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立憲民主・無所属参議院
総発言数
699 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○古賀千景君 学校現場は、四月は人をどうにか集めます。しかし、その後、病休や産休代替者が見付からず、どんどん減っていくんです。その調査は、年に一回ではなく、年度途中にも是非行ってほしいと思います。それは教職員の負担とはなりません。 話を戻します。 昨年度の教職員の不足、不足者数は二千、の数に、その担任が、その人たちが三十五人の担任だったと考えたら、八万九千五百三十人の子供たちに担任の教員がいなかったこととなります。誰一人取りこぼさないと…

立憲民主・社民2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○古賀千景君 では、お伺いします。 子供たちは始業式、わくわくして学校に来ます。ランドセルからって、わあ、次の担任誰かなって。不登校の子供たちも、よし、学年変わるけん、今日からは頑張ろうってやってくるんです。今日は新しい先生に一声掛けようって、おはようって言おうなって、そう思って、そんな気持ちを持ってやってきても、担任の先生がいない。子供たちはがっかりして家に帰ります。家では、先生誰やったって聞かれたら、担任の先生はおらぬかったって。一…

立憲民主・社民2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○古賀千景君 担任が決まらないということに対して説明するのは当然のことです。当たり前やと思います。どんなことをそのお便りに書けばいいのか。教育委員会が見付け切らなかったとか、教職員不足でとか書いてもしようがないと思うんです。保護者が納得するようなお便りってどう書けばいいか、学校の責任ではないことです。教えてください。

立憲民主・社民2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○古賀千景君 教育委員会が悪いって書いていいんですか。

立憲民主・社民2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○古賀千景君 では、教育委員会から文書を出してもらえるということですね。

立憲民主・社民2023/03/15

第211回 参議院 予算委員会 第10号

○古賀千景君 ありがとうございました。 子供たちのためにこれからも精いっぱい頑張ります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/03/09

第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○古賀千景君 こんにちは。立憲民主・社民の古賀千景と申します。 今日は、お二人とも貴重な御意見を様々伺わせていただいて、本当にありがとうございました。 大日向公述人におかれましては、子育てで、地域で変えていこうというようなこと、また、本田公述人におかれましては、今の教育の課題というところをしっかり話を聞かせていただきました。 私は学校現場の出身です。三十年間、学校教員として働いてきました。そのうち二十年が臨時採用教職員で、非正規という立…

立憲民主・社民2023/03/09

第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○古賀千景君 ありがとうございました。 では、続きまして本田公述人の方にお伺いしたいと思います。 先生が現場のことをよく御存じでいらっしゃって、とても心強く思っています。学校現場、時間外勤務は百二十三時間だと言われています。昼休みは九分。そして、昼休みが零分と答えた教職員は五四%です。トイレにも行けないという日々を教職員は送っています。その結果、一か月以上精神疾患で病休になった教職員は二〇二〇年に九千人を超えました。こんな職場に誰が希望…

立憲民主・社民2023/03/09

第211回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○古賀千景君 ありがとうございました。 時間も余りありませんので、本田公述人が言われた高校入試の点数、私も学校現場の中に点数、点数という点数主義が入ってきているということを感じています。それは、今学校で、小学校六年生、中学校三年生で行われている全国学力実態調査、これも全校の学校でやっているというようなことも含まれるのではないかと思っています。 今日、私は女性、男性という言葉を使いましたが、私は、この二つの性ではないということを理解した上…

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算について、反対の立場から討論いたします。 現在、国民の暮らしは、長引くコロナ禍、物価高騰、低賃金、年金減少の四重苦により生活氷河期ともいうべき深刻な状況に直面しており、効果的な経済対策の実施が急務です。一日一日をぎりぎりの状況で生活している非正規雇用、シングルマザーの皆さん、満足に食べることのできない居場所のない子供たち、…

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 立憲民主・社民の古賀千景です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構法の一部を改正する法律案につきまして質疑をいたします。 本改正案は、デジタル、グリーン等の成長分野を牽引する高度人材を育成するため、大学改革支援・学位授与機構に目的と業務を追加し基金を設置して、意欲ある大学と高専に対し学部等の編制の取組を支援するものと伺っております。成長分野を牽引す…

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 ありがとうございます。 我が国は、国際比較で大学学部の学生に占める理工系分野の学生が少ない状況となっています。今般の基金は理工系分野の大学の学部を増加させるものですが、学部が増えても、先ほど宮口委員も言われたとおり、その学部を志望する者が増えなければ学生数は増加しません。理工系分野で多くの高度専門人材を育成していくためには、まず当該分野の志望者数を増加させる必要があります。 小中学生の成績の国際比較を見ますと、二〇一九年T…

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 ありがとうございます。 私は、学ぶ喜び、体感、体験的な活動よりも点数学力主義の考え方が今、日本では重視されているのではないかということも考えます。その最たるものが全国学力・学習状況調査です。四月に小学校六年生、中学校二年生、日本全国全ての子供たちに行われている調査です。 全国学力・学習状況調査の目的、そして予算を教えてください。

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 ちょっと話題が変わりますが、今回、教職員の勤務実態調査、教職員の働き方の調査をした、八月、十月、十一月としていただきました。全国には三万人近い、あっ、三万校近い小中学校がありますが、二千四百校が抽出されました。 なぜこの数字になったかを教えてください。

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 じゃ、その専門家の、過去のこととか専門家のことで抽出で一割弱だったということは、この子供たちがやっている全国学力・学習状況調査も悉皆の必要性はなく、抽出で十分なのではないかと私は考えます。 今おっしゃってくださいました四十一億の予算も軽減されるのではないかと思いますが、そこをお願いします。

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 小学校六年生と規定されておりますので、受検する子は毎年毎年変わっていきます。それで継続性と言えるのかなというところを思いますが、どうでしょうか。

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 子供たちのこともありますが、教職員側からも全国学力調査のことをお話ししたいと思います。 今、全国で、調査の点数や順位を上げるために学校ではどのようなことが行われているか御存じですか。

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 様々なところで対策が行われています。 石川県教職員組合の調査では、百四校中七十二校、七割の学校が事前対策を行っておりました。石川県だけではありません。多くの都道府県で行われています。私も勤めていた学校で行われていました、私はしませんでしたが。新聞記事でも一面に、うちは何位だということがどんと出ていったり、また福岡では教育事務所ごとの平均点などが出ていきました。このように、とても競争が激化しています。一年前の五年生のときから…

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 大臣、学生の頃、テストは好きでしたか。テストは好きでしたか、テスト。

立憲民主・社民2022/12/02

第210回 参議院 文教科学委員会 第4号

○古賀千景君 よく分かります。私も余り楽しくなかったなと思っています。 結局、勉強が厳しい子供たちには、調査とか対策とか点数とかいうのがとても子供を今追い詰めているなということを感じています。また、文部科学省も頑張ってくださっているのは知っています。二〇一六年に行き過ぎた通知をしないようにということで通知も出してくださっております。しかし、六年たった今でもこの状況は変わっておりません。より加速していると言っても過言ではない状況です。 中…