吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 いまの二十一条でございますけれども、旅行するつど届け出をするという制度ではございませんで、そういう場合に備えて、第一項でございますが、そういう旅行、疾病その他の事故によるそういう場合に備えまして、あらかじめ職務代行者を選任し、その職務代行者を届け出ておかなければならないという代理者を選任したときの届け出というふうなことでございまして、ただ、先ほどお話しございましたように、これは一括あらかじめやっておるわけでございますが、…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 一号、二号、三号等でそれぞれ先ほどの公共の安全の維持あるいは災害の発生の防止ということで基準が具体的にきめられるわけでございますけれども、ただ抽象的なことばで言いあらわし得ないような問題、たとえば台風の高潮の常襲地帯でございますとか、あるいは最近交通事故が非常に頻発しておる場所というふうに、具体的に現地でなければ判断できないような、そういう立地条件もあろうかと考えましたのでこういう抽象的な基準が一つだけ入っておるわけでご…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 このLPガスにつきましては、高圧ガスでございますので、他の高圧ガスと同じような意味での危険度があるというふうに判断いたしておったわけでございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 当時におきましては、高圧ガス取締法が現在においてもそうでございますが、高圧ガス取締法というのが昭和二十六年に制定されておりまして、直ちにその高圧ガス取締法の取り締まり体系で保安上の取り締まりをやっておったわけでございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 高圧ガス取締法は、先生御承知のとおり、もともと事業所で使います高圧ガス、たとえば酸素でございますとか、アセチレンでございますとかを中心にいたしまして、いろいろと規制が加えられておりました。ところが、LPガスにつきましては、その後におきます普及度でございますけれども、非常に迅速に普及いたしております。特に最近五ヵ年間におきまして一般消費家庭で使われる数字というのは非常に大きく伸びておるわけでございますから、そういうふうな事…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 お手元に昭和三十一年からの事故件数がございますので、その集計で申し上げます。 昭和三十一年から四十二年、本年につきましては九月までの数字の累計でございます。事業所で起こりました総計が六十三件でございます。家庭等の消費先で起こりました事故件数が四百五十一件でございます。それから移動中——ローリーでございますとか、移動中に起こりました事故が二十九件でございます。全部合わせまして五百四十三件でございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 ただいまの数字に対応いたしまして三十一年から四十二年の九月までの総計の中でございますけれども、合計いたしまして死者が百八名でございます。それから負傷者が九百二十四名でございます。これを事業所、消費先、移動中と分類してまいりますと、事業所におきましては、死者が七名、負傷者が百九十五名。それから家庭等消費先の事故につきましては、死者が九十二名、負傷者が六百八十八名。それから移動中でございますが、この場合は死者が九名で、負傷者…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 消費者を中心にいたしました保安確保の点につきまして検討を開始いたしましたのは、昨年の夏でございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 お答え申し上げます。先ほどお話しいたしましたように、高圧ガス取締法という法律の体系の中で取り締まり行政をやっておったわけでございます。私どもの検討の開始がおそいという点につきましては、まさにおしかりを受けたとおりでございまして、私どもも深く反省しなければならないことだと思っておるわけでございます。ただ、現実上の行政手段といたしましては、高圧ガス取締法という体系がありましたがために、検討に着手する時期がおくれたのではないで…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 先ほど来御質問の中にもございましたように、災害事故が非常に急増いたしておりますので、したがいまして、せめてすぐにでも着手しませんと、一般消費者の方々にとって非常に不便が起こっております。そういう問題につきまして早急に措置する必要があるということで、この提案を申し上げたわけでございます。したがいまして、他の残りました問題につきましても、さらにすぐに検討に着手いたしまして、できるだけ早く具体的な成案を得たい。ただ当面の保安の…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 それぞれの立場をまず表明した上で申し上げたいと思うわけでございますが、私ども保安のほうの監督の任に当たっておる者といたしまして、こういうLPガス事業と都市ガス事業との調整というものは、すみやかに行なわれることが望ましいわけでございますが、同時にまた、保安の確保から申しましても、供給形態といたしまして、導管による供給形態というふうなものが推進さるべきでございますので、したがいまして、さらにこの事業面における公益的な見地から…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 ただいま公益事業局長から申し上げましたように、いまの事業調整という問題については、結局どういう形でやるかという点についての具体的検討をいたしておるわけでございますけれども、基本的な考え方といたしまして、その導管供給事業と申しますか、そういう事業自身が地域によって差はあると思いますけれども、非常に公益的な性格を多分に持っておるものである、こういう点につきましては私ども十分に一致した意見でございまして、これをどういう形でどう…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 完全に一致いたしております。
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 お話しのとおり、保安施設、保安確保の義務が非常は強化されるわけでございますので、これに対する優遇措置等につきましてもいろいろと手段を講じつつあるわけでございますが、現状でございますけれども、昭和四十一年度から地下ピットでございますとか、あるいは保安のための障壁でございますとか、あるいは緊急遮断弁の取りつけでございますとか、あるいはガス検知器、警報器等の設置につきましては、すでに四十一年度から中小企業設備近代化資金の融資対…
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 ただいま手元に数字を持ち合わしておりませんけれども、大蔵省に折衝いたします過程におきましても、そういう計数はつかんでおります。したがいまして、要求があれば確実に近代化資金として融資できるというふうな態勢でおるわけでございます。
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 先日の当委員会におきまして、損害賠償の件につきまして、どういう件数があるかということについての御質疑を受けたわけでございますが、さっそく各都道府県のほうに連絡いたしまして、現在集計をいたしております。
第57回 衆議院 商工委員会 第6号
○吉光政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、この提案が非常におくれましたことにつきましては、私ども非常に遺憾でございまして、率直に反省いたしております。 それから、この法案の運用の基本的な態度でございますが、あくまでも災害の防止あるいはまた取引の適正化という観点から消費者の保護に徹底してまいる、こういう基本精神でこの法の運用に当たってまいりたい、このように考えております。
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉光政府委員 御指摘がございましたように、どういう形態によって消費するかということにつきましては、まさに消費者の選択の自由が働いてまいるということが最もよいことであると考えております。そういう消費者の選択の自由というものが常に尊重されなければならないわけでございますが、この第二条第三項では販売事業という形で事業の定義をいたしました関係上、さっきお示しいただきましたような販売と消費という点についての御質問があったことだと思うわけでござい…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉光政府委員 私ども、実はいろいろと検討いたしたわけでございますが、現実の実態関係だけに着目いたしまして、先ほどお話ございましたような、将来のあり得べき方向というふうなこと、と申しますよりか、むしろ現実の実態がボンベの一本売りと申しますか、ボンベそのもので売っていくということが非常に大きなウエートを占めておりますことに着目いたしまして、カッコの外にそれを書き、さらに、現在まだ少数でございますけれども、現実の問題としてメーター売りが一部…
第57回 衆議院 商工委員会 第5号
○吉光政府委員 先ほど大臣のお話にございましたように、ボンベの一本売りからだんだんとメーター売りのほうに、全体の行政自身も進めなければなりませんし、現実のあり方自身につきましてもそういうふうにあることが、これは取引の適正化の観点から申し上げましても、あるいはまた保安の確保という点から申し上げましても、あるいはまたガス切れの防止という観点から申し上げましても、非常にりっぱな形態であるというふうなことにつきましては、私どももそのように考えて…