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財務省理財局長参議院衆議院
総発言数
218 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2020/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会35 件・35%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 財務金融委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 件中 20 件を表示
財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 今委員がお尋ねになられました元年度補正計画におけるJBICに対する措置、出資金三百五十億円でございますけれども、こちらはJBICが融資業務等を実施する上で、リスク管理の観点から、財務基盤を確保し、一定の自己資本比率を維持するために措置したものでございます。 そのために、今委員が御指摘になられましたように、一般会計から財政投融資特別会計投資勘定におきまして三百五十億円を受け入れ、同額をJBICへ出資するというこ…

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 御指摘のとおりでございます。ただいま申し上げましたように、JBICの自己資本を充実させ、財務基盤を確保するということが目的の措置でございます。 他方、今お尋ねがございましたJBICの財投機関債を仮に発行いたしました場合には、これは負債で調達するということになりますので、純資産となる出資金を充当する必要があり、出資金を措置したということでございます。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 一般勘定に繰入れを行います。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 特別勘定は、特別業務に充てるために区分経理を行っているものでございますけれども、今回の経済対策で措置をいたしております成長ファシリティー、こちらの方は特別業務ではなく一般業務であることにより一般勘定の方に措置をしたものでございます。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 御指摘のとおり、自己資本の充実は政府からの支援だけで行っているものではなく、今回も財政投融資の資金を措置をし、また、そのことに伴ってリスク資産が増えることによって生まれる利益準備金、これが一定程度、機関の自助努力によって生ずることを想定しております。 しかし、それだけではリスクを十分取り切れないということから、政府として必要な出資金を三百五十億円措置することといたしております。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) ただいまお尋ねの産業投資予備費は、経済情勢の急激な変化あるいは国際的な競争など予見し難い予算の不足に充てるために設けられております。 この令和元年度補正予算編成時点では、この予備費をその後使用する可能性を排除できなかったということから、JBICへの出資財源に充てず、別途出資金を措置したというものでございます。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 御指摘のような考え方もあろうかとは思いますけれども、御案内のとおり、今回の経済対策を踏まえた投資勘定におきましては、二年度においても過去最大の額を措置している、あるいは、元々元年度におきましても、それ以前では過去最大の額を措置しているという中にあって様々な投資活動を行っておりまして、既存の投資活動における追加的な支出が出てくる可能性をその時点では排除できなかったということにより、別途三百五十億円を措置させてい…

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 御指摘のとおりでございます。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 委員御承知のとおり、予備費というのは、国会から一定の授権をいただいて行政の方で執行させていただけるという意味では、新たに補正予算をお願いをしてこのように御審議をいただくのに比べると簡易な手続になっているわけでございますので、今御指摘のような動機があって予備費を使わなかったのではなく、むしろ、新しく補正予算をお願いするという手続を取らせていただいているということでございます。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 先ほど申し述べましたように、JBICにその三百五十億円の財政基盤充実のための自己資本を措置する必要がある、そのために追加的な補正予算をお願いしているというのがこの事案のお願いをしている背景でございます。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) 手続としては、先ほど申し述べましたように、行政に授権をいただいている予備費に比して、補正予算で御審議をお願いし、その成立を受けてJBICへのお繰入れを行うという方が手続としてはより民主的な手続をしっかりと取るような形になりますので、今回そのようなやり方をさせていただいているということでございます。

財務省理財局長2020/01/30

第201回 参議院 財政金融委員会 第1号

○政府参考人(可部哲生君) ただいま阪田次長からお答えしたのと同様の考え方になろうかと存じます。

財務省理財局長2019/12/03

第200回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 財政融資資金勘定の平成三十年度末における預託金の残高は約三十一兆円、財投債の残高は約九十二兆円でございまして、約一対三の割合となっております。 また、当該残高による預託金と財投債の平均調達コストでございますけれども、財政投融資リポート二〇一九において公表させていただいていますとおり、預託金は〇・六八%、財投債は〇・六九%となっております。

財務省理財局長2019/12/03

第200回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(可部哲生君) 今のお尋ね、平均期間についてお尋ねございました。 ちょっと手元に数字ございませんけれども、これは三十年度末における財投債残高全ての調達コストの平均となります。

財務省理財局長2019/12/03

第200回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(可部哲生君) 前回もお尋ねがございました財政融資資金をマイナス金利で地方公共団体に貸すことはできないのかというお尋ねでございますけれども、財政融資資金法第一条におきまして、「確実かつ有利な運用となる融資を行う」というふうに規定されておりますことから、現在、有利子での貸付けを行わせていただいております。 仮に、有利な運用になるという場合であっても、現在、一般論として民間金融機関はマイナス金利による貸付けを行っておりませんので…

財務省理財局長2019/11/21

第200回 参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(可部哲生君) 今大臣からお答えがございましたように、一般論として申し上げまして、民間金融機関がマイナス金利による貸付けを行っていない中で、財政投融資の貸付金利をマイナスに設定するということですと、民業圧迫の懸念があるのではないかという点がございますことに加えまして、今利ざやをなぜ取るのかというお尋ねがございましたので、その点についてお答えをいたしますと、財投債以外に財政投融資の貸付原資といたしましては、特別会計等から受け入…

財務省理財局長2019/11/13

第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○可部政府参考人 お答えいたします。 委員の方から、当時どういう判断をしたのかというお尋ねでございましたので、当時の近畿財務局の職員にも確認をいたしました。 このごみの深さを含む地下埋設物の撤去処分費用の見積りにつきましては、当時、試掘報告書の写真だけをもって判断したものではございませんで、大阪航空局において、平成二十八年四月五日の現地確認、あるいはその後入手をいたしました試掘報告書、さらには平成二十二年の地下構造物調査、あるいは、昭和…

財務省理財局長2019/11/13

第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○可部政府参考人 お答えいたします。 委員お尋ねは、当時どういう判断をしたのかという事実関係でございますので、当時行った判断のプロセスを申し上げることが適当かと思いますが、当時、そのときに、この写真の部分についてどうだということを取り出して判断をしたものではなく、先ほど委員が御指摘になったように、トータルの材料を全て勘案して判断をさせていただいたというのが事実関係でございます。

財務省理財局長2019/11/13

第200回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○可部政府参考人 お答えをいたします。 当時、職員は、近畿財務局の職員も現地を見ております。それは、一日見ただけではなく、何回も見ております。その当時の状況等も見た上で、それから、専門的な知見のございます大阪航空局の方に依頼をして、そこで集まってきた材料も全て拝見をした上で、トータルとして判断をしたということですので、一枚の写真を切り出して判断をするというプロセスではなかったというふうに承知をしております。

財務省理財局長2019/11/07

第200回 参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(可部哲生君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、現在もストリップス債という形で元本と利息の部分を分離している商品がございます。 政府といたしましては、これまで市場との対話あるいは保有者層の多様化、投資家ニーズに応じた国債発行に努めてきておりまして、これまでのところ国債は安定的に消化をされております。 その上で、ゼロクーポン債について申し上げますと、当局において投資家と意見交換を行わせていただいておりますが、その限りに…