古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 私は、これはこの委員会で言ったことがあるかもしれませんが、二十七、八年前に実は建設省の道路局におりまして、そのときに、ちょうど時を同じくして、アメリカで社会資本、公共施設の劣化という問題が大問題になったんです。「荒廃するアメリカ」というキーワードで、相当な分野にこの問題提起が広がりました。その本を私見つけて、実は私自身が翻訳して出版をしたんです。 そのときに、インターステートハイウエーの橋、五つのうち一つがもう現在のト…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 補正予算あるいは当初予算ということで措置は当然あるんだろうと思いますけれども、今のピッチでいった場合、では、未整備のもの、耐震改修をすべきものの総数から見て、どのぐらいの時間がかかるでしょうか。大ざっぱで結構です。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 ストレートに何年かかるとは言えないんでしょうけれども、今のお話でありますと、十八年の補正と十九年の当初で、前年に比べて、五八・六%から六三%だから五%アップ、残事業が四〇%あるから、八年ぐらいで終わりそうにも聞こえるんですけれども、これだけの膨大なものでありまして、本当に八年ぐらいで改築できればいいなと思いますが、もうこれ以上言いません。 これはしっかりと、学校というものは本当に、これからの未来を担う子供の学習の場であ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 わかりました。 それでは、厚生労働省もお越しいただいておりますので、一応今のところ、アスベスト問題は、労働安全衛生法というか、その体系が対策の中心になっているように思うんですけれども、私はこれで不十分だと思っているんですけれども、厚生労働省、旧労働省ですね、アスベスト問題発覚後、現在までの対策の強化、そして今後の方向、そしてその真ん中にある現在における課題というものをどういうふうに認識し、推進しておられるか、御説明をい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 今、七千五百十七現場について立ち入りとありましたけれども、それは立ち入りをした件数が七千五百十七なんですか。そうですね。その結果、どうなんですか。うまくいっているんでしょうか、問題はないんでしょうか。私も現場の話をいろいろ聞くんですね。確かに、規則がこう変わった、強化をした、現場には七千五百十七件について立ち入りをしたと。でも、そこで課題はないのか、そこら辺の評価をお聞かせ願いたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 厚生労働省と文部科学省はもう結構でございます。 そこで、アスベストについては、いわゆる石綿暴露防止規則ということで、大きく言えば労働安全衛生法の体系の中でやっている。これはあくまで作業現場における作業員の、労働者の健康被害防止という観点なんですね。 ところが、アスベスト問題というのは、工事現場で、はつりをして除去したアスベストの処理の問題もある。それから、後ほど申し上げますけれども、一番大量にアスベストが入っているのは…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 確かに、アスベスト関連法制は救済法からあるいは大気汚染、建築基準、労働安全衛生、各分野でされてきたのは、今局長の御報告のとおりです。 しかし、一点、私はここで申し上げたいことがあるのは、建設業者に法令遵守ということで言っておる、その遵守すべき法律をこうやって強化してきた、こういう話だと思うんですね、今のお話は。 ところが、あの耐震偽装だって、建設業法がある、建築基準法という法律がある、建築士法という士法もある、いろいろ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 私は、国民の立場からいえば、アスベスト問題というのは極めて気持ち悪い、見えない、二十年後に発症する、そういう問題で、これについて万全を期すということについて国民はだれも反対もしないし、そうしてほしいと思っていると思うんですよ。 一方、産廃の処理もそうですよ。このアスベスト除去工事もそう。今、不況ですから、何か金になりそうな工事があれば、いかがわしい、経歴も十分でない、ノウハウも十分でないという人たちがすぐ入り込んできそ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 私、環境省に申し上げたいんですけれども、確かに、各省庁集まって、各部局に集まってもらって、この分野で何十万トンのCO2削減ならぬか、そういう積み上げは今議論をやっているのかもしれない。でも、国民サイドから見れば、何かCO2の削減、ブッシュがどうだ、サミットでどうだ、いろいろ新聞には載るけれども、自分のこと、もっと具体的にやれることというイメージが何か伝わってこないような気が私はするんですね。 それで、今のような御説明も…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 大臣、これは今後、年々この地球環境、CO2問題は大きくなってくると私は思います。危機すら感じます。 それで、今のような、政府サイド、そして業界相手の、しかも抽象的な目標というか数字を並べるようなことではなくて、安倍総理が言っておられると言うけれども、やはり抽象的でわかりにくいと思うんです。 例えば、具体的なことがたくさんあるんです。そういうものをずっとモデル事業としてやる、あるいは補助を出してもいい、そういうものをどん…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○古賀(一)委員 それでは、古賀一成は終わりまして、田島一成にかわります。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 きょうは、かねてより私も関心が高くありまして、道路運送法の改正のときにも思いを込めて質問したこのタクシー問題について、今回も質問させていただきたいと思います。 まず、その前に、安全とは何か、あるいは規制とはどうあるべきかということを教える悲しい事故がせんだって大阪の吹田市でございました。エキスポランドのジェットコースターの死傷事故でございます。 端的にお聞きいたしますが、これについて、い…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 私もジェットコースターには二回、三回乗ったことがあるんですけれども、恐らく、ジェットコースターに乗られる国民の皆さんは、要するに、死ぬほど危ないとか死ぬほど怖い、だからこそ絶対安全なことになっているという前提で実は乗っていると思うんですね。 今大臣がおっしゃったように、実は建築基準法の規定がある。それは年に一回、特定行政庁が決める期間にしなさいとなっているけれども、具体的な点検方法については規定がないと思うんですよ。そ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 まず二点、今の答弁を聞いて指摘しなきゃならぬと思うんです。 タクシーの需要減あるいは低迷というものが続いてきた、そういうのも踏まえて検討とありますけれども、これは二〇〇二年、需給調整規定の撤廃のときに、その以前に、こういうことはもう既に組み込んで、読み込んで検討して、需給調整規定の撤廃というか、政府は一気の撤廃をやられたんですね。それを段階的にやるべきだったかとか、そういうことをその時点で検討すべきだったと私は思うんで…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 安全、安心が重要で、今回は、全部とは言わないけれども、運転手については対応をした、今後の課題はあるというふうに聞こえたわけです。 私は、これを第一発目のといいますか、前回の道路運送法は、いわゆるボランティア団体、NPOによる福祉タクシー的な改正措置だったんですけれども、いわば今の、需給調整規定撤廃以来のいわゆるタクシーの過当競争と、とりわけその結果としての運転手の皆さんの低賃金、過重労働。生活保護世帯よりも低い現状が山…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 いろいろな論点、御説明を大臣からいただきましたけれども、その点でちょっと気になるところ、否定しなきゃならぬところを私は申し上げたいと思うんです。 マイカーの話が出ました。これは、いわゆる国民のライフスタイル、志向の問題、モーダルシフトといいますかそういう問題で、確かにそういう面はあるでしょう。 でも、現在起こっているタクシー業界の構造的な問題、つまり不況がある。会社は自由競争になったから幾らでも増車をできる。だから、経…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 それでは、再度お聞きしますけれども、この法案で、今回、運転者の資質について、新しい地理試験であるとか指定地域の拡大とか相なることになりました。これで、野方図な運転者がふえるとか、新車がまずは経営者の意向でじゃんじゃん増車されるとか、こういった今の流れに歯どめは一部なりともかかると予測しておられますか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 いや、私はもう本当にそういうことで期待しているんですよ。私は期待すべきだと思うんですよ。 規制緩和、緩和というものはもとに戻れない。今度、運転手の皆さんに講習を受けろとか、取り消し要件を課すぞとか、地理試験だよ、勉強しろ、こういうのを課すわけですから、やはり私は今後の運用にもかかわってくるので言いますけれども、この制度によって、ある程度エンクロージャーというか囲い込みというものができて、優秀な者しか、一定の資質を持った…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 今の数字を見ても大変厳しい状況が生まれている。先ほど生活保護以下の話をしましたけれども、これもそうです。私の地元で、九州です、福岡で、私は、ハイ・タクの組合の皆さんと、かなりしばしば現状を聞いたり、意見を聞いたり、苦しみを吐露されたりしておりますけれども、本当に月収十万に手取りなりませんよという人がたくさんいるんです。 きょうもここに来るとき、私はタクシーで来たんです。もうわずかな六百六十円の一区間でしたけれども、いつ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○古賀(一)委員 今のお答えで、したがって、確認ですけれども、講習の修了というのは、はい、講習の三日間が終わりました、参加した人は全部合格、修了ということではなくて、必ずテストをする、そして、合格をもって修了というふうに確認をさせていただいたということで、それでよろしいですね。はい、うなずかれましたから、そういうことだということで。 結局、立法趣旨からいっても、やはり安全の資質を高めていくという面と、だれでも、どんどん入ってきても、結局…