古田佑紀
会議録に記録された「古田佑紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,414 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2001/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会40 件・40%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 率直に申し上げまして、こういう事態は大変異例なことでございます。したがいまして、こういうようなことが今後も十分あるというようなことは、これはあり得ないと思っております。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 この点につきましては、まず第一点といたしまして、当時、年末でありましたために、客観的にはどうかということは別といたしまして、こういう継続的なストーカー行為で、これがいろいろな大きな事件に発展する可能性があり、早くやめさせなければならないという気持ちがあったことは事実のようでございます。それと、事件の背景というのが大変特殊な関係でございまして、そういうことから、こういうふうな事件については、やはり関係者の名誉等ができるだ…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 確かに一般論として、このような措置をとる場合には、そのことによって証拠隠滅等が起こるかどうかというふうなことを十分勘案してやらなければならないことは御指摘のとおりです。 そこで、やはり告知の相手が刑事の裁判官、ベテランの刑事の裁判官であって、そういう不正行為とかそういうことを考えるという余地はない、そういう信頼性の高い人物である。刑事の裁判官であるがゆえに、証拠の問題とかそういうことについてはもちろん慎重さが要るという…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 古川判事に告知をするということについて申し上げますと、この話が最初に出たのは、先ほど申し上げましたとおり、十二月二十八日の九時半過ぎぐらいであったと認められます。そのときは、先ほど申し上げましたとおり、検事正と二人だけで、山下の方から検事正に対しまして、この事件は早くやめさせた方がいい、自分の方から古川判事にストーカー規制法等で告訴状が出ているということを告げてやめさせるようにしたいという申し出があったわけでございます…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 こういう報告の場合に、立ち会いないしメモというようなものは特に行わないのが通常でございます。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 もちろん、ある証拠物を積極的に捨てるように指示をするとか、そういうことは証拠隠滅の教唆に当たるのは一般的に当然です。しかしながら、ある証拠物の存在を告知するということ自体は必ずしも直ちにそういうことになるわけではなくて、全体の状況の中でどういう意図でそういうことが行われたのかというふうなことを個別に判断して、それで判断すべきものということになると思います。
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 今回のようなケースというのは、これまであったかどうか、恐らく極めて珍しいケースだろうとは思うのです。ただ、今回のようなケースというよりは、男女関係のもつれの事件というのはというお話かと思いますけれども、これは、一般的にそういう統計はございません。したがいまして、確定的なことは申し上げられませんが、その事件の内容あるいは関係者の状況によりまして、もちろん場合によっては強制捜査をすることもありますし、在宅で事件捜査をすると…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 山下前次席検事は、この事件の背景にかんがみまして、関係者の名誉等に対する悪影響をできるだけ少なくする、それからできるだけ早くやめさせたい、そのために自白させて、それで関係証拠を確保して、示談ができればするというふうにしたい、そういうことでやったわけでして、そのために必要な限度の情報を、軽信とは言えるかもしれませんが、信頼できる裁判官、夫の裁判官に話をした。 したがいまして、その目的自体、あるいはやったことの内容が、事件…
第151回 衆議院 法務委員会 第6号
○古田政府参考人 まず、前提として、捜査に資する目的で行った行為がこれまでそういう事件として立件されたということは、私は承知しておりません。したがいまして、ただいま申し上げたような理由で不起訴になったという事件も承知しておりません。
第151回 衆議院 法務委員会 第5号
○古田政府参考人 多岐にわたるお尋ねでございますが、まず、目撃者のいわば住所、氏名などの認定事項、こういうたぐいのことについて御説明いたしますと、御指摘のとおり、公判になりますれば、これは調書等が出る、あるいは証人として出ていただくということで、公開になるわけでございます。ただ、不起訴の場合には、目撃者の方々も、自分がそういうことにたまたま居合わせたとか、非常に率直に申し上げますと、何でこの人がこういう場所にいたんだとか、いろいろなこと…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 御指摘の点につきましては、一般的に申し上げまして、証拠関係あるいは本人の状況等を考慮いたしまして、罪を犯したと疑うに足る相当な理由があるかどうか、あるいは罪証隠滅や逃亡のおそれがあるか、そういうふうな観点から強制捜査が必要かどうかを判断するわけでございます。 本件におきましては、山下前次席あるいは古川判事ともに捜査に非常に協力的で、取り調べにももちろん積極的にいろんな事情を述べる、そういうふうな事情等も考慮い…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 山下前次席から古川判事に伝えた内容は、この古川判事の妻が携帯電話によるストーカー行為で告訴されている、この点については確実な証拠があると。その事案の内容は、平成十二年九月から被害者に対する電話やメールが数百回に及んでおり、そのほかに被害者の夫の勤務先にも数千回電話をかけている、この犯行の背景には男女関係の特異なもつれがあるというものであるというようないわば事案の概要に属すること、それから被害者夫妻の住所、氏名…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 最高検で行いました捜査及び調査の結果によりますと、今御指摘があったうち、携帯電話の廃棄の点につきましては、山下前次席から古川判事に告げられた情報がその妻に伝えられた結果、犯行に用いられたプリペイド式携帯電話三台のうち少なくとも二台が廃棄されたという疑いは濃いというふうに認められるわけでございます。 それから、パソコンデータに関しましては、これは、御指摘のような報道があったことは事実でございますけれども、ハード…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 前提として若干御理解をいただきたいことがあるわけでございます。 御存じのように、捜査と申しますのは、捜査機関がいろいろ収集した証拠あるいは情報、これをいろんな形で関係者に示しながら進めていくという面があるわけでございます。また、そればかりではなく、先ほども申し上げましたけれども、捜査への協力を確保する、あるいは事件処理が妥当な形で行われる、そういうことを実現するために必要な情報を関係者にいわば開示いたしまして…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 実際の事件処理におきましては、一般的に申し上げまして、検察官は関係者の状況あるいは事案の内容等を考慮いたしまして、いたずらに厳重処罰ということだけではなくて、いわば関係者の間で納得がいく妥当な処理を図るということもその職責の一つであるわけでございます。そういう意味で、当事者間で話し合いがそれなりにつくというふうなことも考えられる事件につきましては、場合によっては示談をすることを勧めたりすることもしばしばござい…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 本件の行為に及びました山下前次席の意図は先ほど申し上げたとおりであるわけですけれども、しかしながら被害者の方も、こういういろんな背景のある事件で警察に告訴をされる、それには非常に深刻な思いがあることは間違いないわけで、そういうような点について十分やはり検察官としては思いをいたさなければならないと。それで、一方的に示談で解決をするのがもう最善であるというふうに決めつけて動くというようなことは、やはりこれは被害者…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) その御指摘の点につきましては、山下前次席の行動、その問題点を明らかにする上では特段必要がないと考えたということでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) ただいま委員御指摘のとおり、法務省で調査結果として発表いたしましたことは、これはあの事件の捜査の部分、その部分も並行して行われて、その結果も反映したものですけれども、その結果認定されたことをもう一つ申し上げますと、関係者のプライバシーを著しく侵害するようなこと、あるいは現在公判が行われる、裁判が今度行われることになる事件の捜査、公判、そういうような問題も考えて、そういうような配慮もしながら認定した結果を可能な…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 基本的な考え方として、私どもといたしましても、この調査結果及びそれについてのいろんな御疑問等については可能な限りお答えするということで考えているわけでございます。 ただいま御指摘の古川判事の調査に対するいろんな事情聴取その他の結果は反映しているかというお尋ねですが、これはもちろんのことでございます。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(古田佑紀君) 一月三十一日に古川判事から事情聴取をしたのは脅迫事件に関する捜査のためと承知しております。もちろんそれ以外に、私ども今回発表いたしました調査結果、この調査をするための、あるいは告発事件等もございまして、その観点からの事情聴取ももちろんしております。