断歩道橋に限りませんが、交通安全の計画は、昨年の「通学路」の議員立法もいただきました。下から積み上げて三カ年間にこれだけの事業をいたしますと、それには国が助成をいたしますものと、各地方団体が単独実施いたしますものと両方合わさったものとございますけれども、そういうことでやってまいっておりますので、大体これだけの整備をいたしますと、あらかた各地域の御要望にこたえられる施設が整備されるんではなかろうかと、私どもはかよ…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) さっき私申し上げたように、三千百四十四橋は、私どものほうで補助金を出したり、あるいは直轄でいたしますものでございます。このほかに、地方が単独でもって、単独事業で実施いたします交通安全施設事業があるわけでございます。そういうものを加えますならば、大体全国の要望におこたえできるような事業量が確保できるのではないか、かように考えている次第でございます。

建設省道路局次長1968/04/04

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○吉兼説明員 私どものほうの道路整備五カ年計画としては、ただいま木部先生から御指摘のとおり、先月の末、閣議決定を見たわけでありますが、当面の五カ年計画、昭和四十六年まででございますが、この計画の中におきまして、安全対策関係といたしましては、既定の三カ年計画のほか、四十四年以降四百三十億程度の投資を見込んでおるわけであります。合計いたしますと約一千百億程度の安全施設整備事業の投資になるわけでございますが、これで十分かというお尋ねについては…

建設省道路局次長1968/04/04

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○吉兼説明員 ただいま具体的なドライブインの点につきましてのお尋ねでございますが、確かに御指摘のとおりだと思います。高速道路等は当初から計画的にサービスエリアとか、ああいう施設は十分配慮いたしまして設置されておりますが、一般道路につきましては、最近やや乱雑にそういう施設が各所にできておる傾向があると思います。私どもの道路法上の規制といたしましては、道路との取り合いの関係におきまして、そういう施設を設けます際はかなりいろいろ条件も示してお…

建設省道路局次長1968/04/04

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○吉兼説明員 これは立法に関連いたします問題でございますので、簡潔にと申しましても、私からいますぐお答えできないかと思いますが、現在の制度としましては、そういう道路区域外の民地につきまして、私どものほうの道路法の関係で、ここはだめだとか、そういうことを言う権限はございません。ただ、言えますことは、道路との接続の点において、いろいろな設計なり取り合いの計画につきまして、道路法上の許可が必要ということだけでございまして、そこは設けるべきとこ…

建設省道路局次長1968/03/14

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○吉兼説明員 ただいまの先生の御提案のお話でございますが、現地によく調査をさせませんと、問題の住宅地と私どものほうの縦貫道路線とがどういう関係になっておるか、これがはっきりいたしましてから私お答え申し上げようと思います。一般論としては大臣のお答え申し上げたとおりでありますが、ただここはたしか縦貫道の路線発表をしておると思います。そうなりますと、あそこは都市計画の関係、土地利用等勘案して、ずいぶんいろいろと地元と調整に調整をやった上で、都…

建設省道路局次長1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼説明員 ただいま御指摘の京都南地区、特に名神の供用開始以来南インターの国道一号線の混雑、これは私も承知いたしております。これは新たな事態でございまして、これにどういうふうに対処するかということは、単に私ども国道を所管いたしております道路局とそれから現地地点だけの問題ではなかなか処理し切れない問題がある。といいますことは、京都の南地区、この地区の交通混雑の処理をどうするかという広い立場からこの問題を処理していかなければならぬというふ…

建設省道路局次長1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼説明員 前段の御指摘の、名神高速南インター付近から、京都の都心を避けまして国道九号線にバイパスを早くつくれという点でございますが、私は、道路局長が委員会で先生にどういうお答えを申し上げましたか承知いたしませんけれども、この点につきましてはいろいろ関係の者の意見を聴取いたしましたが、やはり前段に申し上げましたように、京都の南地区の都市計画街路網の再編成再検討をいたしておる時期でもございます。やはりあの地区に桂川に沿いまして都心を避け…

建設省道路局次長1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼説明員 観月橋の交差点処理の問題でございますが、地形的に非常にむずかしいと存じます。それで、もう一本橋をつくるにいたしましても、現在の橋梁に並行いたしましてかなり高い橋脚の高架形式というものを別につくらなければ、あの地点の交通処理対策にはならないのではないか、かように考えております。いま堤防の問題のお話がございましたが、私どものほうはそういう方向で河川局ともよく調整いたしまして、調整がつきますならば来年度あたりから具体的な計画に入…

建設省道路局次長1967/11/10

第56回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼説明員 お尋ねの東北縦貫自動車道の福島県地区内の路線決定の経緯ということでございますけれども、私どもは、本ルートにつきましては、昭和三十五年以来継続いたしまして調査を続けてまいったわけでございます。一応調査の成果をもとにいたしまして、昨年七月改正されましたところの国土開発幹線自動車道建設審議会におきまして整備計画が決定されました。それで直ちに着工という体制で今日に至っておるわけでございます。 大きな経緯につきましては以上でございま…