吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1970/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉兼三郎君) 三十一地区の区画整理事業の内容でございますが、先ほど御指摘の総事業費が五億七千万何がしということになっておりますのは、この事業は、昭和二十三年からスタートいたしまして、営々として今日までやってまいった長期のもので、五億七千万何がしかの事業費が長期にわたりまして投資されてきましたところの事業でございます。現在の貨幣価値では相当な額になるかと思います。これが第一点。それから清算金の問題につきましては、清算金の徴収、交…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○説明員(吉兼三郎君) たびたび申し上げますように、制度論につきましても先生と若干見解を異にいたしますので、前段にいろいろお答え申し上げましたことで御了承いただきたいと思います。 それから、三十一地区の問題につきましては、現在関係者から不服審査法に基づきます不服の申し立てが出ております。いま私どものほうで、担当のほうで審理中でございます。先生からきょういろいろ御指摘の点も、私、十分承知いたしました上で、この審査に当たりたいと思っておりま…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉兼三郎君) 都市局の関係で、下水道法の施行令の一部を改正する政令案でございますが、まん中の欄に「審議中」と書いてございますが、実は本日の閣議で決定を見ておりますので、近く公布施行になる予定でございます。内容につきましては、例の水質保全法という法律によりまして公共用水域の排出の基準に、新しくここに書いてございますようなシアン、アルキル水銀、有機リン等々のいわゆる重金属類というものが基準に追加になりました。これを受けまして、直接…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉兼三郎君) 都市局関係におきましては、お手元の資料にございます昨年の十二月十二日付をもちまして都市計画中央審議会に三件ばかりの建設大臣からの諮問が発せられたわけでございます。 一つは、下水道の整備のための方策に関するもの、次に市街化区域におきますところの土地区画整理事業によりますところの計画的な市街地の整備のための方策に関するもの、最後には駐車場の整備のための方策に関するもの、以上の三つの諮問につきまして本年の八月十四日に答…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉兼三郎君) お尋ねの東京の外郭環状道路の路線の問題につきましては、御指摘のとおり、当院並びに衆議院におきましても当時の建設大臣から検討するというふうな御答弁があったわけでございます。路線の変更の問題と構造の問題両方につきまして、その後鋭意検討を進めてまいったわけでございます。その場合、排気ガスの問題、騒音、振動といったいわゆる公害に関連した問題と、良好な住宅地から立ちのきたくないという住民の要請、こういった点を考慮していろい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉兼三郎君) ただいま先生から過去の委員会等での御審議の点についてお触れになりましたけれども、前の審議の過程では、こういった幹線道路をつくる際には、単に道路をつくるだけじゃなくて、やはり地域の振興と申しますか、さっき申し上げましたような再開発というような手法も考えて、地域全体の新しい発展ということを考えなければならぬというふうなことは、私どものほうからもお答え申し上げたと思います。したがいまして、そういうふうな再開発等の手法に…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉兼三郎君) 大体仰せのような考え方でいま私どもおります。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(吉兼三郎君) ただいまのお尋ねの喜多見地区でございますか、この地域は仰せのとおり、外環の計画路線と東名がクロスしている結接点になっている周辺でございます。それからその喜多見地区から南のほうは、外環あるいは環状道路が多摩川の河川の区域を利用するというふうな構想でございますが、まだそこは都市計画はきまっておりません。したがいまして、ここの地域の外環に関連しました計画は多摩川との関連はございまして、現在はまだ計画がきまっているという…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(吉兼三郎君) お尋ねの前段の下水道の今後の計画におきましては、来年から第三次の下水道五カ年計画ということで財政当局のほうに要求いたしております。新計画におきましては御指摘の諏訪湖地区のような地域に対する広域的な、つまり流域下水道と私たち申しておりますが、そういう事業をかなり大幅に下水道事業の中核といたしまして取り上げてまいりたい。したがいまして、諏訪湖地区につきましても新規の採択個所として要求をいたしておる段階でございます。 …
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉兼三郎君) ただいま大臣から御答弁ございました、政府としましては年内に中央防災会議で総合的な対策というものが出される予定になっております。私どもは予算要求の時期でございますので、それと並行いたしまして来年度の要求をいたしておるわけでございます。 私、いま都市局長でございますが、都市局の所管の関係で申し上げますと、四十年来から先生もよく御存じの防災地区の調査を続けてまいりまして、大体の防災対策の基本的な構想も成案を得たようでご…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉兼三郎君) 先刻私申し上げました、四十年からいろんな角度からの私どもの調査を継続してまいりました。その調査の中には、東京都にもお願いいたしまして、基本構想なり配置構想等につきましての調査を続けてまいったわけでありますが、その基本構想の中の一つに、江東地区をどうするかというふうなことがまずしょっぱなに議論があったわけです。一部には放棄説もあったようでございますが、しかしそういうことは言うべくして不可能なことです。ここをいかに生…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉兼三郎君) ただいま御指摘の避難広場の件でございますが、先ほど私ちょっと申し上げました来年度の予算要求では一般の公園とは違ったいわゆる避難緑地整備事業という新しい事業を起こしまして、江東防災地区に新規事業として要求を来年度大蔵省へいたしております。その考え方は公園事業に準じまして三分の一の補助金ということでございます。したがいまして三分の二は東京都が負担しなければならないということに相なるわけでございますが、先生御指摘のとお…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉兼三郎君) 防災拠点に伴うところの再開発事業に関連いたしまして、あき地ができたもののまた再開発、そういうものにつきましては、これは具体的な地域地域の実情に応じまして、再開発するに適したところであるなら、当然これは再開発事業としてわれわれもできるだけのことは助成をしてまいりたいと思っております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(吉兼三郎君) 私もまだ現地を拝見いたしておりませんので、そのうち拝見いたしたいと思います。御指摘の当地区は、おっしゃるとおり中小零細工場が密集している地域があるわけでございます。したがいまして、そういう中小工場は大工場と違いまして簡単にその地区外に出ていくというわけにはまいらない事情もございます。したがいまして、そういう中小工場の再開発に伴いますところの配置というものにつきましては、当然この防災拠点開発の構想の中に入れましてや…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(吉兼三郎君) 御指摘の終末処理の問題につきましては、岳南排水路に着手いたしました二十六年当初から、全体計画としては処理場を設けるという構想は持っておりました。それで事業着手に入ってまいったのでございます。先生御指摘の、一期から二期に移りますときに処理場をやらなくてもよいというふうな、そういう決定をしたという御指摘でございますが、私どもは実はそういうふうには伺っておりません。おそらく全体の投資額が百六十億近い投資を要します。した…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(吉兼三郎君) 先刻私お答え申し上げましたのは、当初の二十六年一この岳南排水路の事業の着手当時からそういう終末処理場を持った構想でもってスタートしたということを申し上げたわけでございます。しかしながら百六十億近いという膨大な下水道投資を必要といたします、しかも沿革的にいろいろ農業利水等との関係等もございまして、早くまず管渠を完成する、管渠を完成してとりあえず工場排水を海に流すということに重点が置かれて今日に至ったわけでございます…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(吉兼三郎君) 当時そういうふうな判断をいたすにつきましては、建設省並びに県、それから関係機関の中におきましていろいろ検討されました結果、そういうふうな措置がなされて事業が進められてまいったのかと私は存じます。しかしながら御指摘のように、今日の事態というものについても、当時におきますところの状況判断の甘さといいますか、見込み違いと申しますか、先ほど通産省からもお話しございました、そういう点も批判は私はあろうかと思います。したがい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(吉兼三郎君) 現在の計画では、来年から着工いたしまして四十八年までに、その間可能ならば一部通水可能というふうなところで事業を進めてまいりたいと思います。SSの関係は大体一〇〇以下ということで処理場の計画を立てております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(吉兼三郎君) 費用は、百二十五億現在残事業がございまして、うち、処理場関係は百億というふうに見込まれております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(吉兼三郎君) ただいまのお尋ねの件でございますが、先刻企画庁から御答弁がございましたように、私どものほうは岳南関係の都市下水道事業を二十四年から着手してまいったんです。当初から全体計画といたしまして処理場をつくるという構想で出発をいたしておりますが、当面は早く事業効果をあげるという観点、先ほど企画庁から御答弁がありましたように、農業関係との調整という点で早くまず特別都市下水道の排水路を完成させるという点に重点を置いてまいってき…