古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 これは、審議官、こんな状況がわかっても調べないの。それは出してくるのを信じるんですか。一つしか減らせなかったのに、堂々とお金をもらう申請をする。 こういうことをやっているんだったら、こういう都道府県や市町村に再編やネットワーク、合理化なんてどうして期待できるのですか。大臣、そう思いませんか、これは。そういう気持ちであっては、一体そのお金はどこから出ているんですか。国民の税金でしょう。 明らかに、どう考えたって、一つや二…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 これというのは、さっきも言った医師確保総合対策、その中の自治体病院の再編、ネットワーク化を推進するための措置として入れられたわけでしょう。やっているわけでしょう。こんな状況で、一体いつ再編やネットワーク化が進むのですか。こんな状況で一体、本当にいつになったら自治体病院がちゃんと求められている役割を果たせると思うんですか。 そういうことしかできないような今の状況の中で、今回の法律の中では、都道府県知事とかが病床の削減命令…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 そういう視点で、普通、大臣、そう考えるんですよね。やはり、まず隗より始めよですから。都道府県知事がリーダーシップを発揮しようとなったら、まず足元の自分のところからちゃんとやらないといけない。しかし、どうもそういうのが余り進んでいないように見えるんですよね、この自治体病院の再編、ネットワーク化の推進というのは。 ちょっときょうは一つ例を出したいと思いますけれども、資料の、次の七、八を見てください。これは、山形の市立酒田病…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 これは総務省の方はどう認識しているのですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 でも、これは本来、今回の法改正でも、一番リーダーシップをとらなきゃいけない都道府県が後ろ向きなんですよね。 こういう状況が、これは山形の例ですけれども、ほかのところでもあったらどうなりますか、大臣。やろうという、せっかく前向きな病院とか前向きな市町村とかがあっても、県が一番、自分のところの県立病院の改革も進まない、そして、せっかくいい提案があっても、それをちょっと待ってくれと言っている。 こんなことだから、最初に大臣に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 厳しく有用な指摘がなされているという御答弁があったんですけれども、資料の九、十を見てください。これは、全国市民オンブズマンが外部監査の結果を評価した、全国市民オンブズマン連絡会議の外部監査の通信簿というところからちょっととらせていただいたんですけれども、十ページを見ていただいた方がいいかな。 外部監査を受けた県で県立病院の業績はよくなっているのか。3を見ていただくと、外部監査が入っても業績と改善度が悪化、ほとんどの県が…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 ちょっと私、さっきの審議官の答弁に対して申し上げますけれども、監査のあるなしにかかわらず病院の改革をしなきゃいけないんだ、やるようにと指示したんだったら、では、こんなにお金をかけて監査するのはもうやめたらどうですか。一千万も二千万も、税金でしょう。しかも、立派な報告書はあっても、細かいところだけつまみ食いして、本質的な問題はネグレクトしている。それをチェックしてもこなければ、そしてチェックするような仕組みにもなっていな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 では、その監査で指摘されたことをきちんとやっていない、そういうことについては今後どうやってチェックして、そしてどうやって担保していくんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 厚労省も、これは医療の立場から見たら、せっかく出してもらった監査でしょう。この医療の話になると、総務省と厚労省さん、総務省は、いや、そこは医療の話ですから厚労省です、厚労省さんに聞くと、いや、それは地方の話だから総務省さん。物すごく、医療がこんなにうまくいっていないのは、お互いの役所の間で、一体どこまで手を出していったらいいのか、そしてどこまで責任を持ったらいいのか、役割分担といいますけれども、実際にはお互いが両方とも…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 私が昔いた財務省とよりはもっと距離は近いのかもしれませんが。 大臣、きょうの議論を聞いていていただいてわかると思うんですが、どうも、都道府県、都道府県という言葉がこの法律を見ていると幾つも出てくるし、都道府県の指導力、都道府県がリーダーシップを発揮してという話はよく出てくるんですけれども、こういう現実を一つ一つ見ていくと、本当にこれで任せてやれるのかなと。 今、医療現場の置かれている状況を見たら、この自治体病院の再編、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 本日は、意見陳述人の皆様方には、大変お忙しい中おいでいただきまして、また貴重な御意見を拝聴させていただきまして、ありがとうございました。 私ども民主党は、日本の医療制度、いつでもどこでもだれでも安心してお医者さんにかかれるという、これまで世界に誇る医療制度が崩壊の危機にある、では、その後に来る、新しい、国民にとって安心できて、納得できて、安全な医療制度の姿というのが見えてきていないんじゃ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 ありがとうございました。 中山陳述人の方には現場の責任者としてお伺いしたいと思いますけれども、この法案が通って、勤務医の大変な過労、過重な労働状況、それが改善するような、そういう措置が含まれていると思われるか。 また、久能陳述人におかれては、御自身も病院にいらっしゃいますから勤務医の皆さんの状況もおわかりだと思いますが、その点は改善されるのか。 また、この法案が通ることによって、医療事故が起きにくくなるような環境は整備…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 次に、医師不足との絡みで、医師の偏在等に絡みまして、病院の再編、とりわけ公的病院の再編の問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。 福岡県は、県立病院について外部監査を入れたわけなんですけれども、外部監査が行われた後もなかなか県立病院の業績は上がっていなくて、都道府県の中でいくと、福岡の県立病院の経営状況というのは一番改善が進んでいない、むしろ悪くなっているというのが現状なわけですね。 県立病院というのは知事が責任…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○古川(元)委員 私は、県を除外視するというんじゃなくて、もう少し知事がリーダーシップをとってきちんとやれるような仕組みをつくるべきじゃないかと。人件費が高いのは、別に福岡だけじゃなくて、ほかのところでもあって、思い切って民営化したりとか、そういう形で人件費をぐっと下げているところもあるわけですね。ですから、福岡だけ県立病院が人件費が高いから改善が進まないんだということは理由にはならないんじゃないかなというふうに思うんです。 時間が参り…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 民主党の古川元久でございます。 医療制度改革法案に対しまして質疑をさせていただきたいと思いますが、具体的な質問に入る前に、ぜひ私は大臣に、今の日本の医療制度についてどういう現状認識を持っておられるか、その確認をさせていただきたいと思っております。 と申しますのも、どういう現状認識を持っているかによって、全く対応が変わってくると思うんですね。年金改革の議論のときにもそうだったんですが、我々は、現行の年金制度は、このままで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 ここはやはり我々と根本的に現状認識の違いがあるんですよね、これを議論するのに。私は、今の日本の医療制度を考えてみますと、何か崩壊直前のソ連みたいな感じがするんですね。 医療制度というのは公的保険、いわば計画経済みたいなものですよね、診療報酬という公定価格で、その中で供給される。本来であれば、すべての人、欲しい人にはちゃんとサービスが提供されるはずなんですが、ソ連が崩壊したときを考えれば、もう末期のころにはデパートに行っ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 今の話を聞くと、では、保障しているのは機会の方ですか。それでよろしいですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 要するに、保障しているとは言えないというわけですよね。言えるのであればそう言えるはずですから、それを言わないということは、先ほど機会を保障している、まあそこは先ほど言われましたから。 そういう意味では、これは実は国民皆保険も国民皆年金と同じで、国民はみんなちゃんとカバーされていると思っているんだけれども、実は政府からしたら機会を提供している、その機会を使う、使わない、ある意味でそこは自己責任、そういう考え方なのかなとい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古川(元)委員 大臣、国保の問題は実は国民年金と全く同じ構造的な問題を抱えているんですね。三枚目の資料を見てください。国保の世帯主の職業別世帯数構成割合の年次推移を見ていきますと、昭和五十八年ころは、半分近い人がいわゆる自営業の人で、無職の人というのは二割にも満たなかったんですが、平成十五年では、自営業の人は二割ちょっとになって、無職の人が半分を超えている。 実は、国民年金も、もともとは自営業者の年金としてできたんですが、今や一番多い…