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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○古川委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 民主党の古川元久でございます。 私の方から三十分質問させていただきまして、その後、同僚議員の松沢議員に引き継ぎたいと思います。 私は、現在審議されている基本法案につきまして、これは総理もこの行革の基本方針を定めるいわゆるプログラム法だという認識でおられるというふうに聞いておりますけれども、これまでのこの委員会での論議を聞いておりましても、地方や民間への権限移譲であるとか、あるいは規制緩和であるとか、そういった事柄は、すべては…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 また聞きますから、いいです。 今、百名前後というお話がございましたけれども、では、ここの推進本部で、この中央省庁の再編について当然各省設置法をつくらなきゃいけないと思うのですが、そうすると設置法の作成まで行うことになるのですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 それだけでも相当膨大な作業になる と思うのですけれども、そうした設置法であれば、これはいつまでにつくる予定というか、めどで考えておられるのですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 今の長官のお話で、来年の今ごろまでには設置法が出てくるというお話をされましたけれども、果たして本当にそういう膨大な作業をこれから一年足らずでできるのか、しかも百人足らずという人数ですね。 これは、先ほどおっしゃっただけの作業をやるというのは、私も役所の中にいて、そういう法律改正とかやったことがありますけれども、大変に手間もかかりますし、しかも今度の場合、ゼロから書かなきゃいけないわけですから、相当に膨大な作業になってくる。法…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 時間が余りありませんから、簡潔にお答えをいただきたいと思うのですが、要は関与するというわけですよね、これに各省庁。 そうしますと、今長官は大変に役所に対して好意的な感じを持っておられるようですが、私なんかが見ている範囲内で、あと聞いている範囲内でですと、今ある省庁は、まさにこれからが本番だと。つまり、設置法をつくるところでどれだけ自分たちの権限であったりあるいは縄張りを温存できるか、維持できるか、やはりそういうところに関心が…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 私は、この改革がまさに大改革であるからこそ、国民から見て、今現存する官庁の省益だとかそういったものが表に出ないように、むしろこの推進本部できっちりやるならやり切る、やはりそこを約束してもらいたいと思うのですね。今の、大改革なんだから今のお役所もみんな含めてやりましようというのでは、やはりそれは、外から見ていて、結局今の役所のそのままの権限を温存してしまうのじゃないか、そういう危惧感というのですか、そういったものを払拭すること…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 再三になりますけれども、短く簡潔にお答えいただきたいのです。 私が聞きたいのは、要は推進本部だけでやり切るのかどうか。政治のリーダーシップは、これは当たり前の話です。しかも総理はいつまでやっているかもわからないわけですし、そういった意味では、もうこれが完璧だとは言いませんよ、いろいろ問題がありますけれども、それさえも、今のままだとこの法案が通ったらあとはもう骨抜きにされてしまうのじゃないか、そんなふうに見えますから、そこのと…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 そうすると、要するにお役人ということになるわけですよね、これは。この辺の話、先ほどの長官の話もそうですけれども、すべてこの法案が通ってからだ、それからだと言われるのですけれども、この法案を審議するに当たっては、当然、その後どういうものを想定しておられるかということがはっきりわからなければ、任せられるかどうか、総理がどういう人を任命するかもわからないようでは、逆にこれは話ができませんから、そこははっきりしていただきたいと思うの…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 そうしますと、事務局長は内閣審議官を充てるというふうになっていますが、これは お役人じゃなくて民間人だというふうに考えてよろしいということですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 最終報告では、「内閣官房は、内閣総理大臣により直接選ばれた(政治的任用)スタッフによって基本的に運営されるべきもの」であるというような記述がありますよね。それであれば、そこを選ぶ、これは総理が最終的に選ぶのかもしれませんが、長官のお考えとしては、この場合の事務局長というのはそうした政治的任用スタッフであって、いわゆる官僚の、事務方の中から選ぶということではないというふうに理解をしておいてよろしいですか。

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 そういうことであれば、やはり今どこかの役所に属している人じゃないというふうに考えるのが普通ですよね。そのようにとらせていただきたいと思います。 それで、ちょっと時間がなくなってきましたので、もう少し先の話に進ませていただきますが、今、中央省庁の改革基本法案、この法案をつくる準備室には各省庁からいろいろな人たちが、前の行革会議の事務局からそのまま流れているという話を聞いていますが、この人たちはそのまま今度の推進本部の方に移って…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 長官は、先ほどの御答弁の中で、これからどんな設置法ができていくかというのはかなり細かい話まで、今までの各省庁との協議とかなんかそういう中で出てきたというお話をされましたよね。そうなりますと、今準備室にいる人たちというのは、まさにこれまでの、ずっと行革会議からの経過、流れというものを全部理解している人たちなわけですよ。今度の推進本部ができたときにそういう人たちを全くかえてしまったら、結局、そうした流れ、そこの中でどういう議論が…

民主党1998/04/28

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○古川委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひともこれは、人の問題というのは大きな問題でありますから、長官におかれましても真剣に考えていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民友連1998/03/20

142衆議院 地方行政委員会 第9号

○古川委員 私は、民友連を代表しまして、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。 まず最初に、私どもは、地方に対し一刻も早く地方の自主財源たる地方交付税を交付できる状況にしたいという点に関しては、政府の考え方といささかの相違もないことを申し上げます。 しかしながら、この二法案は、これまでの国と地方の財源配分に関する問題を何ら改善するものではなく、むしろ悪化する国の負…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 民友連の古川元久でございます。 きょうは、大臣もお疲れのところ、時間を少しいただきたいと思います。御予定が入っておられることは知っております。最初の十五分ほどだけ大臣にちょっとおいでいただいて、その後は事務方の方にお話を伺わせていただきたいと思います。 まず最初に、大臣、教育改革モニターというのがあるのを御存じでしょうか。これは文部省の方が、私は、これは二、三十年前のパンフレットかなと思ったら、平成九年、十年というから最新…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 かつて私が大蔵省に勤務しておりましたときに、消費税を国民に御理解いただくということで、今の総理が大蔵大臣のときに、国民の皆さんに御意見をいただきたいという広告を出した。そのときには何万通という意見が来たのです。 それにすべて、全員ばらばらという文書ではありませんが、当時の橋本大蔵大臣が最後に署名した文書を、その人たちには皆さん、文書の類型によって、こういう質問の場合にはこうだという、そういうお答えをしていた。今の総理はその…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 かなりの大学がと、ほとんどだがとおっしゃいますが、常識的に考えれば、これはすべての大学において、むしろ必要のない規制なはずなんですよね。今申し上げたように、とにかく耳が聞こえないだけ、それでわざわざ、何でそんなに早く事前にそういうことを通知しなきゃいけないのか。これは普通に考えたら、逆に、少しでもそういうところがあるというのは差別的な取り扱いをしているという問題で、こうしたことは一刻も早く、これはむしろ、こういうことこそ指…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 ありがとうございます。大臣の決意をお聞かせいただきまして、本当に私も心強く感じました。 大臣、御予定があると聞いておりますので、どうぞ御退席ください。 それでは次に、知的障害児の高校進学についてちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 ノーマライゼーションの一環としまして、教育の場におきましても、障害児を特別扱いするのじゃなくて、普通教育を受けたいという希望があれば、できる限りそういう方向で受け入れていこうという形で…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○古川分科員 各学校の判断にゆだねるというお話をされますが、こういう問題についてはかえってそういう形でゆだねることが、それは、高等学校の側からしてみれば、そういう生徒が入ってくるということはやはりそれだけの配慮もしなければいけないですし、とりわけ最近においては、余り問題が起きないように少しでもしたいという学校側の気持ちがあって、ほうっておいたら当然そうした人たちは排除されていってしまう方向にいってしまうと私は思うのですね。 そういうこと…