古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 大問題であったら、どうして自分の名前で出さないんですか。前のメールで出して、ちゃんとまともな回答が返ってこなかったわけでしょう。虚偽の報告があったわけでしょう。室長の名前で出しても虚偽の報告を返してきていたわけですよね。そういう体質のところに、先ほど、長官も少し役所にいるだけですっかり何かお役人の発想になってしまったのか、室長の方が地方よりも偉いから、そんな程度の認識で、このメールを出せばいい、それくらいの認識で済むと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 これは先ほどからの議論を聞いていていただければ、おかしいんですよね。「昨日、念のため、貴職管下の社会保険事務所の処理状況を再度確認いただき、結果について小職あてご報告いただいたところ」であります。さっきのお話だと、昨日中には報告は全部からはいただいていないわけですよね。いただいていないのに、いただいたと言ってまたメールを出している。「本日中に全国分を整理完了する予定で作業を進めており、」これは言っていることが前の日のメ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 部長、そうすると、このメールというのは、先ほどの長官によると、これは室長からの指示というか、役所でいういわゆる命令書みたいな、そういうものかと思ったけれども、単に事務連絡的な、かなりそういう意味では、公式的な文書というより、私的な、よろしく頼むねというくらいの、そういうメールだというふうな認識なんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 そういう指示があっても、三月のときでもちゃんと聞いていなかったわけですよね。三月の時点でちゃんと聞いていて、先ほど長官が言われたように、きちんと浸透しているんだったら、四月二十八日の段階で東京事務局で申請のないままの免除処理なんか行われるわけがないですよ。どうしてこういうのが行われるんですか。ちゃんと浸透もしていないし、そのことをきちんとチェックもしていない。現場が悪い、現場が悪いという話をしますけれども、現場を監督で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 そう言いますが、長官がつくられた納付率八〇%の達成に向けたアクションプログラム、この手順を見ると、明らかにまずは免除を拡大しろと言っているんですよ。これは、十七年度で見れば、ステップの一で、「十六年度末の納付対象月数及び納付月数を把握する。」とあるんですけれども、ステップ二というのは、「法定免除、全額申請免除、学生納付特例の各前年度実績者数等を把握した上で、目標獲得者数を設定」で、ステップ二、ステップ三、ステップ四、ス…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 それは当然、法令を遵守した形でやられて初めてですよね。それが最低条件ですよ。 しかし、そうは言われても、昨年の十一月八日に長官が国民年金収納率緊急メッセージというのを出した中に、これは資料の八にありますけれども、「この時期になって、言い訳は無用である。まずは行動を起こし、責任を持って結果を出すことに、全力投球してもらいたい。」「実行すべき事は、既に決まっている。唯、実行し結果を出すことのみ。」この長官の檄が飛んで、それ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 時間が限られていますから、最後に、長官の二月三日に出されたあいさつのところを見てみたいと思うんですが、十三の資料です。この一ページ目のところで、「社会保険庁が信頼を回復するために何をすればいいか」「一つ目は危機意識の共有、二つ目は改革の推進、三つ目はガバナンスの強化」。 こんな事件が出て、長官、御自分が言った信頼回復のために何をすればいいか、これができていると思いますか、どうですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 いや、私が聞いているのは、ほかの人がやっているかではなくて、言われている御自身がちゃんとこれをやっているかということですよ。 二ページ目を見ると、「最後に、リーダーと現場力に関する考えをお話しする。」「リーダーとはリーダーシップを持っている人。リーダーシップとは、自分の考えている方向へ部下を導く能力を持っているかということである。そのためには、まず、現場を知り、現場から学んでもらいたい。」そうおっしゃっているわけですよ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 御自分でやっていると言われても、それは周りが見ての判断だと思いますが。 そこで、大臣にお伺いしたいと思います、任命権者であるわけでありますから。 大臣、この事態、この問題の、きょう私の質疑を聞いていただければ、どういう流れでこうなってきている、こういう事態に至っているのかということはある程度御理解いただけたんじゃないかと思います。 きのう大臣は記者会見で、何かどうも末端の方の人間だけの問題だというような感じのことを言わ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○古川(元)委員 これは大臣、村瀬長官は、残念ですけれども、ミイラ取りがミイラになっている。これは、長官の責任を含め、根本的な問題だ、こんな法案を議論する大前提の問題だと我々は考えておりますので、この問題についてきちんとした事実解明、そして責任の所在が明らかになること、そのことがなければ到底法案の審議に入れない、そのことを最後に申し上げて、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 総理にまずお伺いをいたしますが、今の日本の医療について、総理はどういうふうに評価しておられますか。うまく機能していると思っていらっしゃるか、あるいは問題が多いというふうに考えているか、お聞かせください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 話を広げて私の聞いていることに答えないということはちょっとやめていただきたいと思うんですね、時間がないんですから。 今の日本の医療、総理が言われた、国民のニーズにちゃんとこたえるような状況になっているという認識はありますかと聞いているんです。あるかないか、答えてください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 いや、ほかの国と比べてどうかという話じゃなくて、国民が満足している、今の医療をいいと認識しているというふうに思っているかどうかということを聞いているんです。どうですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 総理、さっき、各国と相対的に言えば日本はいいと言いながら、今度は、では日本の国民はと言ったら、それは個別には、相対的に言えないんじゃないですかみたいな話は、それはおかしいでしょう。 では総理、聞きますけれども、今のこの日本の医療の問題点はどこにあると。一つ上げるとしたら、それは、さっきから言われているのだと、これはもう医療費だと感じますけれども、その点の認識は、一番の問題点はどこだというふうに感じていますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 ちょっとまた別の視点から質問させていただきますが、総理は、御自分の小泉改革というのを、今までだれも手をつけられなかった改革に手をつけたのが、郵政民営化とか道路公団の民営化、こういうことを称して、小泉だからできたというふうに自画自賛しておられるわけでありますけれども、では、その視点からこの医療制度改革を見たらどうなるんでしょうか。 この医療制度改革は、総理だけじゃなくてある種だれもが手をつけてきた。御自身も、厚生大臣とし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 それは、別に小泉さんじゃなくてもほかの人もみんなそう言ってきたんです。小泉だからできたというところはあるんですか。この医療制度改革で、あの郵政民営化や道路公団の民営化で叫ばれるように、私だからできたんですということが一つでもあるんだったら教えてください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 ということは、総理の中の、小泉改革の中の優先順位でいえば、郵政民営化や道路公団の民営化よりもこの医療制度改革は優先順位が低かった、そういうことですね。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 あなた、でも、総理は、自分だからできたんだと。手をつけただけであたかもそれが大改革であるかのような、そういうことをこの五年間言ってきたわけですよ。御自分が厚生大臣何度もやられて、総理になってからでも二度もこの医療制度改革、法案が国会に出てきている。少なくとも、それくらいやってきたものについて、私だからできたというものが一つぐらいあってもいいんじゃないんですか。そこまでこの法案といいますか医療制度改革には余り熱がなかった…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 昨年の今ごろとはえらい違いですね。今ごろは、反対するんだったら出ていってもらえばいいと言っていたその人とは、とても同じ人だと思えませんが。 では、そういう視点で、今のお話を聞きますと、私は、総理のやってきた医療制度改革を総理お得意のワンフレーズで象徴的にあらわすとすれば、医療費抑制こそ改革の本丸、そういう形でやってきたんじゃないかなというふうに思うんですね。これは、総理が小泉厚生大臣在任のときから、そして総理になってか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○古川(元)委員 これは驚きましたね。厚生大臣何度もやった人が、医療費の推計の仕方を知らない。そして、それが精査されてこういうふうな医療費に変わってきた。 川崎大臣、総理に、医療費の推計、どういうふうに推計しているのか、それで、一九九四年と二〇〇五年とで推計の仕方、変わったのか変わっていないのか、教えてあげてください。