古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 結びの質問になります。 その前に一つ、その税制の在り方も、消費税が一番になってしまったということを考えると、抜本的にこの税制ですとか控除、こういったものを見直す時期にも来ていると思いますので、是非その辺は、我が党の提案も含めまして、また問題提起も含めましてしっかりと議論、意見交換をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 結びの質問は、昨年の本委員会では、国税職員の定員確保、職務の困難性、特殊性を適正に評価した給与…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 麻生大臣、そして菅総理大臣、引き続き後押しをよろしくお願いをいたします。 質問を終わります。
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 古賀之士でございます。 昨日に引き続きまして、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、五年ごとに延長されている特例公債法についてお尋ねをいたします。 資料の一、御覧ください。これは、平成二十八年三月三十一日、財政金融委員会の議事録でございます。 この審議の中において、四角で囲んである部分ですが、プライマリーバランス目標実現に向けて万全を尽くすため、財政健全化の道筋を付けて、法制化を含め検討することという附帯決議が付されてお…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 お尋ねしたいのは、骨太の方針はもちろん含まれるとは思いますけれども、この附帯決議に付されているこの法制化を含め検討することということで、具体的に、立法府の要請を受けて、この十年近くたっているこの時間の中で具体的に何かその法制化に向けて検討されたことがあれば是非教えていただきたいんですが、その辺につきましては、麻生大臣、いかがでしょうか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 更問いという形になるんですが、いわゆるこの附帯決議が立法府としての要請を受けた形で出されて、そしてなおかつ、議事録にも大臣の御答弁で配慮するという答弁がございます。それからもう十年近くたっておりますが、骨太の方針のお話等もありましたけれども、この法制化に向けてそれを加えて検討していくということも附帯決議の中に盛り込んでありますので、それに向けて何か具体的にこれまで検討されたこと、あるいは法制化に向けての具体的な内容、公表で…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 今、二十八年の資料一のその議事録で、委員長も御党から出ています。そして、もう当時の政権は既に交代をした後でございますので、引き続き、この立法府の要請、これをもちろん委員会で必要があれば公表する、あるいは、十年近くこの中での経緯を是非公表していただいて、それをまた、法制化を含め検討していく必要があるのかないのか、こういったものも立法府の要請に応えていただきますよう、お願いをいたします。 以上でこの点に関しての質問を終わらせて…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 いわゆる建設国債が誕生したそのときの経緯を踏まえれば、それの特例という形で生まれたこの第四条ですので、その趣旨をしっかりと踏まえた国債の発行の仕方であれば問題はないと思うんですが、最近、その辺の趣旨を理解されることなく、あるいはもう当たり前、常態化した形でやっていくというんであれば、この財政法の第四条も、改正する必要はないにしろ、やはりもう一度見直していく、しっかりとその特例公債法の意味、意義というものをしっかりとこの財政…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 言ってみれば、入札する際に非常にこの短期債へのリクエスト、要望が大きいということだと思いますが。 質問の、じゃ、イを大体含んだ形のお答えだったので、イとウを合わせ技でお尋ねしますけれども、国債投資家懇談会、昨年の十一月二十六日の議事の要旨ですが、ここにはちょっと意見が結構異なる部分もあって、短期債を中心に増額したことで、コストの平均値は思ったほど増えていない一方、借換えに伴う今後の金利変動リスクの方は大きく増えていると、こ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 それでは、お答えをいただいたので、次は資料の三を御覧ください。 国債等の保有者別の内訳です。真ん中の円グラフ、御注目をください。その円グラフの黒くなっているところの左に矢印のような線が入っておりますが、ここに海外とあって、そのシェアが四六・一%とあります。つまり、短期債の保有者は、海外が既に半数近く、四六・一%を占めているという現状があります。 海外勢の引受け動向によって金利が左右しかねないと思われますが、財務省、どのよう…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 いろいろなその動向次第によってはリスクもまた増大をしていくということです。 資料の四、こちらを御覧ください。今後のその動向についてお尋ねをいたします。 これを見ますと、令和三年度と令和六年度とを比べますと、⑫基礎的財政収支、いわゆるプライマリーバランスですが、これマイナスの二十・四兆円からマイナスの十一・三兆円まで大幅に改善をしております、この資料では。 しかし、これにはからくりがありまして、⑦の基礎的財政収支対象経費が二…
第204回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 まとめさせていただきます。 恐らく先人の皆さんたちは、ここまで国債が増大をし、大きく膨らんでくるというのは予想が付かなかったので、あえてプライマリーバランスという指標を作ったんだと思います。ただ、もうこういう状況になりますし、また、それに対しても硬直はしないんだという御意見があることも存じ上げております。 ですけど、こういう時代だからこそ新しい指標を作っていく、それはお名前がもう麻生指標でもいいと思うんですよ、いや本当に。…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀之士でございます。 まず、日銀の政策点検についてお尋ねをいたします。 麻生財務大臣、今回の政策点検について、財務大臣としての受け止め、そして御所見をまずお伺いいたします。よろしくお願いします。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 今まさに麻生大臣がおっしゃったようないわゆるその日銀のETFの買入れのこと、それから長期金利の変動幅、おっしゃったように〇・一から〇・二、プラスマイナス〇・二あるいはプラスマイナス〇・二五と、この辺をまたそれぞれの皆様方に分かりやすく、できる限り質問をさせていただこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 その質問の前に、今回の政策点検についてなんですけれども、この決定会合の概略が発表される前に一部報道されている…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 日銀におかれましては、是非情報の漏れのないように、引き続き、こういったことが重大なインシデントにならないように、ガバナンスの徹底をお願いをしたいと存じます。 それでは、ETFについて更に黒田総裁にお尋ねをいたします。 政策決定会合によりますと、「積極的な買入れを行う。」から「必要に応じて、買入れを行う。」となっておりますが、これはどのような意図がおありになるんでしょうか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 つまり、これまで原則六兆円という文言もありました。そして、十二兆円、年間の買入れというものもありました。 ただ、先週の金曜日の発表では、その六兆円という数字が削除され、そして十二兆円が残りました。ということは、今黒田総裁がおっしゃったように、小規模なと言ったら怒られますけれども、ぐらいの下落では様子を見るということも言えると思いますし、逆に大きな下落が発生した際に、それに対して大胆なETFの買入れを行っていくというようなふ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 グローバルスタンダードというのは、私も二%の物価目標というのは理解をしているつもりです。と同時に、先ほどから質問させていただいている中央銀行による、いわゆる日銀によるETFの買入れというのは必ずしもこれグローバルスタンダードではないということも皆さんよく御存じだと思います。 そこで、あえて伺って、こういう日銀さんの政策決定会合において様々なグローバルスタンダードでないところを少しずつ修正していこうという意図も見えるわけなん…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 今黒田総裁がおっしゃったとおり、発表があったときですが、先週の金曜日もやっぱり個別の銘柄が一部下落をしたりとかいうようなことの傾向も生まれているわけですので、その慎重な対応というのは当然必要になってくるというのは理解をさせていただいているつもりでございます。 一方で、いよいよこれ出口戦略の話に少しなってくるわけですけれども、ETFについて、例えば、櫛田元企画局長などが、現在保有している分のその処分方法について割引価格で個人…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 あと、もう一つ伺いたいんですが、金融システムの動向について、あえて金融機構局から報告とありますが、これはどうしてなんでしょうか。マイナス金利政策が地方銀行等に与える悪影響が金融システム全体にも及んでいるという御判断からなんでしょうか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 黒田さん、もう一問だけ、じゃ、お願いします。 実は、そのETFというのは、買入れを始めてから恐らく総額で三十五兆円ぐらいに恐らくなっているだろうと言われています。含み益が十兆円ぐらい、四十五兆円ぐらい今時価総額であるんじゃないかと言われています。 逆に言うと、それだけの含み益を出している段階であれば、ある意味、少し売却というのも視野に入れてもいいんじゃないかななんて思ったりもするわけなんですが、そういうお考えは本当にないの…
第204回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 この項目、まとめに入らせていただきますが、日本の今の株の時価総額、およそ六百九十兆円とも言われておりまして、その中で、日銀のETF買入れが、先ほど申し上げたように含み益入れて四十五兆円。それから、GPIF、年金、これを組み入れるかどうかというのはちょっといろいろな声があるかと思いますが、これも四十五兆円。合わせますと、日本の時価総額の株のおよそ一三%が何らかの政府、政府系の状態になっているということになっております。 特に…