古賀友一郎
会議録に記録された「古賀友一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- こども・子育て16 件
- GX・脱炭素10 件
- 農業9 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 経済産業委員会21 件・21%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○古賀友一郎君 まあ今日は問題提起にとどめたいと思います。しかし、少なくとも言えることは、警察当局というのは免許を許可する者として道路交通の安全を確保して国民を守る責任があるというんです。だから、そういった状況の中で、懲りないドライバーいるというのもまた事実なんですよ。だから、そういったことをしっかりと認識をして、どういうシステムがあるべき姿なのかというのはこれからもやっぱり模索し続けていただきたい、こういうふうに強くお願いを申し上げて…
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○古賀友一郎君 今回の世界的なこの新型コロナの感染拡大によって、改めて浮き彫りになったことの一つに挙げられると思うんですけれども、物流がなければ当然ながら国民生活が成り立たないということだと思うんです。まさにライフラインだということが、まあ本当、当然なんですけれども、証明されたわけでありまして、欧米のように外出禁止令が出るような事態となって大半の社会活動を停止せざるを得ないような状況になったとしても、やっぱり最後は、国民に生活必需品を届…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 先週の特措法改正に引き続きまして、今日も新型コロナ関係の質問をしてまいりたいと思います。 まず、経済の問題でございます。新型コロナの影響で、人や物の流れが国内だけでなく世界的にも停滞することによって、サービス業も製造業も深刻な影響が出始めておりまして、株価も大きく下がっております。今回は、ウイルス感染の拡大がいつ終息するか分からないという状況の中で、企業経営の先行き不安が大きく、人員…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 是非、一回検討していただきたいと思います。特に、最初にこの事業継続と雇用維持を条件にすると、ここがやっぱりみそであるのと、もう一つは、後で経営体力をちゃんと判断するというところがみそだと、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、今回の新型コロナが普通のインフルエンザと決定的に違うというのは、これは、ワクチン、治療薬がないということであります。昨日、アメリカ国立衛生研究…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 深い御理解をお持ちだということも分かりました。しっかりお願いを申し上げたいと思います。 そして、この感染症の研究で重要なのは、何も人間に関するものだけではございません。最近でも、エボラ出血熱や鳥インフルエンザのほか、SARSもMERSもいずれも動物に由来する人獣共通感染症と言われるものでございまして、ワクチン開発等にはこの医療と獣医療との連携が不可欠という状態でございます。 この動物感染症を研究…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 現状の整理はそれで分かるんです。いろんなくくり方は確かにあると思うんですよ、くくり方ですね。しかし、これから先のことを考えたときに、どういうくくりで組織をつくっていくのが一番その目的にかなうんだろうかと、そういった視点って大変重要だと思うんです。 ですから、まあ今すぐに答えを出せとは言いません。この後の質問にも関わってくる話なんですが、そういう意識を持って、そして体制もちょっとやっぱり心配です。…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。大変力強い御答弁をいただけたと、こういうふうに思います。 今大臣がおっしゃったこのワンヘルス、今世界的にもこういった考えが広まってきておりまして、まさに人、動物、環境、これを総合的にいい状態に持っていくということが真の健康状態であると、こういった考えが世界的にこれは広まってきております。 そしてまた、世界の動物衛生の向上を任務といたします国際機関、OIE、国際獣疫事務局というものでありますけれども…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。 参考人のお二方の先生方、本当にありがとうございました。特に、尾身参考人におかれましては、先日の予算委員会公聴会に引き続いてということでございまして、大変お疲れさまでございます。 まず、私からは、この感染症対策と私権の制限についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 この問題は、今回の法律改正の最重要テーマと言ってよろしいかと思います。もとより、この私権の制限は、しな…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 やはり、その感染拡大という目的のためにどうしてもやらないことは果敢にやらなければいけないということではないかなと受け止めたわけであります。まさに、例えば憲法で言うところの公共の福祉という概念ではないかと、こういうふうに理解をいたしました。 次に、同様の問題意識で川本参考人にもお伺いをしたいと思いますけれども、この感染症の危機管理というものにおいて、今申し上げましたその憲法の公共の福祉と人権、この…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 大変参考になる御意見、ありがとうございました。 以上で終わります。
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 再び、自由民主党の古賀友一郎でございます。 まず、今回の新型コロナウイルスによってお亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、罹患された方々に対しまして心からのお見舞いと、そして一日も早い御回復をお祈り申し上げまして、対政府質疑を始めさせていただきたいと思います。 まず、学校の全国一斉休校についてでございます。 これに関しましては、私もこれまでの国会審議で数多くのやり取りを聞いてまいりましたけれども、その…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 大変重要な報告をしていただいたと思います。 先月二十九日に発表されましたWHOと中国の合同専門家チームによる調査報告書によりますと、中国でのヒト・ヒト感染は主に家庭内で起きたということでありますけれども、その中で報告されている事例は大人から子供に感染を広げた事例ばかりということで、そのために子供は感染源になっていないと錯覚する向きもあるようでございますけれども、子供も感染はするけれども症状が軽いだけという可能性があるのな…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 実施に関するいろんな障害があったということは、それはそうだと思うんですけれども、しかし、その実施件数だけじゃなくて、この実施能力について、必要が生じたときに速やかに引き上げられるようにしておくということは、これは大変重要な課題だと思うんですよ。 さきの予算委員会の公述人でいらっしゃった上理事長によりますと、国内の民間検査会社が持つ九百の研究室、それぞれが一日平均二十件やれば一万八千件できると、こういうふうにおっしゃってい…
第201回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 感染症との闘いはこれからもずっとやっぱり続いていくんだと思います。 先ほどの参考人質疑の中でも、感染症ごとにやっぱりその対策というのは変わってくるんだと、しかし、感染症が発生したたびに、ああでもないこうでもないといって法律を作るんでしょうかと。こういう問題意識なんですね。本当に致死率が高くて感染力も強い、こういう感染症が我が国に入ってきた場合にああだこうだ議論している暇は恐らくないと思うんです。…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。内閣委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いをいたします。 早速質問でございますけれども、今年の人事院勧告は、初任給と若年層の月給引上げ、それから勤勉手当の引上げということで、月給とボーナス、双方の引上げはこれで六年連続ということになるわけであります。これは昭和四十年以来、五十四年ぶりということでございまして、民間給与を反映して官民共に給与…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 しっかり取り組んでいただきたいと思いますけれども、この論点は、これから我が国の、特に内需において自発的な民間投資をどういうふうに牽引していくかという、いわゆるアベノミクス第三の矢とリンクする話でございます。今日はちょっと時間がございませんけれども、またこれは機会を捉えて議論させていただければと、こういうふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 宮下副大臣は以上でございますので、もしよろし…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 それでは、次の質問に移りたいと思いますが、先日、人事院から、公務員人事管理に関する報告の中で、国家公務員の人材確保が引き続き厳しい状況にあるという報告が当委員会になされました。国家公務員を目指す学生が減っているというわけでございますけれども、元々、昔からこの国家公務員の勤務環境は褒められたものではなかったというふうに思っております。私が旧自治省に入省したのはまだバブルの頃でございましたので、友人からは、どうして役人なんか…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 使命感の表れという表現がございました。私、かつて厚労省が別の不祥事で大きく世間の批判を浴びていた頃に、ある役所の人事担当者から聞いた話なんですけれども、今年の官庁訪問では、厚労省を立て直したいという学生が多く集まっていて、かえって厚労省の人気が高まっているんだと、こんな話を聞いたことがあったんです。もしかすると、その頃に入省した人たちが今回の提言の中心になっているのかなともちょっと勘ぐったりもし…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 大臣、ありがとうございました。 やっぱり各省からそういう声が上がってきている、まさに時代の転換だと思います。しっかりお取組をいただきたいと、こういうふうに思います。 それと、この問題の推進には、やっぱり国会の御協力も必要となってまいります。与野党を通じて、この点、是非御理解を賜りまして御協力をいただきたいと、一役人OBの議員としてお願いを申し上げておきたいと、こういうふうに思います。 次に移りたいと思いますが、この厚労省…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 ただ、先ほどちょっと例示しましたように、ちょっとやっぱり綻びも出てきているんじゃないか。そこはしっかりやっぱり見ていかなきゃいけないと思うんですね。おっしゃること分かります。財政事情厳しい、増税もした、そういう事情もあるということは重々承知しておりますけれども、しかし、やっぱり併せてこの役所のパフォーマンスを上げていくということもやっぱり重要だと思うんですね。 元々、この我が国の国家公務員、公務…