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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
3,503
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会40 件・40%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,503 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/17

164衆議院 厚生労働委員会 第22号

○古川(元)委員 期間のとり方が違うといっても、これは、だって、過去の医療費の伸び率、何年間の部分を平均した、それをそのまま延長した、それだけでしょう。それ以上、私は一回来てもらって、もっと複雑な計算しているのかなと思ったら、それだけですと言われて、そういう簡単な計算ですよね、大臣。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164衆議院 厚生労働委員会 第22号

○古川(元)委員 総理、そんな難しい計算じゃないんですよ、これは。それくらい、やはり、厚生大臣もやっていて、これだけ医療制度改革を何度もやられたんだったら、知っておいてもらわないと。それで、知らなくて、計算の仕方はよく知りませんがと。それでこの医療費が七兆円も減りますということで、今回の改革はすばらしい改革なんだと言われても、これは国民からしたら全く、本当に信用ならないと思うんですね。本当にこの一点をとっても、私は、この法案は到底、そん…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164衆議院 厚生労働委員会 第22号

○古川(元)委員 総理、そこの話、私はもうそこまで、御自分で言われたから言いますけれども、さっきも申し上げたように、この医療費の推計というのはいわば議論の大前提のところですよ。総理、どう言っているか、自分で。伸び続ける医療費をどう抑制するか。その根底になっている数字の、いや、計算聞いてみた、推計聞いてみたけれども、難しいからわからなかったならわかりますよ。最初から聞きもしない、任せるんだ、余りにもこれは責任者として無責任じゃないんですか…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164衆議院 厚生労働委員会 第22号

○古川(元)委員 いや、僕は、だから、専門家の人がやるぐらいのそういうちゃんとした推計なのかなと思って聞いてみたら、過去の伸び率の平均を出すと。これは小学生でもできる話ですよ。 総理は、自分は頭のいい人じゃないからと言いますけれども、こんな計算もできないんだったら、日本の教育基本法の改正案なんか出していますけれども、そんなことも、総理になってこれは難しい話ですからなんと言っているような話だったら、日本の教育はどうなるんですか。極めて、非…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164衆議院 厚生労働委員会 第22号

○古川(元)委員 総理、そんなのうてんきな話をされますけれども、この数字をベースにして、将来伸び続ける医療費を抑制しなきゃいけない、削減だ、診療報酬改定もどんと下げる、すべての議論の前提になっている数字なんですよ。そんなふざけたことでカットして、本当に国民が求めているニーズに合った医療というのが提供されるんでしょうか。 先ほど、総理、医療提供体制崩壊の危機、そういう話は聞いているという、その程度の御認識はあるようですけれども、今現場で起…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 過日、といいましても二月なんですが、ここにいらっしゃる鴨下委員や福島委員と一緒に、日本医療政策機構が主催する医療制度改革に関するシンポジウムに参加をさせていただきましたが、そのときに、この日本医療政策機構が、千十一人の方から回収できた世論調査を行ったという結果の発表がありました。 その中で、皆さん方への資料一、二にその要旨がつけてありますけれども、その世論調査によりますと、国民の六割が現…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 理解してくれという大臣の気持ちはわかりますけれども、やはり十分とはとても言えないんじゃないかと思うんですね。これで十分だと思いますか。これはもっと市民や患者をやはりこの中に入れるべきではないか。 専門家というのはもちろん大事でありますけれども、しかし、さっきも申し上げたように、この前の局長の答弁で、三割部分、つまり、公的医療の中のかかる費用の三割は直接患者、国民が負担する、そういう法律関係になっているのであれば、やはり…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 今回はということは、次また改革をされて、市民や患者の代表がもっと入るような方向で改革をされるということ、そういうことだというふうに認識してよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 それでは、先ほど言われた、理解してほしいということを理解できませんよね。 最初に申し上げたように、これは、患者の声や市民の声がやはり反映されていないということが医療制度に対する不満の大きな要因を占めている、そういう世論調査の結果などを踏まえれば、そうした方向でこうした患者や市民の代表というものをもっと入れていくべきだと、入れていく方向で検討する、それくらい、大臣、言えないんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 そういう大臣やあるいは政府の認識が、今医療現場で起きている、そして国民の皆さんが不安に思っている、このままでは一体病気になったときあるいは子供ができたとき、どこに駆け込んだらいいのか、そういう医療現場の、そのまさに先端の悲鳴というのがやはり聞こえてこないんじゃないかと思うんですよね。 その辺が、ここのこれまでの議論の中で、どれだけ世の中そしてマスコミも含め、医師不足やあるいは病院の経営状況が悪くなる、多くの現場の問題が…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 期待をするのはいいんですが、今の都道府県が置かれている状況、そして、これまで都道府県が取り組んできた医療環境をめぐるそういう動きを見ていますと、現実問題として、本当に期待をしてその期待にこたえられるような、そういう状況になっているという認識がありますか、大臣。どうですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 機運は生まれているかもしれません。そしてまた、協議会もできているかもしれません。しかし、実際にワークしているのか、そして本当にワークするのか。そこのところを、とにかく、前も予算委員会のときに大臣と検診の話をしましたら、それはやはり地方でやってもらわないとと。やってもらわないといけない、そういう大臣の気持ちや期待はわかりますけれども、ただやってもらわないといけないねと言うだけでは、それは希望的願望にすぎないんじゃないか。…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 踏み出さないようにということで、一言一句、大臣にしては珍しく想定問答をそのままお読みになられましたけれども、そこの公的病院、自治体病院は、普通の民間サービスではなかなか提供できないようなサービスや本当にそこの住民にとって必要な医療サービスを、今の自治体病院がきちんと提供できているというふうな御認識はありますか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 さっきから期待するとか努力するとか、私が聞いているのは、現状、本当にその役割を果たしているというふうに認識しているかどうかということなんです。 資料の三枚目を見てください。これは、愛知県の新城市というところの新城市民病院がことしの三月末に全戸に新聞折り込みチラシでこういうビラを入れたんですね。 「緊急お知らせ 市民病院医療体制の再建が成るまでの緊急期間内は、救急医療、時間外診療・時間外救急医療を次のように対応させていた…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 では、一〇〇%対応できていないと言ったらどれくらい対応できているんですか。九〇%ですか、八〇%ですか。一体それは、ではどれくらい対応できていると認識があるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 では、点数が難しいんだったら今の状況は合格点ですか、厚労省から見て、これで大丈夫だ、十分合格点は満たしているというふうな。大体、そもそも自治体病院の機能を果たしているかどうか、厚労省はきちんと把握していますか、どうですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 きのうも、私もいろいろレクで、隣に座っていらっしゃる、きのうお話を聞きましたけれども、実はその実態をほとんどの人が余り把握していないんですね、厚労省は。大体、新聞紙上に出てくる、産科がなくなった小児科がいなくなった、これは大臣、ほとんど自治体病院が多いんですね。そういう状況、表に出てくるのだけ見たって、その求められている役割を果たしているとはとても言えないんじゃないかと思うんですね。 それくらいの認識を持っていないと、…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 これは、もっとやはり危機感を持っていただかないといけないと思うんですね。公立病院、自治体病院が、大臣がさっき想定問答を読まれたような、最初に出てきたような求められている役割を果たせないような状況になってしまっている。 今崩壊しつつある医療現場の体制、医療提供体制を立て直すためには、まずやはりそこのところから、特に今も言われたように、大臣、都道府県がもっとリーダーシップをとってと言うんだったら、自分が運営主体なわけでしょ…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 個別は無理かもしれませんけれども、一しか減っていないのを、こんなものは別に個別に理由を聞かなくても、一つしか減っていないようなものまで財政措置をつけるというのは、では一体、病床の実質的な削減と認められないものは除く、この除かれる場合というのはどんな場合なんですか、教えてください。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 厚生労働委員会 第20号

○古川(元)委員 それは、さっき審議官言われたでしょう、個別にチェックできないと言ったけれども、改築によるものかどうかというのは、それはチェックしなきゃできないじゃないですか。そうしたら、ここの、病床の実質的な削減と認められないものは除くというこの規定は、何の意味もない。とにかく減ればつける、そういう措置だという認識でよろしいということですか。