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民社党衆議院
総発言数
444 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

444 件中 20 件を表示
民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 この農地法の趣旨を生かすためには、私はいま申し上げましたような資金の個人の限度あるいは金利あるいは期間といったようなものをもう少し緩和する必要がある。そうでなくてはせっかくのこの農地法改正の主目的が達成できないのではなかろうかというように考えるわけでございますので、今後ともこの個人当たりの資金量、特にこれは零細な農家というか資金のない農家は規模を大きくして、そして経営の規模を拡大したい、こう言ってもできないわけなんです。そう…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 努力をしていることは再三お聞きしているのですが、いつごろそういった計画を示せる見通しであるかをお聞きしたわけでございます。

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 いつごろできるという御答弁をいただきたかったわけでありますが、できないようでございますので、次に移ります。 実は私はミカンをつくっている生産農家でございますが、米がこのようになった、さらにミカン等も同じようなことになるのじゃなかろうかということで、ミカンの生産農家も非常に不安を持ち、動揺しているという状態でございます。特に大きな理由を二、三あげると、一つは四十二年度に大干ばつを受けて大きな被害をこうむった、続いて昭和四十三年…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 一日も早く、ミカンの生産農家が不安をなくして、そして希望を持って生産にいそしみ、将来また米と同じような生産調整というようなことの起こらないように、ひとつ十分なる対策を要請したいと思います。 それからこれに関連しまして、グレープフルーツの自由化の問題でございますが、グレープフルーツの世界の生産量は約二百五十万トン、その中でアメリカの生産は二百万トンというように聞いておるわけでございます。そのアメリカの消費は、加工と生果が五〇%…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 一時までということでございますので、もう二、三分ございますので、次に、先ほど中断しました農協法のことについてお伺いをしたいと思うのですが、まず第一に、転業農地関係の売買を農協に認めるということなんですが、先ほども御意見がございましたが、農協法は第一条に農業の生産を高める、さらに農家の経済をよくするということがあるのですが、これは反対に農業の生産性を低める、そして農家の経済をよくするというようなことになろうかと思う。法第一条と…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 いま局長の言うような、そういった運用が行なわれることが前提であるならば、私もそれでいいと思うのですが、はたしてそのとおり行なわれるというそのなにがあるかどうか、むしろ反対で、きわめて、法のいまおっしゃるようなそういった趣旨を逸脱したようなことが多く出るのじゃなかろうかという心配が実はあるわけなんです。特にその理由は、御承知のように最近農協の経営が悪化しつつあるというように考えられる。それは一つは、農家の所得といったものが減っ…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 転用相当農地の売買とかあるいはまた農地の保有合理化のための売買等、いずれも農地の売買については非常に多くの資金を要すると思うのです。同時にまた長期にわたる場合も考えられるということで、このことによって農協の資金は非常に多くを要する。ところがその上、今度の改正では「地方公共団体又は銀行その他の金融機関に対する資金の貸付け」、これが条件が非常に緩和されてきたということなんでございます。そういうことで、農協の資金は農地の売買あるい…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 具体的な規制措置はなくして、ただその組合員の資金需要というものを妨げない範囲においてといったようなことでいいのかどうか。特にこの点を申し上げますのは、先ほど申し上げましたように、米の転換、調整といったようなことで、あるいはまた農家の所得が減っているというようなこと、さらに農村の労働事情等で農協の職員等の給与を上げなければならぬというような問題等で、農協の経営が今後非常に困難するということが考えられるわけなんです。そういうとき…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 検査をひんぱんにやっていただくことはきわめてけっこうなんで、ぜひひとつ検査は厳重にして、さっき言ったようないろいろな不正事件なり、農協らしくない運営の行なわれないような指導を十分願いたいと思うわけですが、同時に検査の際に特に役所的なというか、検査の検査にならないように、農協の事務の簡素化のじゃまをしない、むしろ促進するというような方向での検査を希望するわけでございます。 それから次に、連合会の会員の議決権及び選挙権の数の基準…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 連合会の場合は、非常に小さい組合と大きい組合との格差が出てきているということなんですが、では市町村農協の場合、特に今回の農地法の改正等によって、その組合員の中で、非常に大きな事業量を持つ農家とあるいは農事組合法人といったようなものと、そうでないものということで、これまた大きな差が出ると思うのです。そういう場合同じように考えますか。今後市町村農協の場合どういうように考えますか。

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 その点についてもいろいろ私は問題があろうかと思うので、連合会だけをそのように規模によって変える、同じ農協であって単協の場合は変えないというところで、この連合会の議決権選挙権の複数化の問題はそこまで将来及んでくる可能性があると思うのです。そのことは農協全体の性格を非常に変わったものにする危険性があるだろうということで心配になるから申し上げておるわけでございますが、いまのところ変える意思はないということでございますので、そのよう…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 大型農協はそう数多くあるわけではないし、実際に千や二千の組合員を持っておる単協も相当多いと思う。大きいのだけ考えてやることについては私は問題があろうかと思う。それらは大型農協のみ考えての法改正みたいな感じがしておるわけなんです。その辺私はこういうふうにはっきり法律で総代会で切るというようになってしまうということについては問題がある。特に大きくなっても、私はこういった重要な問題については、やはり組合員に周知して賛否を求めるとい…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 非常にいまの問題は重要な問題と思う。至急ひとつ大蔵省と協議して、昨年同様免税になるような特別な御努力を願いたいと要望申し上げます。 それから先ほど大臣に質問しました果樹の問題ですが、これに関連しまして五、六項目御質問申し上げたい。 第一に、果振法の二条に基づいて農林省が果樹の基本方針を立てて大臣名をもって昭和四十二年に公表をしております。その際、ミカンは五十一年には面積が十六万八千ヘクタール、収量が三百六十四万六千トンという…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 ナツミカンと梅の問題について……。

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 よくわかりましたが、次に大事な問題は、優良品種の育種の問題、あるいは導入の問題、こういうことが今日非常に大事な問題ではなかろうかと思うのです。特に消費の恒久化に伴ってナツミカンでは「うまいミカンづくり運動」ということが全国的に行なわれておりますが、限界もございます。したがって外国の優良ミカンといわれるクレメンタインが日本に導入され、試作されておるのかどうか。話によると、昨年愛媛県では国がやっていないというようなことで、県単で…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 優良品種の育種の問題については努力しておるようですが、私はこの育種の問題は相当な資金と人とそして年月を要するものじゃないかと思うのです。ところが、はたして今日の日本がやっておる育種の規模、こういったものが十分であるかどうか伺いたいわけなんです。特に、話によると、イタリアでは一九六八年から六九年のミカンの値段が非常に安くて農民が暴動を起こしたというようなニュースを聞いておりますが、その原因の一つに古い品種系統をつくっておって、…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 ミカンの問題は、アメリカのミカン類との競争というように考えられるわけなんです。そういった意味で、私はこの問題は少なくともアメリカの規模等と比較して劣らないようなそういった規模が必要だと思うのです。先ほどの話では十分ではないということなんです。そのようなことでは、また米の統制と同じように、せっかく育成したものが途中でもって切らなければならぬ、そういったことになりかねないと思うのです。そういった意味で、ぜひひとつこの規模の拡大強…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 現状の調査については私もお願いしたいところですが、いまの日本の施設なり予算なり規模なりそういった内容と、アメリカの国のやっておることあるいは州、民間、そういったものとの資料をひとつ調査してお教え願いたいということでお願いしておきます。 それから次に、先ほどミカンの輸出の問題というか、全米に温州ミカンが行き渡った後にグレープフルーツの自由化はするのだという前大臣の話、さらに先ほどの倉石農林大臣のお話も聞いたわけですが、今日この…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 きわめて重要な問題だ。特にグレープフルーツ等の輸出等の関連もございますし輸入との関連もございますし、このかいよう病の撲滅対策については徹底的な対策をひとつお教え願いたいと思います。 それから次に価格安定の問題でございますが、ほとんどの主要農作物等については価格安定対策があるのですが、ミカンはもちろん果樹類については価格安定対策が全然見落とされておるということでございます。しかも近年価格の変動等はきわめて激しいわけでございます…

民社党1970/03/19

第63回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○合沢委員 私は、この果実も主要農作物でございますし、他の主要農作物と同じように価格安定基金だとか、そういった種類のものが必要じゃないかというように考えるのですが、そういった考えは全然持っていないというように考えていいのですか。