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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,039
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 社会労働委員会14 件・14%

※ 全 2,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,039 20 を表示
公明党・国民会議1984/11/09

101衆議院 外務委員会 第20号

○古川委員 これは安倍大臣らしくもない、甚だ不明確な御答弁でございますが、日本国の総理が訪米をしたいあるいはしようとしている。外務省部内でも未調整ということは、恐らくいろいろ検討を進めていらっしゃるのだろうと思います。既に総理がそういう意思表明をされた以上、これは外務大臣の方から総理に対してどういうお考えなのか、何をひっ提げていってレーガン大統領と会おうとしているのか。先ほど私がお伺いをしましたように、早急に日米首脳会談を持たなければな…

公明党・国民会議1984/11/09

101衆議院 外務委員会 第20号

○古川委員 どうもはっきりしないわけでございますが、総理として訪米をしたい、恐らくそこにはレーガン大統領とも会っていろいろ話をしたいということで意思表明をされているのでしょうけれども、外務大臣として、ああそうですか、じゃ行っていらっしゃいと言うわけにはいかないと思うのです。時期もそう先のことではありませんし、その辺はひとつ明確にしておいていただきたいと思うのでございますが、この点いかがでございますか。

公明党・国民会議1984/11/09

101衆議院 外務委員会 第20号

○古川委員 くどいようでございますが、きょうはもう十一月の九日でございます。段階でないときょうは大臣御答弁になったわけでございますが、総理はもう明確にこうおっしゃっているわけでございますので、そうのんびり段階を待つという事態でもないと思います。ときがときでございますので、その点、総理との間の調整をひとつしっかりして、外務大臣のお考えを明らかにしていただきたい、そう希望いたしまして、次の質問に移ります。 過日、インドのガンジー前首相の葬儀…

公明党・国民会議1984/11/09

101衆議院 外務委員会 第20号

○古川委員 次の質問に移ります。 防衛問題に関連をいたしまして二つございますが、一つは、中曽根総理が九月二十五日、日米諮問委員会の報告書の内容の実現に努力をしろという指示をされました。この内容には、我が国の国連の平和維持活動の一環として、自衛隊員の海外派遣を考慮すべきであるということが含まれているわけでございます。これは、自衛隊法の改正が必要だという含みもございますし、自衛隊の海外派兵への道につながるのではないかという非常に大きな危慎も…

公明党・国民会議1984/11/09

101衆議院 外務委員会 第20号

○古川委員 終わります。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 建設大臣に若干の質問をいたします。 来年度の予算編成をめぐり、公共投資拡大の是非が議論を呼んでおるわけでございます。繰り返しになりまして大変恐縮でございますが、大臣は大変御苦労をされ、この点御努力を続けておられるわけでありますが、非常に厳しい財政事情であるということ、その中で、今後公共事業の増額による積極財政への転換というものが可能だ、御決意のほどはわかりますけれども、大臣御自身のお見通しはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 この点につきまして、建設国債を増発をして税収の増を図り、このことが決して財政の健全性を損なわない、そういう見方もございますし、また一方には、公共事業を拡大するということが財政危機をさらに深刻化させる、そういう気苦労もあるわけでございます。ただいまの大臣の御答弁としては、極めて厳しい今後の展望をお持ちだということがよく理解できたわけでございますが、この公共投資による社会資本の整備に当たりまして、いわゆる重点的、あるいは今大臣は…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 この重点性、また効率化という質的な問題、これは極めて今後大事になってくるということは、ただいま私も申し上げましたし、官房長の御答弁にもあったわけでございます。量的にもいろいろ心配されているわけでございまして、七月十日に大臣が閣議に報告をされました建設白書の中でも、この公共事業費の抑制ということが続いていけば、いわゆる道路整備計画など五カ年計画の目標の達成が非常に困難になっていくということが指摘されているわけでございまして、い…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 こうした各種五カ年計画の進捗率が非常に低い状況で推移をしているわけでございますが、いずれにしても、年次計画の終わりが六十年あるいは六十二年ということになるわけでございまして、その後の長期的な展望もそろそろ考えておかなければならない。公共事業費のこうした抑制という状況が続く上においては、さらに厳しい財政的な制約ということをまず第一に考えなければなりませんし、また一方では、いわゆる社会資本の維持管理費の増大の問題、これは既に各界…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 大臣にこの点についての御見解を重ねてお伺いいたします。 今官房長の御答弁にありましたように、更新のための投資、それから維持管理費が非常に増大をしてくる。なおかつ道路、下水道、都市公園を初めとして、こうした年次計画が非常に進捗率の低いままそれぞれの計画年度を終わろうとしているわけでございますが、いわゆるその計画年度以後、次の年次の計画の作成についてもそろそろお考えをお示しいただいた方がよろしいのではないかというふうに思うわけで…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 建設大臣初め建設省の大変な御努力ということは、十分私も理解をしているわけでございます。今後も御苦労いただくと思いますが、よろしくお願い申し上げます。 しかし、現実としての厳しい将来展望というのは、これは認めなければならないところでございまして、特にこうした公共事業費の抑制ということが建設業界に対しても非常に大きな不安と影響を与えていることは事実でございます。特に、中小建設業については非常に深刻な事態にあるわけでございまして、…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 官房長、何かございますか。

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 道路整備事業につきましても、こうした公共事業費の抑制ということでいろんな不安があるわけでございます。これはもう全国的に多岐にわたっていると思いますが、先般の委員会で非常に短い時間でお伺いをしたので、繰り返しになりますが、日本道路公団の昭和五十九年度の予算の内訳を見ましても、支出では、建設費が三四・二%、借入金の元利払いが五五・八%、このように元利払いの金額が建設費をはるかに上回っている現状でございます。財源構成としても借入金…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 こうした各地域の個々の事例に当たってまいりますと、事業の推進についてはいろいろな障害もございますし、また私どもの目から見まして、もう少し公共事業費を効率的に、さらに重点的に使って、ところによっては事業計画期間を短縮してもいち早く供用に付して、その経済効果を上げるということをねらうべきではないか、私はこのように思うわけでございます。 最後に、住宅局長にも質問の通告をいたしておりますので、一問だけお伺いをいたしまして、私の質問を…

公明党・国民会議1984/07/27

101衆議院 建設委員会 第10号

○古川委員 終わります。

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○古川委員 安倍外務大臣に若干の質問をいたします。端的に御答弁をいただきたいと思います。 ポスト中曽根の資格を十分お持ちになる自民党のニューリーダーのお一人として、安倍外務大臣は二十回を超える一連の外遊に一段落をつけられまして、安倍外交にますます自信をお深めになったとされております。外務省内部はもちろん、各国でも評価は非常に高いということで、これは私も存じているところでありますが、一方には、安倍外交も中曽根首相の陰に隠れるケースが多いと…

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○古川委員 自己評価の採点はおつけにならなかったわけでございますが、今の御所信を伺った上で、以下順次質問を進めてまいります。 まず最初に、去る六月四日、サミットを前に総理が核兵器使用は核保有国の勝手だと発言をいたしまして物議を醸し、その後御自身は否定をしておりますが、核兵器を使うかどうかは核保有国が選択することであり、これを条約で縛るのは核保有国の主権を縛ることで内政干渉のおそれがあるということを総理は述べているわけでございます。これは…

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○古川委員 総理は発言をしておいて後に否定をしていらっしゃるわけですが、外務大臣は外国の首脳に物を言うお立場でいらっしゃいまして、これは外相にとっても非常に重要な問題であると思いますので改めてお伺いするわけでございますが、一つは、核兵器保有国は核兵器を使用する権利があるというふうにお考えかどうか。二番目に、核兵器の使用を国際条約によって規制することは全くできないというお考えかどうか。三番目に、条約によって核兵器使用を規制するということは…

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○古川委員 くどいようでありますが、総理の核兵器の使用は核保有国の勝手であるという発言は、少なくとも広島または長崎を初め全国の国民の皆さんにはそう響いたわけでございまして、大変な衝撃を受けたわけでございます。今の大臣の御答弁を伺っておりますと、どうしても核兵器を保有している国々の論理が中心であって、核兵器を保有していない日本の立場、その主張というのは、まだまだ非常に弱いのではないかという感じを強く受けるわけでございますけれども、この点は…

公明党・国民会議1984/07/18

101衆議院 外務委員会 第17号

○古川委員 時間の関係で十分理解し得ないわけでございますが、いずれにいたしましても、ことしもまた核被爆から三十九回目の節目を迎えるわけでございます。広島に米ソ首脳を招いて軍縮に関する会議を開催せよという声が従前からあるわけでございますが、しかし、米ソの首脳が会談すること自体、現実には極めて至難であることはよくわかっております。 そこで、まず新ジュネーブ軍縮委員会のもとで会議に関与している事務局長やスタッフの方々を、日本政府が広島、長崎に…