古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 尾身先生、お忙しい中、ありがとうございます。 今の御所見を伺っておりますと、まだまだ気を休まるどころか、更なる私たちはしっかりとした緊張感を持ってこのコロナ対策を行っていかなければならないと、まさに身の引き締まる思いがいたしました。また、様々な問題点を御指摘いただきまして、ありがとうございました。 一方、現場のそれこそ例えば飲食店でも、今回の場合は退店することが要求できるということが具体的に書いてありましたけれども、これは…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 是非、法律での制定を望みます。 そして、多くのお困りの皆さんたち、それからあと、これから先の、今のいろいろなお話を伺っていますと、これ人ごとではなくて、いつその当事者になるか分からない状況に国民の皆様はあると思います。そういった方々が当然、不服の申立てができるときに裁判でしかないということを考えると、これはやはりセーフティーネット本来の姿では、若干どころか相当な距離を感じてしまいますので、是非善処いただきますようお願いしま…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 菅総理大臣、ありがとうございます。 と同時に、これから先の今後についてはまた後ほど時間がありましたら質問させていただきますので、御答弁お願いします。 時間の関係で、そのほかの質問を一部飛ばして、四ポツに移らせていただきます。デジタルプラットフォーマーについてでございます。 パネルの二を出していただいて、お願いします。 この十年の物づくり産業政策を、ディスプレー産業を例にしてこれから先考えていくということも必要だと思いますが…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 何度も申し上げますが、二年前に質問をしている項目でございます。したがって、今の状況だと、まだ検討されている、調査中だということでございますが、その内容次第によっては、経産大臣、補助金の返還請求を行うのか、こういったものをしっかりと判断いただいて公表していただきたいと思っております。よろしくお願いします。 それでは、続きましては海外からのサーバーアクセスに関してお尋ねです。 外務大臣に伺います。 犯罪捜査であれば米国の政府機…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 茂木外務大臣、お願いといいますか要望でございますが、是非、ですから、訪米も延期になって十六日ということにもなっておりますし、これかなり重要な問題だと思っております。 したがって、この訪米のフェース・ツー・フェースで会えるチャンス、あるいは事務方の皆さんもいらっしゃるかと思いますが、是非、この行政協定というものもひとつ話の机上に上げていただくということを是非要望いたします。お願いいたします。御答弁いただけますか。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 ありがとうございます。 いわゆるその根幹を成す日米安全保障の問題の中に、これからは経済をやはり中心としたその安全保障の分野、中でもデジタルあるいは経済、こういったものを含めた各国間の安全保障というものも、これ情報を含めて大事な分野になってくるかと思います。対応願います。 さて、続きましては、SNSを始めとするネットシステムでは、個人情報を引換えに広告を行うビジネスモデルが確立されております。 例えば、スマホやパソコンを見て…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 御存じの方も多いと思いますが、アメリカでは株式の取引が無料でできるロビンフッドというアプリがございます。これは、個人情報と引換えに手数料が無料になるということです。こういうビジネスモデルというのは今後ますます増えてくる可能性もありますので、私どももそれに見合った提案もしっかりとさせていただこうと考えております。 さて、パネルを出していただきたいんですが、時価総額上位十社について日本と米国を比較してみますと、大きな違いがある…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 自動車一本足打法の話もさせていただきました。そういう意味では、今世界各国に後れを取っているこの各産業をいかにボトムアップしていくのか、それから今トップを走り続けている企業を更に伸ばしていくのかというのは、これ重要な課題だと思います。 ただ、その自動車一本足打法の中でも、例えばカリフォルニア州の自動車走行実験、これは日経新聞の二月の朝刊からの出典ですけれども、これは、実際に走った走行距離でも人が操作に入った介入頻度でも、アメ…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 いろいろな御意見があるかと思いますが、御提案をさせていただいた、食料自給率、エネルギー自給率に加えてデジタル自給率やデータ自給率、こういった指標を加えていってはどうかという提案なんですが、菅総理大臣からこの点について御所見あればお願いします。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 短い答弁だったんですが、前向きな答弁だというふうに理解をさせていただきますし、また、中継が時間が迫っているということで私に御配慮いただいたんではないかというふうに理解もしております。 一旦ここで私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 引き続き質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 残り私の持ち時間五分ということでございますので、まず菅総理大臣にお尋ねをして、お時間がありましたら梶山経産大臣にお尋ねをいたします。内容は、先ほど時間の関係で飛ばさせていただきましたディスプレーの問題でございます。 まずお尋ねをいたしますが、令和元年度のINCJの業務の実績評価について、これ、有機ELを作っているJOLEDについて、将来、保有する株式の譲渡その…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 そのジャパンディスプレイの件を残念ながらこれ糧としていただきたいということでの質問でありました。 というのは、梶山大臣、少し時間があるようですのでお尋ねします。 つまり、このジャパンディスプレイというのは、産業革新機構という、官民ファンドという、そういいながらも、国が大きな影響を持つところが経営の主導を握ってきました。ところが、リストラに次ぐリストラによって辛うじてという状態であります。あまつさえ、不正経理に手を染めまして…
第204回 参議院 決算委員会 第1号
○古賀之士君 之士でございます。済みません。 先ほど、午前中、自民党の古賀委員からも御指摘がありました。新しい提案もありましたけれども、その提案の前提も、実は雇用を守ると、企業さん、事業さんがしっかりとその人たち、働く人たちの雇用を守るというのが前提のお話でしたよね。 と同時に、今私が提案、提議しているのは、ジャパンディスプレイは、残念ながらこれリストラに次ぐリストラが相次いだと、実質的にはこれ政府が主導していたわけです。こういう矛盾が…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。 今日は、菅総理大臣もお越しでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、麻生財務大臣にお尋ねをいたします。 中長期の経済試算及び特例公債法についてですが、まず資料の一の一、お手元にありますでしょうか、御確認ください。内閣府の発表いたしました二〇二一年一月の中長期の経済財政に関する試算で、名目長期金利について検討いたします。 この中で、二〇二六年から急激に上昇することが見て取れ…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 もう一問お尋ねをいたしますが、今の御答弁をいただいた中で、例えば、具体的に出ています、今日お示しをしまして字が大変小さいと御指摘を受けましたこの資料なんですが、こういった中長期の経済財政に関する試算というのは、麻生財務大臣にとりましてはどの程度の重みを持っているものなんでしょうか。つまり、これは今後の見立てとして大いに参考をされる指標なのでしょうか、それとも予測の域を出ないものなのでしょうか。お願いいたします。
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 承知しました。 それでは、菅総理大臣にお尋ねをいたします。 今お尋ねさせていただいた分も含めて、よく中長期という言葉を使われますけれども、二〇三〇年の範囲にこれも限られた試算になっています。財政の今後の見通しを立てるに当たっては、例えば二〇五〇年、更に長期の分析を行うことが私ども日本にとっても必要なことではないかと考えますが、菅総理大臣はこの点についてどのようにお考えでしょうか。
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 つまり、麻生財務大臣も極めてその指標を重要視されているという御答弁をいただきましたし、菅総理大臣もこの点については、まさしく必要があるならば更に長期の経済を、動向を見据えていく考え方も必要ではないかということを今表明していただきました。それこそ菅総理大臣は、カーボンニュートラルの実現に向けてまさに二〇五〇年を目標にされています。そういった二〇五〇年に様々な目標値を設定するいいチャンスではないかと御提案申し上げます。 そこで…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 しっかりとそういった法案を提出させていただく、提案もしてまいりますので、是非、麻生財務大臣、そして菅総理大臣、御検討いただければ有り難いと思っております。 では、次の質問に参ります。 資料の二でございます。イラストが入っております。 来年度の特例公債の発行額は実に三十七兆二千五百六十億円となっております。全部一万円札にして積み上げますとおよそ三百七十三キロメートルと、富士山の標高のおよそ十倍、国際宇宙ステーションに届きかね…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 ありがとうございます。 一つだけ訂正させていただきます。富士山の標高の十倍ではなく、百倍でございます。国際宇宙ステーションにも届こうかという三百七十三キロの高さでございます。 では、それぐらい特例公債が状況が大きくなっている中で、時間の関係で資料の五、御覧いただきたいんですが、来年度の主要の三税の状況です。主要の三税と申しますのは、消費税、そして所得税、法人税、この三税でございます。 皆様はもう御存じだと思いますが、国民の…
第204回 参議院 財政金融委員会 第7号
○古賀之士君 それでは、同じ質問を麻生財務大臣にもお尋ねいたします。どのようにお考えになっているでしょうか。