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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1970/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(吉兼三郎君) ただいま先生の御指摘のとおりのことかと思いますが、岳南関係の下水道事業の総額は百六十億近い金がかかるわけでございまして、私ども全国を対象にいたしました下水道事業を鋭意整備に当たっておりますが、何しろ空前の下水道事業の当初予算のワクとの関係がございまして、やはり限られた投資の中で少しでも効果をあげていくというようなことを考えざるを得なかったという事情が今日に至ったという点もあろうかと思います。何も今日の時点において…

建設省都市局長1970/08/10

第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(吉兼三郎君) 私どものほうの所管外のこともあろうかと思いますが、私どもといたしましては、来年から早急に処理場関係の事業に着手してまいるというふうな予算編成の体制をとってまいりたいと思いますが、しかしながら、この処理場はあと一年ではできません、数年を要するものかと思います。したがいまして、それまでの間の緊急対策としましていろいろな私どものほうの所管以外のことで手を打たなきゃならぬ面もあろうかと思います。そういう面は関係省庁ともよ…

建設省都市局長1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○吉兼説明員 昨年の秋でございますが、御指摘の新しい協定が締結されたわけでございますが、それの基本的な考え方を申し上げますと、鉄道と道路の交差問題につきましては、過去非常に各地域ごとにおきまして、鉄道側、道路側と申しますか、都市側と申しますかの間におきまして、いろいろトラブルがあったわけでございます。大きく申し上げますと、結局費用負担の問題に尽きるわけでございます。御案内のとおり、鉄道事業の財政上の問題という点、それから都市側の道路交通…

建設省都市局長1970/07/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第27号

○吉兼説明員 鉄道側につきましては、国鉄の場合と私鉄の場合に分けて申し上げなければならぬと思いますが、国鉄との関係におきましては、在来、こういうものにつきましては、線増改良関係は当然これは鉄道側が全額持つわけでございますが、在来線の立体交差の関係は、その費用につきましては道路と鉄道で切半負担というルールであったわけでございます。それを今回の協定におきましては、鉄道側の受益の範囲内という考え方に立ちまして、これも受益といいましても、いろい…

建設省道路局次長1968/04/25

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○吉兼説明員 現場の状態をまだ十分私も報告を受けておりませんので、詳しいことは申し上げかねますけれども、おそらく高架構造のところだろうと思います。そういうところは上り下り線とも別構造になっていまして、分離帯の部分にたしか一メートル数十センチの間隔があると思います。本来人がまたぐところじゃございませんが、しかも夜間で暗かったために下へ落ちたということじゃないかと思います。そういう区間は高速道路にかなりあると思います。これはかつて名神で一回…

建設省道路局次長1968/04/25

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○吉兼説明員 東名高速道路で申し上げますと、今回の東京−厚木間、片側三車線でございまして、道路の構造といたしましては、走行車線の側方に二メートル五十程度の路肩をとっております。これはいろいろな事故があった場合、車が一時そこに停車するための路肩でございます。また人が事故の場合にそこへおりて待機するための構造設計になっておるわけでございます。したがいまして、普通の場合ならばそこで待機をするというのが常道じゃないかと思います。対向車線のほうに…

建設省道路局次長1968/04/25

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○吉兼説明員 ドライブインの関係でございますが、私どものほうでは、高速自動車国道とか自動車専用道路、そういう道路がだいぶわが国にもできてまいっておりますが、そういう道路は御案内のとおり完全に出入制限をいたしております。しかも高速走行の設計になっております。つまり一般道路に比べまして非常にサービスの水準の高いものを提供しているわけでございます。でございますから、やはり道路を利用する者のために道路本体と不可分なものとしてそういうドライブイン…

建設省道路局次長1968/04/25

第58回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○吉兼説明員 先ほど先生が引用されました私どものほうの通達は、高速自動車国道とか自動車専用道路、そういうものについての占用の許可基準でございまして、これのやり方は、先ほど私申し上げましたような趣旨で、こういう施設は道路と不可分一体のものであるということから、そういう区域は道路区域に入れております。道路管理者がそういうパーキングエリアを買収いたしまして道路の施設としてできております。ただしそういう施設を道路管理者つまり公団あるいは公団にか…

建設省道路局次長1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○吉兼説明員 この五カ年計画が計画どおり達成されるといたしました場合に、四十六年度末で、私のほうで推定をいたしております数字でございますが、一般国道で申し上げますと、舗装済み延長が全体の九二・九%、それから主要地方道が六一・九%、一般地方道、これは県道でございますが、これが二九・六%。以上でございまして、市町村道につきましては、御案内のとおり、総延長に対する比率が非常に低うございます。したがって、特に整備率でなくて事業量で現在私ども考え…

建設省道路局次長1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○吉兼説明員 市町村道の総延長は大体八十四万キロ程度でございます。

建設省道路局次長1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○吉兼説明員 お尋ねの五カ年計画の最終年度末におきまして、市町村道だけを考えました場合に、舗装率は八%程度でございます。

建設省道路局次長1968/04/24

第58回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○吉兼説明員 四十六年度末でございますから、四十七年三月末でございます。

建設省道路局次長1968/04/23

第58回 衆議院 商工委員会 第22号

○吉兼説明員 東名道路の供用開始の計画は来年の五月ごろに一部の区間、具体的に申し上げますと御殿場と松田問が若干おくれておりますが、開通いたしますが、全線開通は大体来年の七月か八月ごろになろうかと思っております。

建設省道路局次長1968/04/23

第58回 衆議院 商工委員会 第22号

○吉兼説明員 万博関係といたしまして名神高速道路の吹田にインターチェンジの計画をいたしております。

建設省道路局次長1968/04/23

第58回 衆議院 商工委員会 第22号

○吉兼説明員 名神高速道路と万博会場との連結施設は、先ほど申し上げました、吹田に新しくインターチェンジを設けまして、吹田のインターチェンジから万博会場に至る高速道路のアプローチができるわけでございます。これは御案内のとおり、中国縦貫自動車道が吹田のインターチェンジから分かれまして建設されることになっておりますが、とりあえず万博の開催時点までには、あの時点に、ちょうど会場の南部になりますが、大阪の府道でございます中央環状線が入ることになっ…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) ただいまのお尋ねの件につきましては、たびたびいろいろお答え申し上げておりますように、現在の日本の置かれている道路環境といいますものが、非常な車の伸びと道路の整備というものとのアンバランスという異常な事態にあることは、くどく申し上げることもないと思います。ここ十年以上の間、わが国としては道路については、まことに飛躍的に投資して、整備を進めてまいったわけでございますけれども、それ以上に車の伸びが急激になってきておると…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) ただいまの全国の道路の中で歩車道が分離されておるのはどのくらいあるか、という点につきましては、後刻調べましてお答えいたします。 現在、私どもの交通安全施設整備事業三カ年計画でやっておりますけれども、歩行者の保護に特に重点を置くといいますことは、御案内のとおり、わが国の道路状況が車を中心に車道を整備するということに今日重点を置いてやってまいったという点もございます。したがいまして、歩行者の保護のための施設というもの…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 全国的に照明施設がどういう設置状況になっているかというお尋ねにつきましては、これはまことにマクロ的で、恐縮でございますが、道路種別の関係の資料をいま手元に持ち合わしておりませんので、総体で申し上げまますれば、四十一年度末に道路関係の照明施設は十九万百五十本程度のものが設置されておるというような数字が出ております。それから、例の安全施設の三カ年計画におきましては、第二種事業といたしまして、道路照明を計画的に整備する…

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明君(吉兼三郎君) 変わっておりません。

建設省道路局次長1968/04/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号

○説明員(吉兼三郎君) 道路照明施設の設置基準については、私どもはいろいろ過去におきまして研究を重ねてまいりました。設置基準は、安全施設の整備事業に関連いたしまして設けておるわけでございますが、この基準は、先生御指摘のように、いろいろな諸外国の設置基準等、国際的なそういう基準を勘案いたしまして設けましたものでございまして、その照度等につきましては、大体各国の基準とそう大差はないというふうに私どもは理解をいたしております。