古川俊治
会議録に記録された「古川俊治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,113 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会88 件・88%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 それでは、自由民主党、古川俊治から質問させていただきます。 私は四年ぶりにこの委員会に帰らせていただきまして、四年間鬱憤がたまっていますので、是非遠慮せずに突っ込みを入れたいというふうに思いますから、覚悟していただきたいというふうに思います。 この法案の審議の中でも、日本は医薬品と医療機器が総額で大体輸入超過が三兆円ぐらいあると、加藤大臣も衆議院の委員会で、この点について、基礎研究の力、開発の力、あるいは開発から実際の製品…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 是非、税制のこともございますし、あるいは診療報酬も一つのある意味では企業にとって環境ですから、余り、薬価下げればいいという話だけではなくて、もうちょっと世界でやっぱり医薬品を育てていくという観点からも、是非財務省に負けないで頑張ってください。 次に、医薬品と医療機器の条件付早期承認制度の話をちょっとしたいんですけど、これは再生医療等製品の条件・期限付承認とは異なって、再申請要らないんですね。本承認なんです、これ。それで、こ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 別段、生体材料を用いているから有効性の評価が難しいというのは、サイエンティフィックな議論じゃないんですよね。だって、どれだけ患者さんを使ってどれだけの成績が出たかということ、これは別に医薬品と再生医療等製品で評価を分けているわけじゃないですから。だから、もうそれは制度がそうなっているという今の説明なんですけど、両方適している、私が挙げた例のように、やっぱり制度としてありますから、検証的な臨床試験ができるのにやはり早期に承認…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 ありがとうございます。 もう次に行きますけれども、ちょっと資料の三を見ていただきたいんですね。これ、再生医療等製品の例と書いてあるんですよ、これ。それで、二〇一三年にこれを立法したときに、実は再生医療等製品として医薬品医療機器等法の中では、この二番目と三番目、エクスビボの遺伝子治療とインビボの遺伝子治療は両方とも医薬品医療機器等法では規制されています。両方とも再生医療等製品なんですね。ところが、その前の段階、未承認段階を規…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 リスクに応じて分類をして規制したはずなんですけれども、インビボの遺伝子治療って全然リスクが別に低いわけじゃないんですよ、全く。これ見れば、どっちで入れているかだけですからね、遺伝子を、体外で入れるか体内で入れるかですから。ですので、この点は落ちちゃったというのは、ちょっと私も細かい審議はそのときできなかったので残念なんですけれども、今思えばこの両方やっていればよかったと思うんですね。こんなことも実際あります。 それから、ほ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 この臨床研究法案、私が厚生労働部会長のときにまとめざるを得なかったので、非常に、やっぱり思ったことかと今思っているんですけど、ちょっと見逃した、見落としてしまった、適応外の方は完全にそのときに視野から落ちていたので、とにかく改正をしないと。ちょっとですから、是非野党の皆さんにも御理解いただいて、改正に賛成をしていただきたいというふうに思います。 次に、ちょっとAIの話を、医療機器の話をちょっとしたいんですけれども、AI、こ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 最後は多分、恐らく使うユーザーである医師の責任ということになってくる、そこで解決されるんでしょうけれども、やっぱりこれから、そういう意味では、製品事故等の問題が出てきて、本当に悪かったかどうかというのはそこで争われることになってくると思うんですね。 今のような指針ですけど、やっぱりそういうユーザー側に分かるようにといったって、そこがまたうまくいかなかったらそれもリスクの一つですから、そこまでよく考えて、もちろんAIの臨床診…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 じゃ、次、ちょっと、PIC/Sの規制の調和の話をちょっとしたいんですけれども、今回GMPとGCTPの関係の改正もこの法案には含まれているということでお聞きしたいんですが、今までGMPは主に化合物を扱ってきましたのでその調和というのはよく分かるんですけれども、今、GCTPに関して、恐らくどこの国でも再生医療は多分始まったばかりなんですよ。 そうなってきますと、実を言うと、細胞のどのぐらい生きているかとかバイアビリティーとか、…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○古川俊治君 ありがとうございました。
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 それでは、初めに自由民主党の古川俊治の方から質問をさせていただきます。 本国会でもアベノミクスの成果という議論がいろんなところで議論されてきたわけですけれども、やはり我々から、与党から見ましても、アベノミクスの本丸であるこの第三の矢、成長戦略についてはやはり十分ではないという認識はみんな持っているというふうに思っています。 安倍政権になって、少し建設の需要ができたり、あるいは女性や高齢者の就業が少し進んだと。あるいは、人手…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 ベンチャーの育成が非常に大事だという御認識でありましたけれども、平成二十八年度のこの今の決算ですけれども、官民イノベーションプログラムというのがありまして、国立大学四法人は、これ一〇〇%出資の運営会社を設立し、官民投資による国大ファンド、これを事業化を行っているわけですね。平成二十八年度ですか、政府出資金は一千億円、これが交付されておりまして、同時に運営費交付金の方でも二百億円がこれ交付されているわけですよね。 この国立大…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 自前で、自前の調査の評価でうまくいっていると言われているというけれども、それで喜んでは困るんですよね。 やっぱり、しっかりこれ、どんどん、今待っているわけですから、事業化に結び付ける投資をしっかりやっていただいて、シーズはかなり上がってきていますから、そうこう言っているうちに十年とか十五年いっていたらイノベーションはどんどん遅れますから、そのつもりでやっぱりやっていただかなきゃ困ると思っています。 この大学だけじゃないはず…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 民間だと、やはりそのお金が無駄に、ずっと投資されないで寝ているという状況は、これ調達の、負債を抱えているわけですからね。日本だって、これ、政府出資金というのは国債の金利がずっと乗ってくるわけですよ。これ、ほっておいたら、ずっとそこで、ずっと赤字の利払いだけやっているわけですね、国債の。その状況を考えてくださいよ。だから、しっかりこれ有効に、たまっているお金ずっと置いておいていいって、これから使うかもしれないからなんていうの…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 そういう趣旨ももちろんあるんですけれども、私が言いたいのは、これベンチャーの事業に投資しているわけですよね。それは欠損ができることがあるんじゃないですか。そうしたら、ほかから払ってくるんですか、大学が。そのことを聞いているんです。
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 ベンチャーに投資をして、全部回収できるということを最初から予定する方が私はどうかしていると思いますよ。考えていないというのはやっぱりおかしいですよね、今の答弁はね。至急考えるようにしてください。よろしくお願いを申し上げます。 また、この一千億のほかに、運営費交付金でも二百億円を持っている、交付しているわけですよね。そのうちの九三・五%、百八十七億円が二十八年度末では使われていません。今どうなっているのか、また今後どうするの…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 よく体制を考えてください。お金を投資してほしいベンチャーはいっぱいあるはずなんですよ。 どういう目的でこの出資をやったのか。恐らく、イノベーションをどこかで活性化しなきゃいけないという頭があると思うんですよ。その上で、こうした回収の方法、あるいは今後のリスクの取り方、そういうのをもう一度検討して、この官民イノベーションプログラムの趣旨に合ったようなことをちゃんと考えてくださいよ。そうじゃないと、何にも決まらないと、けれど余…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 ありがとうございます。 もちろん頑張っていただきたいと思いますし、二十六兆円という目標だと、ならすと五兆二千億円ですから、これもう大変なんですけど、GDPがもっと上がってくればもっと増えるわけで、一%というと。それについて、そのつもりで是非しっかり臨んでいただきたいと思っています。 二十八年度の補正予算では、いわゆるAMED、国立研究開発法人の日本医療研究開発機構への出資金が五百億円が決定されて、このCiCLE事業というの…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 もちろん、努力するのは当たり前だと思うんですけれども、技術がやっぱりうまくいかなかったら、どんなに伴走してもらってもやっぱり未達のことは多いと思うんですね。 欠損が出た場合でも、この欠損、どう処理するのかが知りたいんですけれども、そのことを答えられます、欠損が出た場合の処理の仕方。
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 未達で多分処理しなきゃいけない、言えないんだったらもういいですけど、今みたいな御答弁だったら、平井大臣、これみんな建設国債でやればいいと思うんです、研究開発。そうしたら、もう二十六兆円なんて軽いんじゃないですか、これ。どんどん出してもらって、欠損したらそのとき考えようと思って。だから、財務省、最初から今日来てくれと言って、なかなかずっと嫌がって大変だったんですけど。 建設国債で出せるんだったら、大臣、どうですかね、どんどん…
第198回 参議院 決算委員会 第4号
○古川俊治君 やっぱりなかなか、今までもこの研究開発の投資効率ということがずっと言われてきたわけで、必ずしも、どういうふうにうまく伴走していろいろいい選択をして目利きをやってきても、これは未達のリスクというのは必ずあると思うんですね、やっぱり。それを承知の上でやっぱり話さなきゃいけないんで。それは建設国債でできるのは有り難いですよ。だけれども、じゃ、そのときにどういうふうにするのかというのを明示していただいた上で、そういうことができるの…