古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第8号
○古賀之士君 時間がなくなってまいりましたが、私がもう今知る限りにおいて、もし間違っていましたら次回訂正しますけれども、元々は石油を油田などで取っているときに、石油はもう自動的にあふれ出てわあっと出てくる、でも、なかなかだんだんだんだんその勢いもなくなってきたときに、最初は水を入れて、水を注入することによって、当然、油ですから外に出てくる、そうこうするうちに今度、水よりも今度、あっ、ガスの方がいいんじゃないという話になってガスを入れてい…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。 まず冒頭、私からも食事手当について一言申し添えます。 何度か質問をさせていただく機会がありました。村田享子委員の指摘のとおり、月額三千五百円の控除というのはやはり少ないと思います。月額、今通勤手当に関しては、これ新幹線での通勤手当を想定しているということもあって、月額十五万円までが御存じのように税額控除認められております。つまり、食事手当に比べると二桁違うわけでございます。 また、公…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 これまでの財務省始め各省庁の皆様方の御努力に敬意を改めて表させていただきます。と同時に、今後は、事業ごとに、その事業予算全体の執行状況と併せてその内訳、特にこの今回焦点を当てさせていただいておりますこの予備費の使用相当額の執行状況、これの公表、これを閣議決定などルール化をしていった方がよろしいんじゃないかと思いますが、鈴木大臣はどのようにお考えでしょうか。
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 是非そのルール化を、大変な作業になるかとは思いますけれども、進めていただきたいと思います。 入口が、逆に言うと、予備費というのは、ざっくりとした予算の額が決まって、それからどのように使われているとかいうのがもうブラックボックスになっているという状況を考えると、やはり出口をしっかりと公表していくというのは大切なこれ役割だと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 さらに、この点についてちょっと深掘りをさせていただ…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 あえて深掘りをさせていただいているのにはやはり理由がありまして、そのルール化というものがやはりよく分からない、ですので是非その辺をお願いしたいということです。 予備費の目的、これは閣議決定で目的以外の使用というのは禁止されておりますが、これ、資料の三を御覧ください。 赤囲い、右の赤囲いにされている部分なんですけれども、実際にはこれ、令和二年度で目内融通として四件、令和三年度は流用が一件、また目内融通というのが二件ございまし…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 是非、その目内融通あるいは流用、そして翌年度の繰越し等のこのルール化も含めまして、この予備費の財源の使われ方、このルール化も含めまして、一層、透明性の高い説明責任を果たされるという、大臣の答弁でもございましたので、国会法第百五条に基づいての会計検査院に検査を要請をいたします。委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 続きまして、厚生労働省に伺います。 政府調達における秘密保持契約の在り方について伺います。 コロナワクチンについて、国としての、合計何回分を幾らの金額で購入して、今回、何回分、幾ら相当額を廃棄しているのでしょうか。また、この調達に無駄はなく、そのプロセスは適切で説明責任も十分果たしているという認識なのでしょうか。厚生労働省に伺います。
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 単価などやっぱり基本的な情報というものに対して秘密保持契約があるというのは、ある程度は評価できます。というのは、やっぱり対外的な、国によっても単価が違うという話もありますし、それからやはり、我が国の国益を考えてどのようにやっていくのかというやっぱり交渉の手段等もあるとは思います。 しかし、政府が調達されるその秘密保持契約というものは、やっぱりできる限り必要最小限度にとどめていただきたいし、いわゆる抑制的であるべきだというふ…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 そういう意味からいうと、もう少しスピード感があってもよろしいんではないかと思います。 やっぱり、最終的には国民が負担をしているわけで、無償で打つことができますという言い方をするケースもまあ結構見受けられますけれども、実際は国民が負担をして、それに見合う形でそのワクチンを受けることができるというのが正しい認識だと思います。言ってみれば、請求書だけが送られてきて、とにかくお金払ってくださいよというようなものですから、そういうも…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 確かに懸念は共有できると思っております。やっぱりこれだけの大きな金額が毎年、まあ消えていくという言い方はちょっと乱暴かもしれませんが、なくなっていくという現状を考えると、やはり重く考えざるを得ないと思っております。 二〇二四年度で九・七兆円、利払い費だけでです。それが三年後の令和九年度には一・五倍以上の十五・三兆円になるということを改めて共有させていただきつつ、これどうやったらいいだろうかと。これ普通に、例えば、多くの民間…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 大臣、二つ指摘をさせていただこうと思っております。 一つは、まずこれ一般会計、当初予算で、これ補正予算は含まれていないということでございます。これ補正予算での例えば国債なども含めると、これまた更に大きな大きな金額になってくるということをやっぱり危機感として共有しておきたいと思っております。 この補正予算に、例えばですね、を考えて、その補正予算に含まれていないけれども、その規模から考えても補正予算を織り込んだ現実的なこれ後年…
第213回 参議院 決算委員会 第5号
○古賀之士君 もう一点指摘をさせていただきますのは、いわゆる元本自体をやはり少しずつ減らしていくということです。 住宅ローンの例を再三出して申し訳ありませんが、住宅ローンの場合でしたら、やっぱり元本を減らすことによって利払いが当然減ってくるわけです。当然これから金利が上がってくる傾向にあると予測されている以上は、やはり元本を減らしていく、そういう作業を財務省さんには、鈴木財務大臣にはリーダーシップを発揮していただくことを是非お願い申し上…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○古賀之士君 私からも、辻参考人、中島参考人、明日香参考人、お三方の御出席、そして御説明、本当に感謝申し上げます。 早速質問に移らせていただきます。 まず、CCSのこれモニタリングも含めまして、これ国際的な何か認証制度というものがあるんでしょうか。やはり可視化していくということはとても重要なことだと思います。また、国際的にも、産業競争力を高めていく必要性と同時に、国際が競争ではなく協調していくことも、この水素、CCSにおいても重要なこと…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○古賀之士君 ありがとうございます。 今ちょうど、高濃度のCO2のその排出による事故の話が出ましたので、じゃ、その質問に関連して辻参考人にお尋ねをさせていただきます。 こういった事故や、それからあとパイプラインも含めて、テロという、災害だけではなくて、そういう安全性も必要にはなってくるかと思いますが、辻参考人はその点についてどのようにお考えなのか、教えていただけないでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○古賀之士君 同じ質問を中島参考人に。そして、中島参考人には十一か所の適地があるというようなお話もありました。よろしければ、ベストテンを教えていただけないでしょうか。 以上です。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○古賀之士君 それでは、明日香参考人に伺います。 いわゆる、資料の中にもありました、御説明にもありました、IEAの二〇二三年、CCSの評価を見直されたということが書かれてありました。 これ、具体的にどういう評価の見直しだったのか、分かる範囲で教えていただけないでしょうか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○古賀之士君 ありがとうございました。 それでは、もう時間がありませんので、結びの質問に入らせていただきますが、では、辻参考人に伺います。 CCSのコストの問題は、三人の参考人、いずれもが問題にされていらっしゃいます。先ほど御説明の中で、一トン当たり、米ドル、それからあとヨーロッパでもユーロで、それぞれの税額控除があるという御説明がございました。これ、日本にもし当てはめるとすれば、一トン当たり、先ほど円換算を自分でしましたら、一万二千円…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○古賀之士君 ありがとうございました。 三人の参考人の方々からそれぞれ貴重な御意見を賜りまして、重ねて感謝を申し上げたいと思います。特に、やはり産業力の強化とともに、やはり国際協調力、そして国際連携力がなければ、恐らくこのCCSやあるいは低水素の問題というのはなかなか前に進みにくい問題だというふうにも情報共有させていただきました。更に審議を深めていくための大いに参考に文字どおりさせていただこうと思っております。 ありがとうございました。
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○古賀之士君 おはようございます。立憲民主・社民の古賀之士でございます。 今回は、連合審査、設けていただきまして、誠にありがとうございます。また、その連合審査に質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。重ねて感謝申し上げます。 私は三十一年余りメディアの世界におりました。取材の際に歴史的な公文書に触れる機会が幾度となくあり、また、その第一級の歴史的な資料を見るにつけまして、私たちの未来の道しるべにもなり得ると、その重要性を経験…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○古賀之士君 高市大臣の御答弁はかなり先の質問まで確認の上で言っていただいて、大変有り難いと思います。その上で、また確認を参考人の方に伺っていきたいと思っております。 では、資料の二を続いて御覧ください。この公文書管理の適正の確保を担う責任者の役割というところでございます。 これ、今、高市大臣もおっしゃったように、大きく三つの部分に分けられます。一番上の部分は、これ行政文書は、歴史的公文書等となった場合は、これは、保存期間の満了後に国立…