古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 ありがとうございます。 効率的、なおかつ直接のその金融機関にも負担が必要以上に掛からないようにという御配慮は大変有り難いと思います。と同時に、本来聖域であるはずの日銀の独立性、こういったものもしっかりと配慮していただけると言質をいただきましたので、今後ともその日銀の独立性というものをしっかり担保しつつ進めていただけるようお願いをいたします。 それでは、質問通告の一に戻らせていただきます。森友問題についてです。 財務省の参考…
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 係争中であり、なおかつ今は国交省の所管というように伺ったところでございますが、麻生財務大臣、更地で返却された場合、本当にごみが埋まっていたか、どれほど取り除いたか調査する予定というのはありますでしょうか。更地で返却された場合、本当にごみが埋まっていたか、どれほど取り除いたかを調査する御予定というのはありますでしょうか。
第203回 参議院 財政金融委員会 第4号
○古賀之士君 この土地の中に、下にどれだけのごみが本当にあったのかどうかというのは、かなりこの国会でも焦点になったと記憶をしております。また、どれほど取り除いたか、あるいはトラックの台数が十分来ていたのか来ていなかったのか、随分とその当時、この国会でも論議になった記憶がございます。それが残念ながら分からなくなっているというこの現状は憂慮すべきものだというふうに申し述べて、質問を一旦終わらせていただきます。 なお、この森友問題に関連しては…
第203回 参議院 本会議 第6号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士です。 ただいま議題となりました令和元年度決算について、会派を代表して質問いたします。 憲法第九十条、国の収入支出の決算は、全て毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その会計検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない、今回議題となった決算は、この条項に基づく重大な政策課題です。そして、決算重視の参議院においては、テレビやラジオの中継まで行われているのであります。 しかし、令和元…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 立憲・社民合同会派の古賀之士でございます。 今日、日銀の黒田総裁に直接質疑ができる機会を与えていただきました。ありがとうございました。総裁と私は同じ福岡県の出身でございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 と同時に、先輩に苦言を呈させていただくのは大変恐縮ではございますけれども、まずは本日の、先ほど黒田総裁が御報告されました通貨及び金融の調節に関する報告書の中で、この一ページ目の「はじめに」の後、「経済金融情勢」と…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 少なくとも、我が国では誰一人恐らくワクチンを接種している人もいないという状況でもありますし、厳しい見方をしながら経済の緩やかな回復というものを図っていくという方がより現実に近いんではないかということを申し上げておきます。 さて、続いて、同じくこれ通告をしておりませんで大変恐縮なんですが、資料の一で配付をさせていただいております日経新聞の十一月二十二日の記事でございます。 FRB、アメリカの中央銀行に当たるものですが、ここは…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 今の現時点での黒田総裁のお考えをお聞きいたしました。ちゅうちょなくという言葉でも報告にも書いてございますし、是非お願いをいたしたいと存じます。 それでは、通告に従って、先ほど西田先生からも御指摘がありましたが、地域経済強化のための特別当座預金制度、これは日銀が今月、今年の十一月の十日に導入する方針を決定をいたしました。繰り返しになりますが、三年間、要件を満たした地域金融機関に当座預金への追加的な利子を年〇・一%上乗せすると…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 ありがとうございます。 一方で、資料の二を御覧ください。これは、時事通信が十一月の十四日、つまり日銀が発表された十日の四日後に配信をした記事です。この中に、一部地銀を中心にネガティブな反応を示す報道がなされております。インターネットでも御覧の方もいらっしゃいますのでちょっと一部を抜粋させていただきますが、例えば島根銀行の頭取は、決して金融再編の後押しにはならない、それから福島市に本店を置く東邦銀行の頭取は、金利上乗せを目当…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 ありがとうございます。 では、具体的にその中身について幾つか質問をさせていただきます。 参考人の方に伺います。まず、この〇・一%の金利の上乗せ、超過準備全体にこれ行われるものなのでしょうか、それとも一定の区分けというものがなされる予定なのか、お尋ねします。
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 では、どの程度の金融機関が利用して、その対象となる金額というのはどれぐらいを、四百億円とも五百億円とも言われておりますけれども、どれぐらいを想定していらっしゃるんでしょうか。
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 ありがとうございます。 つまり、全ての金融機関がこれを活用するという場合でも十分な予算が確保されているという理解でよろしいかと思います。 更に進めさせていただきます。参考人の方に伺います。 いわゆるネット銀行、こういったネットの金融機関が地銀連合、こういった形で連携をしたり傘下にというような動きもございます。この新たな制度とどのような関係があるんでしょうか。 特に、全ての傘下銀行の適否を一体として判断するというのがあります…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 ありがとうございます。 順列組合せではありませんが、様々なケースが想定されると思いますし、それに対しての日銀さんの対応も大変難しいところもあるかと思いますが、是非本来の目的を忘れることなく続けていただければと思います。 一点だけ追加でございますが、外資系の金融機関、こういったものがもし地銀とそういう関係を結ぶ可能性もなくはないと思うんですが、そういった場合はどのように対応を現時点では考えていらっしゃいますか。
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 それでは、経営統合を表明して制度の適用を受けたものの、そういう段取りになっているそうですが、そうなって後日破談となった場合、この〇・一の追加利子、これは返却を求めることになるのでしょうか、確認のため伺います。
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 この新しい制度は、三年でこの四%の経費削減という具体的な数字が上がっておりますが、年度ごとのオーバーヘッドレシオの改善率又はその経費の減少率の目標はどのようにして導き出されたものなんでしょうか。近年でその一割程度の金融機関が恐らくこれ達成できているんじゃないかとされておりますけれども、一割ですとこの基準を置くというのは厳しいという声も上がっておりますが、この辺については、参考人に伺いますが、どういうふうに今現時点で把握して…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 それでは、追加として、具体的に、その地域基盤の強化がなされるということでいくと、具体的に、その運用の利益、それから経常利益、これ、どれほど改善されたりプラスになったということで一定の目安になるんでしょうか。
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 利益五%、そして経常利益は三%ということで、この辺のハードルも高く感じるところも出てくるかとは思いますので、できればその辺も含めてしっかりとした柔軟な対応を取っていただければと思っております。 次の質問、併せてお尋ねをいたします。 地域経済を支えながらということと経営基盤強化に取り組んだというのは、基本的な話で恐縮ですが、両立が可能なのでしょうか。具体的には、例えば、地域の皆さんたちの雇用がきちんと守られるのか、リストラの…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 ありがとうございます。 ですから、地域の金融機関の方々とお話をすると、まさにその辺が一番心配をされていらっしゃるところなんですね。低金利の下で、本当に釈迦に説法ですけれども、なかなか収益を上げることができないこの昨今の中で、窓口の業務というのはなかなか効率的にも運用ができない。一方で、ネットなどはかなり積極的な積み上げ、利益をしっかりと積み上げてきているという現実があります。こういったものをしっかりとフォロー、サポートする…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 具体的な最新の数字を挙げていただきまして、ありがとうございました。 では、日銀の黒田総裁に伺いますが、今こういった日銀の保有割合が、例えば、国債が四四%、ETFが五・九%、J―REITが五%、こういった状況の中で、海外の中央銀行とも比較して、今現状、黒田総裁、どのように認識をされていらっしゃるでしょうか。
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 それでは、コロナ禍の現状の中で大変お聞きするタイミングでは今ないのかもしれませんけれども、ただ、ちまたでは、やっぱりこういう大量の金融緩和によるバランスシートの拡大ということを受けて、早くも、例えば、新しいETFの買取りの機構をつくったらどうじゃないかとか、あるいは企業に買ってもらった方がいいんじゃないだろうかとか、あるいは割引をして個人に売っていけば、これ競争率も高くなって、人気でみんな買ってくれるんじゃないかとか、ある…
第203回 参議院 財政金融委員会 第3号
○古賀之士君 もう時間がないので終わります。 黒田総裁、非常にそのお気持ちも分かりますよ。私も同じようなお考えを持っているところもございます。ただ、それによってまた、現状まだ出口戦略これからだということですと、また不安に覚える方もいらっしゃる。それから、あと、日本の市場というのは、御存じのようにたくさんの海外の投資家も買っていらっしゃるわけですから、大丈夫だと一言最後言っていただけると大変有り難いんですが、考えておるよと、お願いします。