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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 行政監視委員会16 件・16%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
立憲民主・社民2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○古賀之士君 是非、サプライチェーンがそれだけ広範なものをあえて選ばれているわけですから、そこがやっぱりきちんと行き渡っていくように、改めてお願いをしたいと思います。 そして、この法案は、アメリカで言うところのインフレ削減法ということも、随分倣っているところもあると伺っておりますが、これ、財源についてちょっとお尋ねをさせていただきます。 これ、財源について、実は日米には結構違いがありまして、例えば御紹介をいたしますと、歳入、つまり財源で…

立憲民主・社民2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○古賀之士君 日本の場合は、GX移行債という国債を使ってということと、それから、民間から一部をという形で財源をつくっていくということを確認をさせていただきました。こういう形で、日本とそれから米国の違いも少しは共有できたのではないかと思っております。 では、次は、この税制のいわゆる具体的な目標、数値などがもしありましたら教えていただけないでしょうか。つまり、民間から国内投資をどの程度、どんなメカニズムで創出しようかというもので、見込額等が…

立憲民主・社民2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○古賀之士君 ありがとうございます。 具体的な、いわゆる鉄鋼業やそれから自動車産業においての具体的な目標というものがもう既に決まっているということですので、それに向けて万全の策を講じていくということになってくるかとは思いますが、正直そのメカニズムというのがまだ私もちょっとしっくりこないところも若干あって、そこもまた深掘りをさせていただければと思っております。 それで、法案の、次に、二つ目の柱、イノベーションについてと、それから新陳代謝促…

立憲民主・社民2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○古賀之士君 ありがとうございます。認識を共有していただいたことを大変有り難く思っております。 今後、そのデジタルなどの新領域で構築していくイノベーションというものと同時に、先ほどから御答弁にもありましたスタートアップ政策のこの動向についても確認をさせていただきます。 資料の七を御覧ください。これは、スタートアップ企業から主にスタートをした、現在の世界のユニコーンと言われる企業のリストでございます。 いわゆるユニコーン企業というのは、十…

立憲民主・社民2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○古賀之士君 あと、この産業競争力強化法というのは、結びの質問にさせていただきますが、言ってみれば、GAFAMという巨大企業や、それから、例えば最近ではデジタル赤字という言葉も出てきました。例えば、具体名だとあれかもしれませんが、動画サイトあるいは様々活用している通信販売による購入も外国資本のものが多くなってきて、結果的にはなかなか日本の利益に結び付いていない部分もありますし、また、そのおかげで日本が雇用として支えられている部分も当然あ…

立憲民主・社民2024/05/23

213参議院 経済産業委員会 第11号

○古賀之士君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 立憲民主・社民の古賀之士でございます。 おととい、五月の十四日、このいわゆる水素社会推進法案そして二酸化炭素貯留におけるCCS事業法について、環境委員会との連合審査、お疲れさまでございました。 いろいろな皆さん方からの御質疑や、それから御答弁を伺っていますと、やっぱり、水素にしても二酸化炭素にしても、やっぱり気体だと見えないので本当に見えにくい法案だなと、自問自答しながら、思いながら、なおかつ、前回、前々回ですね、積み残し…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 ありがとうございます。 重要な御答弁をいただいたと思っています。国際的な基準が現在は今検討中の段階である、実質的には今ない状態であるという点、それから、今後、どちらかというと、炭素集約度とおっしゃいましたけれども、この非常にまだなじみのないものをどうやって皆さんたちに、主権者たる国民の皆さんたちに理解していただき、なおかつ進めていくのかというのは大きな課題だと思っています。 法案がこれから更に皆様方の御審議で深められていく…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 それでは、現状ではちょっとお答えできないそうですけれども、例えば現在進行中の、計画中の例えば水素の輸入に関する項目、あるいは、先ほどの大臣の御答弁を受けて、できるだけ自前でというキーワードからすれば、そのできるだけ自前で行う旨の進行中のプロジェクト、これがありましたら、是非教えていただけないでしょうか。

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 もう少し具体的に、数値も含めてお答えいただけると大変有り難いんですけれども。 では、さらに、今輸入のお話もいただきましたけれども、その国際間の水素のクレジットというのは現状あるのでしょうか、ないのでしょうか。そして、あるとすればどの程度期待をされているのか、それも併せてお答えいただけないでしょうか。

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 だんだん不安になってきたんですけれども。 結局、今伺っていると、いわゆるブルーとか色分けのその基準も国際的には残念ながらまだない、それから、今、いろいろな自前、それから輸入する際の様々なプロジェクトも、残念ながら今具体的な数字はお出しできないような状況だということ。国際間のクレジットもまだ実は存在していないということです。ということは、本当にこれ環境に貢献していくのかというのは、やっぱりかなりクエスチョンが出てくると思うん…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 では次に、二酸化炭素の貯留、いわゆるCCS事業法案について、これも五月九日の質疑の続きをさせていただきますので、御理解ください。 そのCCSの法案ですけれども、我が国の場合、どこでどの程度の実施イメージお持ちなんでしょうか。例えば、地図で、公表されているホームページの地図などを見ますと、陸上もありますし、それから海域もあります。いわゆる海の中にまでパイプを掘ってそこに埋めていくという考え方もあると伺っております。是非、その…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 ありがとうございます。 確認ですが、もう一点だけ。質問した中に、今の年間の日本のCO2の排出量、これがまずどれだけあるのかというのをちょっと教えていただけないでしょうか。

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 年間ですよね、十億トンから二十億トンぐらいだというふうに。はい、どうぞ。

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 ありがとうございます。 ということで、十億トン、調査によっては二十億トンというところもあるとは伺っておりますけど、十億トンということでした。 年間で、ですので、今埋蔵を考えていくと、確かに今の技術なり状況からすると、一・二億トンから二・四億トンということで、徐々に徐々にということですけれども、マックスでも、我が国のCO2の排出量というのは年間やっぱり十億トンだというかなり膨大な量だと。それでも、地球全体から見れば数%という…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 そこで、齋藤大臣にその決意のほどをまた伺いたいんですけれども、このCCSの事業化、経済性、特に投資回収の予見についてということと、それとやはり、今御答弁ありましたように、やっぱりこのCO2、そういう技術を、CCSの技術を求めているという国もあるかもしれませんが、一方で、懸念材料としては、CO2をお互いが押し付け合うような、そういうような事態にくれぐれもならないように、そういうやっぱり国家間の協調体制というのをしっかり構築し…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 ありがとうございます。 それでは、今のはCCSへの決意でございましたから、二つのこの法案の実施段階に向けての御答弁伺います。 まず、いずれも大臣に伺いたいんですが、今度は、先ほど、国際的な協調も必要だというような御指摘もさせていただきましたが、一方で、この国内で地域住民の皆様方へのリスクコミュニケーション、それから、各自治体がどのような産業をそれで構築していくのか、それから、働く方々を含めた地域の暮らしのグランドデザイン、…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 ありがとうございます。 一方で、今申し上げました、先ほど申し上げました環境への保全、それから安全性の観点で、環境影響評価法やそれから鉱業法、鉱業は鉱山の鉱ですね、鉱業法、それから最新の科学的知見を参考にして、最前線で働く方々の代表たる労働団体の意見を十分に踏まえて法案を実施するということを考えてよろしいでしょうか。確認です。

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 労働者の皆様への様々な深掘りは、また村田享子委員からも出てくるかもしれませんので、是非またよろしくお願いをいたします。更に御安全にを目指していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 両法案へのやっぱり決意、そして、大臣のこの御答弁の中にもやっぱり不確実性がどうしても出てくる。その中でも、やっぱり走りながらでもやっていかなきゃいけないんだという、そういう不退転の決意もかいま見えました。いや、かいま見えたどころか、…

立憲民主・社民2024/05/16

213参議院 経済産業委員会 第9号

○古賀之士君 ありがとうございました。終わります。