古池信三
会議録に記録された「古池信三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,493 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際電信電話株式会社取締役社長
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー12 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会52 件・52%
- 予算委員会48 件・48%
※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 中小企業金融公庫法案は目下国会において審議中でありますからこれが成立するかどうかわらんじやないかと、従つて若し成立をしないような場合にはどういう措置を講ずるかという代案をすでに政府は考えておるかと、こういうことが第一のお尋ねでございましたが、政府といたしましては極力この中小企業金融公庫法案をこの際成立できまするように皆さんに御尽力をお願いする、かように考えておりまするので、今のところ成立しない場合にはこうすると…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 大体この調べは通産省から係官が現地に出張いたしまして、九州の通商産業局を中心に各方面の資料を集めてそれを総合したものがこの調査になつております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) ちよつと私の聞いているところを御説明申上げますと、非常に輸送機関がこの水害で壊れましたために送炭が不能になつた、自然出炭をいたしましてもそれが山元に積まれるばかりでありまして港頭まで出て行かない、従つて山としては出炭をとめねばならんと、こういうことになりまするので、それによる生産減の損害を一応ここに見積つてあるわけでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 只今お尋ねのような趣旨の損害でございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 実は個々具体の場合の詳細はまだ調査不充分の点もございますから多分御説明が不徹底になるかと思いますが、大きな発電所の関係設備というようなものにいたしますると、一応その設備の損害額は帳簿価額等によつて割出すのが従来の例になつております。今回もそういう例に従つたものだと考えております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) この電気に関する資料は御承知のように九州一切でありまするから相当詳しい資料が集まりまして、それに基いて個々にはその結果だけを総合して並べたようなわけであります。それからなお先ほど私がお答えしました中に少し不十分の点がありましたが、私は大体帳簿価額というものがかような場合の損害の基準になつておりましたけれども、最近のように帳簿価額と実際の再生産価額とが非常に開きがあるような場合にはやはり再生産価格というようなもの…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 新たに何か規定を設けて税の減免措置を講じようという意味合いにおいては交渉はまだ始まつておりません。大体大蔵省としては従来他の災害と同様な方法によつて災害地の減免を考えておるように承知しております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 只今まで考え、或いは政府部内で相談をしておりまするのはほんとうの目前の応急措置でございます。只今お説のように中小企業金融公庫、この法案を提出いたしました当時には九州のこの際の水害のような事件は全然予想していなかつたのでありますから、百億という資本金でよろしいというので出したのでありますが、今回九州のような水害が起りまして、そのほうに相当多量の部分が吸い取られるということになりますると、他の各地方に廻るのが自然少…
第16回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(古池信三君) 只今の小林君の御質問乃至御意見は誠に御同感でありまして、是非御趣旨に副うように私どもも善処したいと考えております。なお先ほど来私が申し漏れた点がありましたが、それは国民金融公庫のことを申上げませんでしたけれども、これも今回の水害の際には十分活躍してもらう予定の中に入つております。このためには資金として六億増加することになつておりますので、これもつけ足して申上げておきます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 ただいまお尋ねのありましたように、私どもの役所といたしましては、外貨の割当をやつておるわけであります。今ここで具体的に砂糖に対してどれだけの数字か示せとおつしやいましたが、その資料をただいま持つておりませんので、これはまた後刻資料として提出するなり、あるいは御説明申し上げたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 お答えを申し上げます。次官会議の模様を話せというお話でありますが、それはおそらく政務次官会議ではなく、事務次官の会議であろうと存じます。事務次官会議の経緯等につきましては私は何ら報告を受けておりませんが、しかし結論を申し上げまするならば、通産大臣が主務大臣として認可権を持つということは、最後には閣議におきまして決定を見たはずでありますから、それは各省の中にいろいろ議論としてはあるでありましようけれども、政府部内としては最…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 いかなる場合に通産大臣が法律に規定されたカルテルを認可するかということでありますが、その基準は一応法律の中に書いてございますような場合を基準として、それによつて認可をする、それ以上はこれは法律に基いた行政の運用によつて行う、かように御了承願いたいと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 大体認可の際の条件、基準と申しますものは、法律にありまする通り、公正取引委員会の方において行われますものと同一であります。ただその際に、実際の産業状態を十分に知悉しておりますのは通産省でありますので、その実際を認可処置の場合に反映をして参るというのが趣旨でございまして、幅が広いと申しましてもそんなに無制限に広いものではないと思います。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 ただいまの御意見も一応は御意見としてあり得るかと存じますが、しかし大蔵省の場合とはやや事情を異にいたしまして、もう少し産業上の実情を反映させる上においてはこまかい面がございます。たとえば生産費の問題でありますとか、あるいはその事業がそのままにしておいて将来立ち行くかどうかというような検討も加えなければなりませんので、ただ公取委員会一本でははなはだ不十分と考えるのであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 大体において、認可する場合にはもちろん公取委の方に十分連絡をいたしまするが、初めからてんで問題にならぬというようなものはこれは公取委の方に連絡をする必要もありません。私どもとしてはそのようにいたして参りたいと考えております。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 なるほど今のお話のような点も無理からぬことだと存じまするが、それは具体的な場合々々によつていろいろ事情は異なると思いまするけれども、同じ政府部内のことでありますから、公取委員会と私どもは常に連絡を緊密にして行くということは申し上げるまでもないのであります。ただ法律上さような不認可にするような場合でも、義務として公取委の方に資料をまわさなければならぬかどうかという場合になりますると、まずその必要もあるまい、かように考えてお…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 前回の場合におそらくそういう答弁はしなかつただろうと思うのでありまするが、ただいまのお尋ねのような考えはおそらく前にも持つてはいなかつたと存じます。現在はただいま私が御答弁申し上げましたような態度をとつておりまするので、もし万一事業者として不平不満があるという場合には、それぞれ法律上救済の手続もあるわけであります。強制的に報告を徴するということは、これはこの場合ばかりでなく、他にも行政上必要があればそういう義務を課す場合…
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 お説の通りであります。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 できます。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○古池政府委員 法文の説明はただいま説明員からいたします。