古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○古賀(一)委員 いや、これはもういろいろなところに出ているんですよ。五十三兆円ぐらいだろうと巷間言われております。 これも、先ほどの全体保有の米国債の話と政府が保有する外貨準備高の米国債というものとのつじつまも、何か私はよくわからないので、これを深く言うと時間が過ぎちゃいますのでここでとめますが、今後これについても私は非常に重大な関心を持って聞きたいと思いますので、政府の方もその準備というか、財務省もしておいていただきたいと思います。…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○古賀(一)委員 予想どおりの御答弁をいただきましたけれども、はい、そうですかと言うわけにはまいりません。 私も道路財源を、第二次オイルショック直後から三年七カ月担当いたしました。まさに、財務省主計局、主税局と、総合戦と言ってもいい、いろいろなやりとりをいたしました。大臣もおられますから言いたいのは、受益者負担金はある面では資源配分を拘束するから適正な配分ではないという財務省の論理はあります。しかし一方で、道路も、あるいは福祉も、消費税…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○古賀(一)委員 それでは、大臣は、もう道路財源は一般財源化になるんだ、その上での今後の話をされましたけれども、私は、今の大臣の答弁では、この時期、道路政策あるいは道路整備の仕組みを抜本的に変えていく大チャンスだと思うし、せねばならぬことだと私は思うんです。 今、創造交付金の話をされましたけれども、これは後ほど最後に申し上げますが、私は、道路財源がなくなる、今までは、道路財源を確保した、要望は山ほどある、配分をする、道路行政は基本はそれ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○古賀(一)委員 今大臣は、自治体の熱意というか、お話をされました。それは当然ですよね。自治体としていえば、道路と港湾、重要港湾にしてという、設計し、企画をし、こうやってほしいと、それは自治体はおっしゃると思う。 でも、それが実際、自治体の思いはあるけれども、なかなか実現しないというのは、実は国土交通省、港湾と道路との連携で、まずは、自治体における縦割りを超えてほしいという話はもういいんです。問題は本省である。権限と予算を持っている、法…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○古賀(一)委員 私は要綱を読んだんです。そうしましたら、名前はもちろん変わりましたよ。活力とか、創造とか、非常に地方の息吹がここでわき起こってくるような名前ではあるんです。 しかし、条件を見れば、これは明らかに一つ以上の地方道路整備事業を含めと。いわゆる関連事業で行事とかそういうものも交付額の二割ぐらいまでは使っていいよと書いてあるけれども、これも絶対、地方道路整備事業が一つでも入ってこないとだめよという仕組みになっているんですよね。…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○古賀(一)委員 それでは、私は大変関心があってニーズも高い一つの事業を例に出しますけれども、地方都市が非常に疲弊していますよね。本当に寂しいものですよ。シャッター通りになっています。これをどこから活性化するかといつも通るたびに思うんですが、一つは、自分も創設に大変かかわった、情熱を込めた例の電柱地中化があるんですね。これは道路の歩道あたりを掘ってやるから道路事業でもあるんだろうと思うんだけれども、電柱地中化だけをやりたいというのはこの…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○古賀(一)委員 私がこの問題で申し上げたかったのは、つまり、地方道路整備事業というのが一本必ず入っておきなさい、比率は問いませんよ、しかし、上から交付するんですよと、今までどおりの申請主義ですよね。恐らく、使い勝手はよくなったかもしれないけれども、基本的に言うと、国に申請を出してこの基準に合っているなら上げましょうよ、こういう構造なんですね。 道路財源はなくなりました。地方は大変疲弊しています。ここで言うのもなんかもしれませんが、長い…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 今、委員長からも御指摘がございましたけれども、国会最終盤になりまして、法案もまだ残っておる。しかも、きょう諮っておりますこの法律、大変重要な法律だと思っていまして、理事会で、ぜひ委員の出欠、いろいろ事情はあると思うんですけれども、出席の徹底につきまして、私も完璧ではないものですから余り大きなことは言えませんけれども、努めて出る努力はしているつもりでありまして、それは理事会の方で周知徹底を…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○古賀(一)委員 今大臣の方からは、いわゆる発着回数ということで、ほかの国も頑張っているけれども我が国も頑張っているんだというような、航空行政に深い反省はないようにも受けとめましたけれども、私はおかしいと思うんです。 実は、私は、十三年前に予算委員会で当時亀井静香大臣、その後、歴代運輸大臣に、国際空港、ハブ空港論を、本当に心配して質問をしてきました。当時、上海浦東は全くの草むらでございまして、私は、いろいろなアドバイスをしに上海に何度も…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○古賀(一)委員 時間があっという間にたつので驚いていますけれども。 それでは、今後、今まで国土交通省航空局が考えてきた空港整備論では済まないような事態が恐らくいろいろ出てくるんだろうと私は思っています。 それは具体的に何かといいますと、お手元に恐らく配ってあるんだと思いますけれども、五月二十日の日経新聞、タイトルは「エア・アジアX日本就航」、マレーシアの格安航空が、今整備をしております茨城空港、ここに何としてでも格安路線を張りつかせた…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○古賀(一)委員 茨城についてはわかりました。茨城は二千七百あるからいいですよ。 では、今僕が後半に言いました、地方空港で、地政学的に見て、外国の航空会社もここに乗り入れたい、飛行場を整備したい、もうちょっと拡張したいといったようなパターンというものは今後どのように進められましょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○古賀(一)委員 成田についても外資の話が出てくるような時代でありまして、むしろ私は、地方空港を舞台にそういう話があり得るような時代が来るんだろうと予言をここでしておきたいと思います。 最後に、ちょっと時間が来ましたけれども、私は、決定的な、さっきネットワーク論を言いました。航空行政は、これは本質の一つだと思うんですよ。先ほど言ったように、地元からの陳情で空整に入れて、何年たって調査して、今度採択しましょうということで来ているわけですよ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○古賀(一)委員 はい、わかりました。 最後にこれだけ指摘をします。質問じゃない。 日本のエアラインが、ハブ空港を目指している仁川とつないでいる路線は六路線ですよ。六路線三都市しかないんです。成田、関西、中部。日本のエアライン、全日空とJALですよ。ところが、韓国は何と二十四空港と二十八路線、これを、アシアナ、大韓航空は地方都市とこれだけ結んでいる。 つまり、国策として、単一の路線で、これは赤字、黒字じゃない、仁川に何としても国際空港、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 きょうはいろいろなテーマで一般質問が行われておりますけれども、私は、物は大変小さい、見えないぐらい小さい、しかし大変な問題だと認識しておりますアスベストの問題について、対策の現状、そして各省庁の最近の取り組みとこの重要性に対する認識というものをただしたいと思っております。 十七年のアスベストの大問題、クボタ・ショックと言われて三年がたちました。その後に石綿被害補償法も通ってまいりましたけ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 大臣としては、万全の体制で、こうおっしゃいました。 それでは、先ほど言いました百七十五万件の実態把握、そしてそれがいわゆる市町村を中心にきちんと台帳で管理されていくというような指導をしておるのか、そして百七十五万件の調査はその後どうフォローされたのか、局長で結構ですが、御説明をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 今のお話ですと、例の一千平米以上の二十五万件もまだ調査は終わっていないという御説明でございました。今後は一千平米以下もやっていくんだということですけれども、将来、もうちょっと具体的に、いつまでに、例えば七百平米以上を何年までにとか、もっと具体的な方針というものは今の段階でないんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 それでは、同じくアスベスト対策の、総合調整まではいかないけれども、主務官庁でございます環境省に、現在のあるいは今後のアスベスト対策についての問題認識を再度お聞きしたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 両省から、役所としての取り組みの一般方針といいますか、心構えを聞きましたけれども、実際は、アスベストの具体的な現場での状況は、実はそう甘くはないというか、あちこちに漏れがある。したがって、後ほど質問の形で提言を申し上げますけれども、その前に、私の方からもはっきりと指摘しておきたい調査があるんです。 何かといいますと、先ほど、これからがアスベストは本番だと申し上げました。先ほど大臣がおっしゃいました中皮腫の死亡者の関係で…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 時間がどんどん過ぎますので急ぎますけれども、それでは、成形スレートについてお伺いしたいと思います。 スレート板、そういうことで石綿は九割以上が建材関係に使われているんですね。石綿含有の建材の使用量は、もちろん推定ですけれども、四千万トンあるのではないかと推定されておりまして、四千万トンです。建築物の耐用年数が三十年とすれば、三十で割りますと、ざっとこれから百万トン以上が廃棄をされていく、アスベストを含むスレート、成形板…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○古賀(一)委員 私は、これは遅いと思うんですよね。量が膨大であるということ、それで今はもう既に問題の指摘があったとおっしゃっています。 去年の十月に日本建築仕上学会というのが行われたんですけれども、ここでも、劣化した石綿スレート波板を素地とした各種塗装仕様の屋外暴露試験について、独立行政法人建築研究所等々の研究者からもやはりこういうのが報告されているわけです。そして、これについては、そういう問題点があるとなれば、政策の方向を出した後に…