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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/07/03

16衆議院 通商産業委員会 第10号

○古池政府委員 ただいまのお尋ねはなかなかむずかしい間葉と思うのでありまするが、元来日本の経済は大体において自由経済を本則として、その上に立てられておると思うのであります。企業家はそれぞれ、やはりある人は繊維を好む、またある人は化学工業に関心を持つというようなわけで、自分が特に研究をし、また関心を持つような企業をそのときそれの情勢に応じて企画して行かれるのではないかと思うのであります。従いまして武器を製造しようという企業家は、一体どうい…

自由党通商産業政務次官1953/07/03

16参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(古池信三君) 只今議題になりました輸出信用保険法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由を御説明申上げます。輸出信用保険は昭和二十五年この制度が設けられまして以来数次の改正を経て現在四種類の保険を包含する制度に発展しているのでありますが、最近の輸出取引の実情に鑑み輸出振興の本旨を達成いたしますために、なお制度上改善、追加を要する点を生じております。本法律案は、右の立場から、新たに、外国為替銀行の荷為替手形の買取りにつ…

自由党通商産業政務次官1953/07/03

16参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(古池信三君) お説の通り電源開発はこの数年非常に活溌に進められておるのでありまして、この勢いは今後も相当に続いて行くだろうと存じます。電源開発の場合にやはり一番文化財と競合すると申しますか、関係を持つて来ますのはやはり天然記念物が多いだろうと存ずるのであります。従来も、先ほどちよつとお言葉にありましたように尾瀬沼における特殊な植物の問題「もうせんごけ」でありますとか、或いは北海道の阿寒湖の「まりも」の問題、こういうようなこと…

自由党通商産業政務次官1953/07/03

16参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(古池信三君) 今まで私の承知しておりますところでは、水利権自体と、この文化財保護との間の衝突は、余り多くはないように聞いております。先ほど私は、文化財のうちで特にこの天然記念物が問題になる場合が多いと申しましたが、今度非常に大規模な電源開発が進んで参りますると、天然記念物以外にも、いわゆる名勝地、峡谷あたりがダムに取入れられまして、峡谷美というものが減退するというような意味から、名勝地としての文化財との間の競合というものが出…

自由党通商産業政務次官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○古池政府委員 ただいま提案になりました中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 御承知のように中小企業信用保険法は、中小企業者に対する事業資金の融通を円滑にするため、金融機関の中小企業者に対する貸付につき政府が信用保険を行う制度として昭和二十五年十二月に発足をいたし、さらに一昨年十一月の改正により、指定法人の行う中小企業者の債務の保証をも保険の対象に加えて今日に至つたものでありまして、もつぱら中小企業者の…

自由党通商産業政務次官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○古池政府委員 本年度の四月ないし九月までの輸入貨物外貨予算は、御承知のようにドルが五億七千九百万ドル、ボンド関係が一億九千九百万ドル、オープン・アカウント勘定が三億四千六百万ドル、合計十二億二千五百万ドルという数字をもつて編成をいたしたのでございます。本予算編成の当時におきまして、すでにポンド資金の先行きはきわめて悪く、ポンド予算をいかなる規模において組むべきか、いろいろ論議をされたのでございまするが、内外の影響を考慮いたしまして、結…

自由党通商産業政務次官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○古池政府委員 ただいま御質問になりました点は、まことにごもつともな点も私はあると思うのであります。ことに最初の食糧買付等の問題は、もちろん事態か非常に重要であるばかりでなく、時間的に調節をはかつて行くということは当然やらなくてはならぬ問題だと思うのであります。従つて先ほど次長から御説明を申しましたような時期的の関係その他も考慮いたしまして、下期の十月以降の予算につきましては、慎重に考慮してきめて行きたいと考えております。なお羊毛のくず…

自由党通商産業政務次官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○古池政府委員 最初お話になりました点は、まことにこれもごもつともなことで、あまりに重要なる問題を末端限りで処理するというようなことがありますとすれば、これは当省としても十分に考えて行かなければならぬ問題と考えます。少くともこれは局長が相当に目を届かしてやらなくてはならない問題であると思います。疑獄云々のことは私存じませんが、ただいまの御意見の点は十分大臣にもお話しまして、相談をして今後善処して参りたいと存じます。

自由党通商産業政務次官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○古池政府委員 先ほど来の山手さんの御意見はまことにごもつともなことで、おそらく同感される人も相当に多いだろうと思います。ただ現実の問題として正直に見ますると、確かに国産の自動車は外車に比べれば体裁も機能も悪くて、しかも価格はそんなに安くない。これは現実の姿です。そこで将来はどうしても国産車をもつと安く、もつと優秀なものにして、値段も安一く、国民が喜んで外車よりもむしろ国産車を使おう、こういう気持になるように自動車工業の発達ということに…

自由党通商産業政務次官1953/07/02

16衆議院 通商産業委員会 第9号

○古池政府委員 ただいま、まことに有意義な御発言をいただきまして大いに敬意を表します。委員会運営につきましてはかねがね非常な御協力をいただいておりまして、われわれとしても厚く感謝をいたしておるのでありますが、先般は大臣もまことに運悪く病気になられ、あるいはまた今日あたりも予算委員会の方に出席しておられるというような関係上、当委員会におそらく出たいと考えられる心はやまやまでありましようが、実際にはなかなか出席できないというような現実の事情…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今委員長からお尋ねのございました最近の九州、中国方面の水害につきまして、御報告申上げます。本省からは係官を派遣いたしましてその報告を取り、又現地の通商産業局からも報告が参つております。日々報告が来ておりまするので、詳細なる資料はございますが、それを要約いたしましてここで御報告いたしたいと存じます。現在まで判明いたしました状況は大体次のようでありますが、炭鉱につきましては、何分交通、通信の杜絶等から調査の不十分…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 先ほど申しましたように、本省から係官も出張いたさせておりまするが、大体現場の事情に最も通暁しておりまする九州で申せば福岡の通商産業局に一応の計画を立てさせまして、至急本省と連絡をとつて、例えば金融措置なりその他資材の措置等につきましてはできる限り早急に善処いたしたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 電力の関係は、只今入りました報告では、詳細なる点がまだつまびらかになつておりませんが、一応十六万キロの被害となつておるのであります。その十六万キロの内訳をもう少し調べないとわかりませんけれども、発電所によつては案外早く出力だけの回復はできるものもあるかも知れんと思つております。殊に火力は大した被害はないという報告でありますから、十分にこれを活用して停電による産業に及ぼす影響を最小限度にとどめたいと考えております…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今の西田さんのお話、誠に御尤もでございます。通産省といたしましても石炭業に対しまする基本的な方策は頻りに検討を加えておるのでありまするが、たまたま不測のかような災害が起りましたので、この災害復旧とも噛み合せまして根本的方策も十分立てて参りたいと存じます。大臣ちよつと所労のために本日は欠席いたしておりまするが、御意見の趣きは十分私から大臣にも伝えまして、御期待に副うように努力をいたしたいと考えます。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 承知をいたしました。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今まで手許に参りました報告に従いまして御説明申上げますと、昨日の午後に入りました状況は、中国地方の炭鉱の被害状況、水没十三炭鉱、一部水没が三炭鉱、その他の被覆を受けたものが五炭鉱で、合計二十一炭鉱になつております。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 炭鉱以外のものとしまして、厚狭にありまする日本火薬の工場が浸水をいたしましたが、これは一週間か十日くらいのうちには稼働開始ができるのではないかという見込のようであります。その他のものはまだ入つておりませんので、入り次第御報告いたします。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 御尤もなるお尋ねでございますが、何分まだ災害後日が浅いのでありまして、中小企業を調べてその結果を出しまするには或る程度の時間的余裕が必要かと思うのであります。どうしましても差し当り早く判明いたしますのは大工場の分が早いのであります。 なお減税その他の措置について大蔵省に交渉を始めたかどうかという問題でありますが、これは現地におきまする対策本部と同時に、中央におきましても内閣に災害復旧の対策本部を立てて各関係省総…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 取りあえずの措置といたしましては、予備費から応急の救助費を出す予定でありますが、その後の金融の措置なり何なりは改めて対策本部において練る予定になつております。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 一般炭鉱その他の産業に補助をするかどうかということは、これは相当研究を要する問題と考えます。ともかく金融面において相当程度の斡旋をやるということはこれは第一に考えなければならん問題ではないかと、私はさように存じております。