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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 国土交通委員会 第19号

○古賀(一)委員 もう既に二〇〇二年にこの制度が、いわゆる規制緩和が進められて、早速にもいろいろな矛盾点があらわれ、政府として対応してきたというお話のように承りました。 運賃改定もありました。あのとき冬柴大臣は、この運賃改定が働く人たちの給与に反映されることを期待しているとまでおっしゃった。私はテレビで見ていましたよ。ああ、いいことをおっしゃる、心が通じているのかなと思いました。しかし、現状は依然厳しいものがある。 名義貸し対策もやって…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 国土交通委員会 第19号

○古賀(一)委員 三日月さんの堂々たる答弁、本当に感心をいたしました。よくわかりました。 次に、きょうは警察庁にもお越しいただいております。細川提案者の方から交通事故の話が、あるいは渋滞の話が冒頭出たわけでありますが、私はかねてより申し上げておりますように、これは外部不経済まで及ぼしている問題ですね。先ほど赤坂の話をしましたけれども、恐らく霞が関の周りもそう、とりわけ銀座、新宿もそうでしょう。 私は、実は若いころ、交通警察に出向したこと…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 国土交通委員会 第19号

○古賀(一)委員 そういう答弁かもしれませんが、当たりさわりのない答弁であったように思いますが。 でも、これは現象としては、道路上で起こっている大変な交通の乱れの最たる現象の一つですよ。もちろん、所管が違う、遠慮もあるでしょうけれども、現にこれだけの空車が深夜の繁華街をこれだけ占拠しておる。やっている運転手さんも、我々から見ればかわいそうだと思うぐらいの状況、もう本当にひどい状況ですよ。 これはタクシー近代化センターの仕事かもしれぬけれ…

民主党・無所属クラブ2009/05/22

171衆議院 国土交通委員会 第19号

○古賀(一)委員 ありがとうございました。 この法案は相当まだ問題を抱えておりますし、与野党から出ておる、そして行き過ぎた規制緩和を見直す嚆矢、つまり最初の矢ともなる重要な法案でありますから、来週あるいは再来週と私は審議があるものと思い、実はあと名義貸しの問題、歩合制の問題、公取との関係、いろいろな重要な課題がありますし、きょうは総論だけで終わりましたけれども、今後とも深い審議が行われることを期待申し上げまして、きょうは終わりたいと思い…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 まず、きょうは高齢化社会における住宅のあり方というのがテーマでありまして、これからの高齢化社会の進展を考えたときに、本当にこのような体系の法律だけで大丈夫なんだろうか、住宅行政として高齢化社会を見据えて、大きい問題意識あるいは戦略、方向性というものはどう考えておられるんだろうか、こういう点がかねてより、私、大変気になっておりまして、そういう大きなところをまず質問したいと思うんです。 それ…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 平成二年の私の初当選のころの話がありましたけれども、私はそれ以前から、やはり建設省、縦割りの壁があると。私は、道路局のときも住宅局までのこのこ行って、住宅政策のあり方を、道路局で所管外なんですけれども、こうすべきだ、ああすべきじゃないかと言ったぐらい、実は問題意識を持っておりました。 それで、今、この持ち家主義、一戸建て、いわゆる個人が土地と家屋を所有するということでここまで大都市圏も外延化をして広がってきた。 そうい…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 では、住宅局長、今のような、これまでの持ち家を高規格の賃貸に転換していく、当然住宅の流動性が問題になる、そういうことは、方向としては、言葉としてはわかりましたけれども、データベースは構築してあるのか。不動産のネットとどうリンクするかとか、そういう具体的なものは準備されつつあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 きょうは、厚生労働省も来ていただいておると思います。それでは、ちょっとがらっとかえまして、厚生労働省にお聞きしたいと思います。 そういうことで、何と、二〇〇七年の六十五歳以上は二千七百四十六万人、七十五歳以上が千二百七十万人、これが、二〇三〇年、私が八十二歳、大臣は何歳かあれですが、この高齢化真っ盛りのときに、六十五歳以上が三千六百六十七万人、七十五歳以上が二千二百六十六万人、私もここに入るんですけれども、こういうこと…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 今の説明を端的に言えば、これだけ高齢化社会の現状が進展しつつある。今後は、本当に日本の社会は大丈夫だろうかというような危機的状況も想定される。そういう中に、施設に入りたい、介護は外でと。介護の社会化とかいろいろ言ってきたわけですよ、国策として。ところが、では、どのくらい施設に入りたいといって待っている人がいるのと聞いたら、実はデータがありませんと。あるのはただ一つ、平成十八年三月の調査によって三十八・五万人という数字が…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 それでは、今のお話を聞きますと、そういうデータのとり方、三年に一度ということでやっているので、それでいいんだと。今後新しくそういうデータの集計体系というものをつくる予定はないというように聞こえましたけれども、それでは、今後の加速化する、しかも量が大きい、これは対応できないと私は思いますね。やはりここでもう一度高齢化社会に向けてのいろいろなデータのとり方というものは、福祉行政あるいは厚生行政のベースとして、もっと真剣にし…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 国土交通委員会 第13号

○古賀(一)委員 時間が来たので、これで終わります。 以上です。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 民主党・無所属クラブの古賀一成でございます。久々にこの国土交通委員会の質問席に立ちました。 今、穀田議員が、いわゆる転換期、これまでの道路行政を見直すいい時期ではないかという提起がありました。私もその点については全く同感でございまして、きょうは財務省、金融庁までお越しをいただきまして、大きい、いわゆる日本の、ジャパン・マネーというか、国富というか、そういうものを含めた国土整備のあり方、あるいは財政全体のあり方というもの…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 今、十年前と今の数字を述べられましたけれども、これは日本国全体というか、いわゆる金融機関も含めた、日銀も含めた、財務省も含めたトータルの数字の推移でありましょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 私は、この質問は十年前にも実は予算委員会でしたことがありまして、これはきのうも説明の中で一致しなかったんですけれども。十年前ぐらいに聞いたときには、要するに、日銀と大蔵省が所管しておる米国債については番号を振って全部管理しているけれども、いわゆる保険会社あるいは民間金融機関等々が保有しているのは日本国としては把握できないという話があったんですけれども、今の話とは全然違うんですね。 今のデータというものは、根拠は、出どこ…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 それでは、今、日本側の、米国債の保有状況の日本のデータはないということになるんですが、ちょっと後ほどまたこの点申し上げますけれども、サブプライムローンについてはどういう推移でしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 今出ましたのが、米国債、そしてサブプライムローン、証券化商品。 せんだって日経にもでかでかと載ったんですけれども、農林中金が持っている、あのときはサブプライムと新聞には書いてあったと思うんですけれども、五兆三千億円を超えるいわゆるサブプライムローンという記事も出て、三菱UFJ銀行も相当持っている、日本生命も、三兆三千億円持っているというような数字が出ましたけれども、これはサブプライムに入るんでしょうか、証券化商品という…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 サブプライムローンとGSE証券は別ですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 私は、これまでいろいろなデータを読んだり新聞を読んだり、そしてきのうも説明を受けたりした中で、要するに、米国債、これも、先ほど言いましたように、米国のデータはある、日本側にはないと。実は、十年前に聞いたのは、日銀と大蔵省が持っておるものはわかりますと。きのう聞いたら、それは今わかりませんと。 何かしら、このサブプライムなりアメリカの金融の崩壊といいますか、そういうものを契機に、本当はもっと緻密に、何せ千四百兆円の個人金…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 実は、これからのオバマ政権の米国債発行、アメリカにはドルがありません、極端に言えば。結局、それを米国債で調達するしかない。 そうしますと、では、ヨーロッパの金融不安を受けた各諸国が米国債を買えるか、ロシアが買えるか、こういうと、客観的に見まして、恐らく、今までの米国債の保有状況を見ますと、今中国がトップでありまして、ことしの年当初で何と、百円で計算すれば、七十四兆円の実は米国債を中国はもう保有するに至っています。日本は…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

171衆議院 国土交通委員会 第10号

○古賀(一)委員 今の御説明を聞けば、要素は金利だと。金利はアメリカも下がり気味だというお話でありました。 なかなか言えないところもあるのかもしれませんが、日々刻々変わっていく為替レート、金利、あるいは発行額、そういうものでソフトランディングというのか、そういうものしかないのかなと私は思います。でも、鳥瞰図的に長いトレンドを想定した場合に、やはり、国富、国の富、国民の財産であるこれをどう見詰め、ここは注意しながら運用する、そういう視点は…