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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1964/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1964/05/26

46参議院 逓信委員会 第25号

○国務大臣(古池信三君) 御指摘のように、わが国の公衆電気通信につきましては、国内に関する限り、日本電信電話公社が一本になってそれを実行するたてまえになっておるわけでございます。しかしながら、特に事情がありまして、特別例外の場合には、やはり他に委託することもあり得るのでございまして、しかし、あくまでもこれは例外の場合に限るわけであります。したがって、かような場合に、他にその業務の一部を委託しましたとしても、全体の制度の精神、趣旨というも…

自由民主党郵政大臣1964/05/22

46衆議院 逓信委員会 第26号

○古池国務大臣 最初に人事のことにつきましてお答えを申し上げますが、お説のとおり、人事は事業運営の上からいいましてもきわめて重要な事項でありますので、私も慎重に考慮をいたしております。そのために局長等が浮き足立っておるということがあれば、まことにこれは遺憾千万なことでありますが、私といたしましてはそういうことはないと信じております。また人事の詳細にわたってこの委員会において事前に申し上げることは当を得ないと思いますので、その点は差し控え…

自由民主党郵政大臣1964/05/22

46衆議院 逓信委員会 第26号

○古池国務大臣 今回の会議は相当長期にわたるものでございまして、また議案も非常に多いのでありますので、大体六週間程度と考えております。

自由民主党郵政大臣1964/05/22

46衆議院 逓信委員会 第26号

○古池国務大臣 私が発言を慎重にいたしておるということは御説のとおりでございます。しかし、ただいま御指摘の点もございまして、国鉄総裁ほどには至らないにいたしましても、今後十分そういう点については考慮をいたして発言をしたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1964/05/22

46衆議院 逓信委員会 第26号

○古池国務大臣 郵政省関係を申し上げますと、総額で百二十四億円余りになります。

自由民主党郵政大臣1964/05/22

46衆議院 逓信委員会 第26号

○古池国務大臣 私のほうといたしましては、まず第一には予備費をこれに充てたいと思います。しかし、これにしましても郵政のほうが十億であります。それから貯金のほうが約二十億、それから簡易保険のほうが約二十四億であります。もっとも簡易保険のほうは予備費ばかりではありません。そのほかのものも若干ついておりますが、これらを合わせましても、とうてい全額には満ちませんので、足りない部分は既定経費の節約をやるとか——また建設の繰り延べということはできる…

自由民主党郵政大臣1964/05/22

46衆議院 逓信委員会 第26号

○古池国務大臣 確かにお説のとおり三十九年度予算というものは、いろいろな角度から検討した結果、これよりやむを得ないということで提案をして御審議を願って決定をしていただいたわけでございますから、わずか二月たった今日、その予算の中で何とか捻出をしていこうということは、一見非常に不合理のように考えられるのも無理はないと思いますが、ただ、今回の仲裁裁定は、あらかじめ予定することはできない問題でありますし、また、この裁定が出た以上は、私どもとして…

自由民主党郵政大臣1964/05/22

46衆議院 逓信委員会 第26号

○古池国務大臣 新規の事業につきましては、極力これを縮めないような線で努力をしていきたい、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) 賃金問題について、御承知のように、仲裁委員会の裁定が出たわけでございます。これはただいまも御指摘のありましたように、公労法の第三十五条によりまして、この裁定に対しましては、当事者は双方とも、最終的決定としてこれに服従しなきゃならない、また政府は、この裁定が実施されるようにできる限りの努力をしなきゃならない、こういうことになっておりまするので、私どももすなおにこれを受け取りまして、この裁定に対しましては、今後でき…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) 公正な第三者機関である、また、このことを職能としておられまする仲裁委員会において、今日まで民間その他の資料を十分に検討された結果、慎重審議の上に下された裁定でございまするから、私どもとしてはこれが適当であると、こう申さざるを得ないと思います。

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) 調停の段階におきましては、公益委員も交え、また、労使双方の委員がそれぞれの意見を出し合って、適当なる結論を見出そうとして努力をするわけであります。したがって、調停段階においては、それぞれ自由に意見を発表し話し合うことは当然でありまするが、しかしながら、調停が不調に終わりまして中裁の段階に入り、すでに仲裁裁定が出されました以上は、これがやはり適当なる結論である、こう認めてこれに従うのは当然であろうと考えます。 先…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) この仲裁委員会におきましては、各公社あるいは各現業の事業の内容について、それぞれ詳細なる資料もとり、また、民間との比較もいたしながら、公正な立場において審議決定されたものであることは、申すまでもございません。しかしながら、たとえば郵政について申せば、郵政省の管理者と組合との間に、あるいは団体交渉を持ち、あるいはまた、調停に訴えて双方の主張をし合うという場合は、あくまでも自分たちの事業というものが主体になるべきで…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) いろいろな御質問がございましたが、かつて電電公社総裁がどういうふうな答弁をされたかということは、私もここにはっきり記憶をいたしておりません。したがって、その公社総裁の御答弁につきましては、また公社総裁のほうにお尋ねをいただきたいと、こう考えます。私は率直に申し上げて、それぞれ事業を担当し一生懸命に努力をしておる以上は、自分の事業というものはとうといものである、非常に重要なものである。また、その労働もなかなかたい…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) ただいまの御意見のうちにありましたように、この仲裁裁定が出た以上は、これに対しては批判はできない、私もそのとおりに考えます。したがって、この結論が適当であるか、あるいは適当でないかということすら、極端にいえばこれは批判になると思うのですが、しかしながら、こういう法のたてまえになっておりまする以上は、やはりこの裁定に対しましては、法律上は適当なものと認めて私どもは服従せねばならない、こう言わざるを得ないのでありま…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) ただいま最後にお話のありました点は、全く私も同感でありまして、事業を預かる者として当然心得てやらなければならない根本的な問題であろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) 御指摘のように、昨日、地方の三局長を集めまして会議を催し、その席上において私は、綱紀の粛正、犯罪の防止ということに強く関係官の協力を求めたわけであります。最近大きな事業における犯罪、あるいはまた、監督行政における不祥事件が起こりましたということは、はなはだ遺憾にたえないところでありまして、国民から重要な責務を負わされておる私どもといたしましては、今後さらにみずから省みて、かような問題を再び起こさないように、最善…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) なかなかむずかしい問題であると思いますが、まあゴルフをやる、あるいはマージャンをやる、そういうことが犯罪を犯す場合の一つの機会をつくることになりはしないかというふうな議論もあるいはあるかもしれません。私はゴルフをみずからやりませんし、マージャンもやりませんので、そういう詳しいことはよく論ずる資格がないのでございますけれども、さればといって、職員に向かって、たとえば局長以上はゴルフをやってよろしいが、それに達せざ…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) 詳細な点は事務当局からお答えをいたさせますが、ただいまの御質問の中にありました最初の部分の御意見は、先ほど私がお答え申し上げましたことと全く同様でございまして、まあ上からマージャンあるいはゴルフをしてはならないというような禁止命令をすべきものでないということは、私も全くそう考えております。 しからば、その監督の方法としてどういうようなことを考えるかということでありますが、これも具体的な場合に至らないと、なかなか…

自由民主党郵政大臣1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○国務大臣(古池信三君) お話のように、これは一弱電機器メーカーばかりではないと思います。今日の日本におきましては、商売のほうにおける生存競争が非常に激しいのでありますが、その激しさのためにも、間々不心得な人があって、お得意先に対しまして不法な持っていき方をする。これがつい人の弱点をつかんで誘惑に引っぱり込んでいく、こういう事例は、はなはだ残念ながら、今日の社会においては各方面に相当にあるように聞いております。根本的には、各業者が自粛し…

自由民主党郵政大臣1964/05/19

46参議院 逓信委員会 第23号

○国務大臣(古池信三君) ただいま御質問がありましたから、私は率直に申し上げたいと存じます。もとより法律を制定するということは、これは何省というその主管省だけの責任ではなく、その提案につきましては、政府全体の責任でございます。したがって、その立案に際しましては、関係各省は十分に事務的に連絡をとりまして、万遺漏のない措置を講ずべきであることは、申し上げるまでもないと存じます。昨年、建築基準法の一部改正の行なわれました際に、あとから伺ってみ…