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日本社会党衆議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 優良というか何というか、とにかくずばり言えば、いま一番不足しているのは、東京のど真ん中やら大都市に非常に近い地域のマンションブームのマンションの土地がなかなかないんですよ。だから、優良宅地、優良土地ということを不動産業界が盛んにおっしゃいますけれども、具体的に言えばマンション用地がなかなか取得できない、だからこれを何とかひとつ取得しやすいように、あるいは相手が売りやすいようにしてくれないかということ。それから小さい宅建業界と…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 先ほど過剰流動性の問題は余り同意されませんでしたが、私は私の理論が正しいと思う。 さて、銀行局の方ですが、私が途中で出しました銀行局からいただいたものの類推、あるいは私が埼玉県の土地をいろいろ価格を評価した問題、全国に演繹した場合、それから類推というものをして最低十兆は下るまい、こういうふうに申しておるわけですが、その金というのはほとんどが借入資金になっておるわけです。こういう土地売買のためにというか、特に買うために使われて…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 私の問いには一つも答えないで、自分の言いたいことだけを言っておられるけれども、私が最後にすぱっと聞いているのは、具体的には幾らぐらい土地の買い占めというか買い上げというものに使われていると推定するかということを聞いているんです。それには何にも答えられない、ほかのことだけをいろいろ言っているが、ほかのことはいいから、その答えだけでいい。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 それも答えになってないんだな。私はここで初めて言っているんじゃなくて、前にもこういうことは論じたことがあるんです。それで調べると言っているんだ。現在把握しておる、あるいは去年の暮れでもいいよ、把握しておる土地だけ——土地をここへ抽出して、皆さん方は持ってきているんだよ。皆さんの資料だよ、いま言ったのは。土地だけに投資しているものは幾らだと聞いている。土地がどうしてもわからなければ、不動産業界にということを言っている。しかし、…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 大蔵委員会 第8号

○只松委員 この人と押し問答したって、局長が来てないんだからもうやめますが、今後の問題として、税制はさっきお答えをいただきました。しかし、ほかのものでもそうですが、土地というものは一遍上がると下がりませんね。したがって、再び高騰さしてはならないということを考えれば、いまみたいな銀行局の指導では大変危うい。ぜひひとつそういう土地に対する貸し出し、金融というものは、具体的にマンションを建てるあるいは具体的にそこへ工場を建てる、こういうもので…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 定年制延長の問題について若干論議をいたしたいと思います。 実は、私はこの問題は昭和三十九年以来本分科会においてほとんど毎年論議を続けてまいりました。中身においては、高年齢者の雇用調査であるとかあるいはいろいろな問題が実質上労働省において取り組まれてまいりまして、幾分かの前進は見ておりました。しかし、ようやく今国会が始まりまして、後で申しますが、わが党からも間もなく定年制延長法案を出します。あるいは公明党や他党からも出るよう…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 いま大臣お聞きのように大変に長くなりました。男子で約七十二歳、女子で七十八歳近くになっております。ところが、一部の企業においては、後でも触れますが、七十歳、七十五歳ということが論ぜられるようになりましたけれども、まだ多くの企業においては五十五歳、したがって五十四歳になると肩たたきが行われる、こういうのが実態でございます。大体六割から七割くらいは五十五歳ということでございます。 きょうは時間がありませんから、私は週休二日制、…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 いまお聞きのように、まだやはり五十五歳というのが一番多い。五十五歳と言えば、いろいろ申し上げるまでもなく、私も大東亜戦争に行って生き残ってきたわけですが、戦争に参加した連中は晩婚でございまして、私の息子なんかもやっとことし就職するということでございますが、私の友達にはまだ高校生を抱えておる者もおります。それで、官におる場合は文部次官をやっておった、あるいは国税庁では田辺君だとか、こういう人はほとんどみんな去りました。高級官…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 大体あるんですよ、法令にも。時間がないから細かく言わないけれども、日本の場合には法律にはないわけだから、いわゆる勧奨という肩たたきなんだ。しかし、先進諸国では法律で相当明確に決まっておる国家がある。時間がないから私は論争しない。もう少し勉強をしておきなさい。 大臣、そういう中で積水化成品工業というのが、七十五歳の定年制をひとつ採用しようか、こういうことで、その中身については私も必ずしも賛成をしませんけれども、そういう方向に…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 中身もまだこれ全部私自身も勉強しておりませんし、発表されてない。ただ、七十五歳というのはちょっととっぴだと思いますけれども、そういうふうに民間の中にこういうような芽が出てきたというのは、私は一つの方向を出したものだと思うのですね。だから、ひとつ労働省の方でもこういうのをよく調査をし、もしこれが成功し得るものであるならばひとつ成功させていく、援助する方法があれば援助をしていく、あるいはいいものであれば全国の職安なり何なりを通…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 私たち社会党も間もなく定年制及び中高年齢者の雇入れの拒否の制限等に関する法律案というものを提案する予定でございます。他の党におきましても類似のものが予定をされております。新聞ですから全部正しい報道とも思いませんが、どうもそういうことは余り受け入れられなくて政府では何とかというようなことがちょこっと出ておりましたが、未提出でございますし、それから内容も十分まだおわかりでないと思いますので、いまここですぐ賛否や何かを言えと言っ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 いまのような論議は私は三十九年からしておるんですよ。したがって、さっきちょっと言いましたように、海部君が労働政務次官になったときに、一挙にそういうことはできないということで、高年齢者の雇用調査というようなことをしておる。村上君が次官になったときにそういうことをさらにやってもらったり、もう十何年来そういうことを労働省においては相当に検討は行われておるはずですね、いまからするんではなくて。そういう賃金体系あるいは共済や年金等と…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○只松分科員 一層の御努力をお願いしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 時間もありませんし初めてでございますので、大変表面的な問題だけに終わりますが、簡単なお答えをひとついただきたいと思います。 まず最初に、かつて田中さんや福田さんのときは、総理にもなられたわけですが、当委員会におきましても明快なお答えがいただけました。その後、新大蔵大臣もこの座席においでになりましたからいろいろお気づきだろうと思います。単に歯切れが悪いということだけではなくて、どうも的確な答弁がない。ということは、単に大蔵事務…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 食い違っていないと言うが、将来的には、一致しなければ大平内閣は瓦解するわけですから、これは一致するだろうと思いますが、少なくとも当面言っていることは、相当というか、ある意味では根本的に違うようなことを通産あるいは経企あるいは党の政調会長等はおっしゃっておりますね。しかし、大蔵の事務当局というか大蔵大臣は当然に、先ほど佐藤委員からもいろいろ質問をいたしましたが、こういう収入の中でそんな景気のいいことが言えるはずはない。したがっ…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 自由主義経済のもとにおいて皆さん方は経済を運営なさっておるわけであります。この桜田さんの報告にも、政府は富を生産するところではない、こういうことを書いております。民間である。ところが、いままではややともすると、よく福祉が高い高いと言われるが、福祉はそんなに高くはない。私たちから言えば、むしろ政府が富を生産する役目を相当担ってきたということを言いたいと思うのですが、しかしそういうことではないということがようやくにして言われてき…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 そうすると、五十四年度予算のフレーム試算の中にもいろいろ出てきておりますが、あえてこれを大型、中型、小型と言いますと、大臣の考えは中型、こういうことになるのですか。小型では不景気になるだろう、大型では金がない、中型だ。どういう表現でなさいますか。

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 さらに具体的にしますと、たとえば七%成長の三十六兆、一四%成長の三十八兆、あるいは一六%成長の四十兆、こういうところで、中型、真ん中ほどということになりますと、大体一四%前後の成長で三十八兆円ぐらい、こういうふうに見てよろしゅうございますか。何だったら主計局の方から……。

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 数字までなかなかお答えいただけないだろうと思いますが、中型ということできょうはひとつおさめておきたいと思います。 次に、来年東京サミットが行われるわけでございますが、ことしもそうですが、来年もまたそういうことで七%の経済成長が迫られると思うのですね。実質上はさっきからいろいろ論議があったように容易でない、こういうことですが、先進国首脳会議にどういう態度で、福田さんがおっしゃったように、今度は大平さんにかわったといえども自民党…

日本社会党1978/12/14

86衆議院 大蔵委員会 第2号

○只松委員 それから、これも先ほどからあいまいな答弁に終始されておるわけですが、いずれにいたしましても、多少減っても公債の増発は避けられない。このまま続けていくならば、来年地方債と合わせて百兆、やがては国債だけで百兆を超す、こういう事態になっていくわけでございますが、この歯どめというのは、福田さんが大蔵大臣で第一回にここで提案されたときに、本会議でも私は反対討論に立ったわけです。必ずこういうふうになっていきますよ、あのときはいろいろな歯…