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国際電信電話株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
3,493
直近の所属会派
直近の役職
国際電信電話株式会社取締役社長
直近の発言日
1953/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会52 件・52%
  • 予算委員会48 件・48%

※ 全 3,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,493 20 を表示
自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 松本さんの御意見誠に御尤もだと存じます。でありますが、かような災害の発生いたしました場合には何としても第一着手はやはり現地の救済ということが先ず第一に取上げられる問題だと思います。従いましてその現地との取引関係等におきましては恐らく第二段ということになろうかと思いますが、私どもといたしましても十分その御意見のあるところは対策本部に申入れまして唯今の御意見に副うように努力いたしたいと存じます。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 承知いたしました。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 西田さんの御心配の点も一応は御尤もに存ずるのでありまするが、取締関係の我々といたしましても十分それらの点も考慮し、今までの経験から今回の改正案を練りに練つたわけでありまするので、この際は是非原案通り御賛成を頂きたいと思います。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今石原さんの御意見は誠に御尤もなことでありまして、府中の問題につきましても、不幸にして生存者が一人もなかつたために、その調査も甚だ困難を来たしているような次第であります。かような問題につきましては、御説の通り十分にその原困を糺明いたしまして、再びさような惨事を惹起しないように、我々といたしましても十分注意して参りたいと存じます。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) この点につきましてお答えを申上げますが、これは日本の考えておりまする産業政策というものを正当に海外諸国に理解してもらえますならば結構だと存じますけれども、若しも正当なる理解を得られなくて、仮にかよな武器製造の能力を急激に増大いたしますることが、場合によつては日本が再び過去のような過失を又犯すのではないかというふうな誤解を徒らに招いても如何かというような考慮も多少払つたのでありまして、その点がここに申上げました海…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) この点は只今申上げました通り、我が国の憲法との関連ではなく、只今申上げました通りの事情を考慮いたしまして、ここに提案理由の中に加えたのでありまして、それ以外何ら他意がないということを再び申上げます。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) MSAの問題が、お尋ねにございましたが、これは御承知のように、これからMSAの援助を受けるかどうかその交渉を始めようとする段階にあるのでありまして、その結果の如何によつて、又考え方も多少は変つて来るかも知れませんが、現在の段階といたしまして、我々はMSA援助によつて大きな変化が来るとは今のところは考えていないのでありまして、それかと言つて、大々的な武器製造国となつて、大いにこれを海外に輸出して行こうというほどの…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 唯今外貨の獲得と申上げましたのは、海外に大々的にこれを輸出いたしまして外貨獲得をしようという意味よりも、むしろ現在日本には駐留軍が滞在しておるのでありまして、その必要とする武器を我が国において製造して提供する、この意味において外貨の獲得に役立つと、かように申上げたので、ですから、その意味において御了承願います。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) この問題はなかなか大きな問題で私がお答えするのに果して適当であるかどうか存じませんが、考えまするのにMSAの問題はこれは日本としても相当重要な問題で、且つ只今交渉に入つたという段階に過ぎませんので、その条件等はどういうふうになるかと、又今後の問題ににかかつているのであります。併し我々といたしましてはさような情勢が今後どういうふうに変転いたすにいたしましても武器製造業というものを認め、これを合理化して行くという見…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今のお尋ねの件でありまするが、我々といたしましては、いわゆる統制経済というものについては反対でございます。大体において事業活動は国民の自由に任して行くというのが今後のあり方であろうと思うのでありまするが、併し、この武器製造業のごときものにつきましては、この目的に掲げましたように、或る場合には事業活動を調整し、これによつて公共の安全を確保するというような必要もありまするので、そういう程度において監督をして参りた…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 詳細なる点は局長から御答弁をいたすとしまして、この二十二条の法律の趣旨から申しまして、私が考えますのに、若し仮に国が相当の規模の製造或いは修理工場を設けて、ここによつて事業をやるとなれば、本文の適用を受けて、国に適用があるものとすればこれを受けるのだろうと思います。その際に民間ならば許可又は認可という言葉を使いますが、国である場合には同じく国がそれに対して承認を与えるという字句の区別をしたに過ぎないと考えます。…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) これは私はちよつと見解を異にするのでありますが、将来若し仮に国が相当規模の工場を設置しようというような場合に、この法律の第三条に戻りまして、武器の製造の事業を行おうとする者は、工場又は事業ごとに云々とありますが、通商産業大臣の許可を受けなければならない、この許可とあるのが、国だつたらば承認を受けなければならない、かように読んで三条の適用を受けるものと私は解釈するのであります。従つて二十二条の但書は、極く小規模の…

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今の御要求がございましたから十分に検討いたしますが、大体、くどいようでありますけれども、私の考えは今申上げたようなふうに解釈するのが、この法律を一貫して、素直に読んだ場合の解釈であろうと存じまするので重ねて申上げます。なお今後只今の解釈に重大なる変更がせられるというよう品な場合には、当然この委員会において十分に御説明を申上げねばならんと考えております。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今の点は十分に関係の向きと打合せをいたしまして、次回にでもお答えを申上げます。

自由党通商産業政務次官1953/07/01

16参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(古池信三君) 只今のお説誠に御尤もだと存じます。曾つては日本の航空機製造工業も相当に進んだものであつたと考えるのでありまするが、戦争以来長い間の空白期間をおきましたために、現在におきまする技術は諸外国に比べて非常に劣つているということは遺憾ながら認めざるを得ないと存じます。お説のように航空機は将来平和的な交通機関として最も重要な機能を有するものでありますから、我が国といたしましてもこれが研究にはできる限りの力を尽しまして優秀…

通商産業政務次官1953/06/30

16参議院 本会議 第16号

○政府委員(古池信三君) 大臣に代りまして木村さんの御質問にお答えいたします。 第一の、バトル法の関係につきましては、先ほど外務大臣からお答えがありましたごとく、今後MSA援助を受けるといたしましても従来同様と考えております。 次に、軍需生産の関係から日本の正常貿易を阻害しやせんかという御心配は、誠に御尤もな点があると存じます。我々といたしましては、今後正常貿易を振興して日本の繁栄を図つて行かなければならないという点においては、全く御見…

自由党通商産業政務次官1953/06/24

16参議院 通商産業委員会 第6号

○政府委員(古池信三君) 只今提案になりました火薬類取締法の一部を改正する法律案について御説明申上げます。この法律改正の主要な点は、煙火の消費につきまして、都道府県知事の許可を受けなければならないとすることでありまして、この点につきましては、従来銃砲火薬類取締法(明治四十三年四月十三日法律第五十二号)により、又昭和二十一年十月十日ポツダム共同省令「兵器航空機等の生産制限に関する件」が施行になりましてからは、この省令によりまして法的規制を…

自由党通商産業政務次官1953/06/24

16参議院 通商産業委員会 第6号

○政府委員(古池信三君) 先ほどからの海野さんのお説、誠に御尤もな点が多多あると存じます。今回の改正は、この煙火につきましては、単に数量を限定するという意味ばかりでなく、勿論技術的にも十分な措置を講じたい、こういう考えから出しておるのでありまして、具体的な許可するかせんかというような処分の問題になりましては、更に法律以下の規則等によつて、技術的な点は十分な案を立てて実施に移して参りたい。かように考えておる次第でありまして、案といたしまし…

自由党通商産業政務次官1953/06/24

16参議院 通商産業委員会 第6号

○政府委員(古池信三君) 只今の御質問のような意味合いはございません。

自由党通商産業政務次官1953/06/24

16参議院 通商産業委員会 第6号

○政府委員(古池信三君) お尋ねでございますが、自由党の政策といたしましては、でき得る限り契約なり或いは営業なり自由に活溌にこれを行なつて産業の発展或いは国民生活の向上を図りたいというのが目的でございますけれども、それかといつて何もかも無制限に自由に任せるというのではなく、時によつては公共の安全と両立しないという虞れもなきにしもあらず、さような意味合いから以ちまして、公共事業も最小限度において必要な程度の事業の許可制にやらせるということ…