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立憲民主・無所属参議院
総発言数
699 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 件中 19 件を表示
立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 全ての子供たちのことを理解しようとしていただいているのはとてもうれしく思います。 しかし、先ほども申し上げましたとおり、私は以前、教職員でしたが、クラスにいて、国語の力、算数の力、理科の力、社会の力、ほかに体育、音楽、全ての教科を子供たちとずっと見ていて、ああ、この子たちは今読解力が足りないから算数の問題が解けなかったんだなとか、この子は割合が苦手だからここが解けなかったんだなというのは、多分教員は一人一人の子供たちを見て…

立憲民主・社民2022/11/09

第210回 参議院 憲法審査会 第2号

○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。 私は、公立学校の教員として三十年勤めておりました。そのうち二十年は非正規、臨時採用教職員として勤めてまいりましたので、二十を超える小学校、中学校でたくさんの保護者、子供たちと出会ってまいりました。 今、感染症や物価高で多くの皆さんが生活が困窮しています。今日は、教育そして生活という視点で憲法に対する意見を述べさせていただきます。 憲法第二十六条では、「義務教育は、これを無償とする。」とうたわ…

立憲民主・社民2022/11/09

第210回 参議院 憲法審査会 第2号

○古賀千景君 はい。 下から二番目です。この結果を見ても明らかです。まずは、早急に教育予算を増やすことに着手すべきです。そのことは、今生活に困窮している人々を救うことにもつながります。 憲法に挙げられている義務教育の無償化も達成できていないのに憲法改正は必要ありません。憲法改正ではなく教育予算の増額を求め、私の発言を終わります。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。 今日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。初質問です。どきどきしておりますが、精いっぱい頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど、宮口議員への御答弁の中に、学費が高いとお感じになっていらっしゃること、教職員の働き方がとても大変だということを改善したいというお言葉をいただきました。大臣が教育の無償化、働き方改革の推進にメスを入れてくださると思うと、とてもうれしく思…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 お昼休み、子供たちにとってはお昼休み、私たちにとっては休憩時間でした。しかし、私は、現場の頃休憩していたかと言われると、子供たちの、遅食の子供たち、給食が遅い子供たちに寄り添ったり、宿題をしていない子供たちに宿題をするように促したり、やり直しをさせたり、授業で終わらなかった課題を取り組ませたり、また、子供同士のトラブルで呼んで話を聞いて生徒指導をしたり、委員会活動をしたり、そのようなことで休憩を取れることがほとんどありませ…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 資料を配付させていただきました。御覧ください、一番です。 連合総研の調査では、五四%の教職員がゼロ分と答えました。半分以上です。また、教職員の休憩時間の平均は九分です。 資料二を御覧ください。 同じ調査で、時間外勤務の月平均時間は百二十三時間十六分という結果が出ました。過労死ラインを大幅に超えています。この数字は、七年前の調査とほとんど変わりません。教職員の働き方が改善していないということがお分かりになると思います。 二一…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 周知徹底というところを十分お願いしたいと思っております。 教職員が管理職に虚偽報告を行わざるを得ない、このような状況は、先ほどもありましたが、労基法と給特法の違いにもあると思います。 労基法は管理職の命令で労働時間というのが対象でありますが、給特法では管理職命令ではなく学校にいる在校等時間で学校にいた時間がカウントされます。もはや学校現場の努力では業務削減をすることは既に限界に来ているということが百二十三時間で分かります。…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 勤務実態調査が、先ほども申しましたとおり、虚偽報告などがたくさん出ているということは十分知っていただきたいと思っております。 そして、前半部分で言われました教員の勤務の特殊性というところだと思います。しかし、実際、大学の附属学校や私立学校では労基法が用いられているところがあります。公立学校も労基法適用が可能だと思いますが、そこはどのようにお考えでしょうか。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 今回行われています教員勤務実態調査についてお伺いします。 二〇一九年、中教審答申で示された働き方改革の目的は、教員のこれまでの長時間労働実態を改善し、日々の生活の質や教職人生を豊かにすることで効果的な教育活動を行うこととされています。 先日の予算委員会で大臣は、働き方改革の成果が着実に出つつあると明言されました。具体的にどのような成果があったか教えてください。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 その結果のとき、学校は、感染症が進んでおり、学級閉鎖などがたくさん行われていて、それほど時間外勤務がなかったということも実態でありますし、先ほど申し上げましたとおり、虚偽報告がたくさんそこにも含まれているということを感じていただきたいと思います。このうちの連合総研の資料も是非見ていただきたいと思います。 それでは、調査終了後のスケジュール感についてお尋ねします。 二〇一六年の前回調査は、速報値の段階で中教審へ諮問され議論さ…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 前回は中教への諮問、諮問し、議論を始めるまでに二か月という、二か月、済みません、速報値が出て二か月後にという形で動かれました。今のこの状況を考えたときに、二か月よりもっと早く、即刻動いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 学校現場で働く教職員がいかに過酷な状況で働いているか感じていただいていると思います。その要因の一つに教職員の欠員があります。 昨年、文科省の欠員実態調査報告が行われました。欠員実態調査をどのように分析されたか、教えてください。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 ありがとうございます。 今、四月、始業式のと言われました。学校現場では始業式は人がいるんです、まだ。それから後に病休に入っていく、産休に入っていく、その後、代替教員が来ないんです。今おっしゃられたとおり、いないんです。それで大変になっています。学校によっては担任が五人いない学校があるんです。欠員が出ると、子供たちは当然学校に来ておりますので、誰かが授業をしなければなりません。ほかの教員が行います。 教員が欠員となった学級の…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 今、危機感を持ってというお言葉をいただきました。本当に悠長な取組では学校が壊れてしまいます。是非急いで取り組んでいただきたいと思いますし、この勤務環境を改善するには業務削減が私は一番必要だと思っています。業務削減のためには、今おっしゃいました教職員定数増加というところも大事なのではないかと思っています。教員、教職員定数についてはどのようにお考えか、教えてください。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 今お話しいただきました小学校の教科担任制について、九百五十人、数字だけ見れば大きいかもしれません。しかし、全国には二万校の小学校があります。昨年度も九百五十人でした。九百五十人という人数は、単純計算で二十校に一人です。これは定数増という形では言えないと私は思っています。もっと大胆な定数改善が必要だと思っておりますが、是非そこ、もっと定数改善というところになぜ踏み込んでいただけないのか、そこをお願いします。

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 先ほども申し上げました。学校で担任が五人いないというところを誰がカバーをしていくのか、そのようなことを考えたときに、もっと担任じゃない教職員が学校には必要なんです。そこを御検討いただきたいと思います。 教員の長時間労働是正が喫緊の課題と言われて久しい中ですが、ほとんど改善がなされていないことで過労死が増えています。教職員の命が失われています。 大臣は、依然として長時間勤務の教職員も多く、取組を加速させていくとも述べていただ…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 長くは待てません。早急に、今おっしゃいましたとおり、早急にお願いいたします。 その間も多くの教職員が苦しみ、倒れ、命を落としていきます。早期退職をしていきます。そして、何よりも学校に来ている子供たちが困っているのです。授業が行われない。担任の先生がいなくなったけん、誰に僕は相談していいっちゃろうか、そんな悩みを子供が持っています。 本来、時間外勤務はゼロ時間のはずです。過労死ライン超えの時間外勤務が常態化している学校現場に…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 よろしくお願いします。 私は教職員という仕事がやれたことを誇りに思っています。子供の笑顔、創造力、優しさ、純粋さ、素直さ、すばらしいです。私は子供から力をもらって三十年やってきました。先日も教え子から、採用試験に合格しましたって、弾んだ声で連絡がありました。 このような夢を持って教職員になっていこうという若者が潰れないような職場環境にしなければなりません。子供たち、若者を大切に育てていくことは、私たち大人にとって大きな使命…

立憲民主・社民2022/10/27

第210回 参議院 文教科学委員会 第2号

○古賀千景君 ありがとうございました。子供たちのためにしっかりこれからも訴え続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。