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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○古賀(一)委員 それでは、時間の関係で最後の質問になろうかと思いますが、問いたいと思います。 最後に残ったのは、各省庁問題は十分認識しています、遺漏なきように今後連携を深めます、こうなんですけれども、このアスベストの関連工事、除去工事については、実態はそう甘くはないんです。本当にそう思うんです。 つまり、新築であれば、いいものをつくろう、金をかけてもいいと思うんですけれども、これは解体でございまして、発注者はできるだけ安くと。しかも、…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

169衆議院 国土交通委員会 第20号

○古賀(一)委員 最後に、先ほど長妻議員から、例の建設省関連の団体のいわゆるレクリエーション費の大問題が提示されました。ああいうのはしっかりと考えていただきたい。 ただ、実は日本建築センターもある面では国土交通大臣所管の財団だということで遠慮してやるのかもしれないけれども、こういう国民の安全で技術的な、そういったものは、ちゃんと襟を正しながら、大いにどんどん活用していった方がいいと私は思うんですよ。だから、そこのけじめ、そういうものをし…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 大臣にお戻りをいただきましたので、質疑を開始させていただきたいと思います。 本日は、観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案、そして地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律案、二本まとめてこの委員会にかかっております。主に最初の観光圏の整備に関する法律案を中心に、大臣ほか局長、審議官に質問を申し上げたいと思います。 まず、観光立国基本法が通りまして、先般、国土…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 今の答弁で姿勢はわかりましたけれども、くどいようですが再度言っておきたいのは、この委員会でもかつて申し上げましたけれども、これからの国土交通行政の柱は三Kだということをある国土交通省の最高幹部がおっしゃったのを私は聞いたことがあるんです。皆さんもおっしゃったかもしれない。それは何か。観光だ、景観だ、そして環境だ、これが三Kだ。 環境、景観、観光、これこそがまさに地方のやるべき分野だと私は思うんですよ。観光に国が一々デザ…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 これは条文を読まれるとわかるんですが、「市町村又は都道府県は、基本方針に基づき、単独で又は共同して、当該市町村又は都道府県の区域内について、観光圏の整備による」云々、こうなっているんですね。これだと、通常は、新しく広域で計画をつくるというふうにはみんな発想しないと思うんですよ。 ところが、この前も申し上げました、これからは国際観光ですよ、大きなターゲットは。だから、これで市町村が観光圏整備計画をつくっても、まず海外に発…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 私は本当に、所管担当部長の全国会議とかであるんでしょうけれども、もともと都道府県というのは競争しているわけですよね。私も自治体の勤務の経験があります。知事会を担当する担当課長でもありました。なかなか一緒になってやろうということにはならない。しかし、この観光だけは、連携して一緒にやろうじゃないかと言える数少ないテーマなんですよ。 だから、私は、それを明示して、一方で道州制という議論もある、広域行政へのうねりもある、国際観…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 次に国土交通大臣にお聞きしたいんですけれども、一連の観光立国政策を見ていったときに、やはり供給サイドの役所を中心としていますね。供給サイドでこういう施策を講じるとか、こういう計画をつくりますというのをずっと積み上げられてきたと思うんですよ。でも、よくよく考えますと、問題は、観光の供給サイドよりもむしろ需要サイド、お客さんサイドの方に本当に大きい問題があるのが今の現状ではなかろうか。 つまり、人口が減っていきます。高齢化…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 外国向けの、対中国のビザの問題、こういうところがやはり本当に一番効くんだと思うんですね。やはりユーザーサイドが何を隘路と思っているか、そういうところは、建物に行政サイドから補助金を出すよ、そういう供給サイドの条件整備ばかりで、補助金やる、どうのこうのだけじゃないんです。やはり、最終的には国民なんですよ。国民がそこに対しても常に観光政策を一つの柱として目をやっていただきたい、私はかように思います。 最大の需要サイドの政策…

民主党・無所属クラブ2008/04/18

169衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 私は、今回の設置法改正のうち、小宮山さんに引き続きまして、観光について、特に大臣及び担当審議官に質問したいと思います。 それで、今の小宮山さんの質問を引き継ぎまして、ちょっと聞きたいことが冒頭ございます。 今の地域限定案内士、これは都道府県が主体ということで、では、福岡県でこの制度を導入して認定をしたら福岡県以外は通訳案内はしてはならぬ、こういう制度でございますか。ちょっと質問通告してい…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 実は、きょう私が質問しようとした事柄は、いわゆる観光行政の根本的な体質というか、そういうものについて私はかねがね大変危惧するところを持っていまして、そういう論点できょうは一貫して質問したいと思っておりますけれども、今の答弁、地域限定の通訳案内士というものと大変かかわっておりますので聞かせていただきました。それは後ほど申し上げますけれども。 まず、私は、観光庁が今回できるということは、ある面では大変時宜を得たものだろうと…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 冒頭に、日本が置かれた地理的立場といいますか、こういう話がありましたけれども、いや、それは私はそうではないんだろうと思うんです。やはり、ファーイーストの神秘的な国という面では、アメリカから見ても、オーストラリアから見ても、ヨーロッパから見ても、やり方によっては引きつけられる十分な要素を持っている、私はこう思います。フランスは、お隣にオランダ、ドイツがあるといっても、同じ西洋人の社会であって、逆に言うと、あえて行くまでも…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 そうしますと、VJCはアドホックにつくったビジット・ジャパン・キャンペーンの推進母体であったということで、私も知るところ、官民からいろいろな人が来て、新しいフィールドで新しい知恵を出そうじゃないかという感じはしていたんです、それが十分だったかどうかは別として。 ところが、今度は、長い伝統を誇るといいますか、いわゆるでき合いのというか、ここに天下りの皆さんも相当行っているのではないかと私は思うんですけれども、この国際観光…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 だから、ビジット・ジャパン・キャンペーンのメンバーを中心に官民での推進本部的なものをこの機構にも置くんだ、そして部の再編もするんだ、それは非常に可能性があるのではないか、こう思いますけれども、先ほどおっしゃった十三の海外事務所。やはり、今までルーチンになれてしまって、東京でそういう観光立国だ、こう言っても、いわゆる海外事務所では、そうめちゃくちゃ忙しかったのかどうかはわかりませんけれども、今までこれでやってきたというル…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 今、大臣みずから国際観光あるいは観光客誘致というものにかかわっておられることに敬意を表します。 私も、実は日中の交流は非常に長うございまして、ビジット・ジャパン・キャンペーンの一環を若干担わせていただいて、この国会に中国から高校生が来る、写真を撮るから古賀さん来てと、行ってみんなで撮ったり、一昨年でしたか、中国の漫画家の集団が来ましたよ。これを超党派でお迎えして、交流会も東京でやりました。そのとき、関東地域整備局の局長…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 私は、前回よりも大臣の前向きの答弁をいただきましたし、これは本当に、クリーンヒットというか大ホームランというか、になると思います、自分で言うのもなんですけれども。 いや、これはだって、毎年そういう発想に自治体がなるということなんですから、ここが大きいと思うんですよ。彼らは今まで当事者じゃないんですよ。ところが、そういう形で競争になってくると、自分たちの問題となって競争が始まるというところが本当にこの案のいいところで、こ…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 国会議員もこれは真剣に、やはり世界の趨勢がそうだから、勉強します。しかし、これは一種のタブーだと逃げずに、観光として実際各国がこれを安全にするシステムをどうつくっているか、観光にどれだけの影響があるのか、そういうものはやはり憶せずに、観光行政の一環として調査研究、前向きな目で議論していくべきだと私は思います。 我々も、私は実はそういうプロジェクトチームといいますか勉強会の一員でもありますし、大分勉強もしましたけれども、…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

169衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 時間が来ましたから終わりますけれども、最後に総括する意味で、これまで観光行政は、運輸省の中で、いわゆる許認可行政の色彩が強かったと私は思う。国民に対して、ましてや世界に対して発信していくというところは、お題目では言いながらも、私は大変弱かったと思うんですよ。 これからは、この行革の時代に異例とも言える庁昇格というのをお願いし、やる以上は、私は、時宜に合った国際観光だけに大変期待もするけれども、ぜひともこれは、これまでの…

民主党・無所属クラブ2008/03/12

169衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 この審議を、私の出番を待ちに待っておりましたけれども、聞いた話でありますと、きょう採決に至るということで、まだ議論は生煮えだな、まだ納得がいかないな、こういう思いを私自身強くしております。 今、メタボインターといいますか、スマートインターということが実際はメタボリックな体質じゃないかという話がございました。そういう個別の話もいろいろな局面で出てまいりましたけれども、私はある面、総括する意…

民主党・無所属クラブ2008/03/12

169衆議院 国土交通委員会 第7号

○古賀(一)委員 いや、それは何度も聞いた答弁でありますけれども、イメージがわかないんですね。では、二〇〇八年度、平成二十年度から一斉に、例えば地域高規格であるとか国道とかを新しく指定して十年でやりますということでやるのかというと、そうじゃないんですよ。あと八年たって新規採択になって着工するのもあるんですよ。だけれども、間断なく各地域でいろいろな事業が続けられていくわけで、十年でそれを切れば国民にわかりやすいこととなるというのは、私は皆…