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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会88 件・88%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 アメリカのデータはダブルブラインドだから信頼性が高いというお話で、確かにWHOの見解が基本としたのはレビューです。なので、それはかなり荒っぽいやり方だと私も思います。 ただ、一方、見ていただきたいのは、このアメリカの根拠になった、今、二ページ目なんですが、資料二です。 これは、最後のファイナルレポートが十一月の五日にニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに載りました。これ、何回も健康局長にお話ししますけれども、こ…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 いや、そういうことを言って申し上げているんじゃなくて、実際打っていく、日本の医療機関に供給をして、その体制についてどうお考えかということを聞いているんです。

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 健康局長、エビデンスがあるのは、二回同じワクチンを打つ場合だけが今エビデンスがあるんで。 一応、僕も、個人に選ばせると違うのを打っちゃうんじゃないかという危険はすごくあると思うんですよ。だけど、これ実はかなり、実はモデルナも、例えばファイザーなんかの場合はかなり近いメッセンジャーRNAを作っているので、恐らく効果あります、それでも。だから、それで別にいけないというわけじゃないんですけれども、やっぱりエビデンスのないところで…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 それは何かそういう条件を付けるという趣旨でしょうか。そこの点だけちょっと教えてください。

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 医者の方も、慎重投与であろうが何であろうが、これは治験者はやっていませんよと出されても、その人たちが一番危ないわけですから、コロナについて。だから、それは打たざるを得ないわけですよ、結局。なので、だから、何らかの別の解析で、そこの点のちゃんと効果があったか、安全性がどうかというのは是非評価するよう、これは別に承認申請の段階じゃなくていいですから、別の研究でやったり、それは是非フォローアップでお願いをしたいというふうに思いま…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 インフルエンザワクチンの場合は、それは記憶がもうなくなっているという前提で打っていると、あれが維持できないというのは分かっていますから。なんですけど、今回のコロナウイルスの場合は、ずっと今まで、直近になっている可能性もあるわけですね。その点は是非留意をして、今後、やっぱり副作用、安全性というものを見る場合に、そういう現象があるのかどうかというのは是非解析をしていただきたいというふうに思います。 この新型ウイルスというのは、…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 ありがとうございます。 是非、最終的にやっぱりこういうかなり抑制が取れた状況に振れないと社会もなかなか経済も回復していきませんから、ワクチンで発症予防はできたけど全然変わらないじゃないかということになりかねないので、その点に注意して本当に効果のあるワクチンというのを見定めていただきたいというふうに思います。 今日ちょっとオックスフォード大学のプレスがあって、発症予防率はちょっと落ちるんだけれども、逆に言うと無症候感染減らし…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 そのとおりで、免疫記憶があるだろうというのは正しいんですが、別に免疫記憶、直接測っているわけじゃないんで、今始めたばかりですから、治験をですね。 それから、一つ、一般論ですけれども、言えることは、一般的にワクチンよりも自然感染の方が強い免疫ができますよね。それは当然のことなんですけれども。ただ、自然感染でさえ、既に若い男性で再感染確認されているわけですよ。ですから申し上げているんですね。それからいえば、当然、やっぱりワクチ…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 済みません。そうですね、ちょっと。 はい、お願いします。

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 想定していないと思います、恐らく。離してやってくれというのはよく言っても。ただ、間違って打っちゃうというか、勘違いして打たれるということはあると思うんですよね。だから、ちょっとその場合に、確かに起こり得ることであって、かつ、違うワクチンを打っても、これ実は同じところを使っていますから、抗原として、決定基として。だから、実はかなり反応が起こる可能性があります、それで十分。なので、ちょっとその辺のことは、今適法なわけですけれど…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 そうですね、今回のアストラゼネカの場合はチンパンジーのアデノウイルスなんで、ちょっと今までのヒトのアデノウイルスじゃないんで、その点はいいと思うんですが、ただ、今後再接種ということがあり得ますから、その点も頭に置いて、もし可能であれば、一応、予防接種・ワクチン分科会の中で一応想定している論点に是非していただきたいというふうに思います。 それから、これもメジャーな問題なんですが、ウイルスというのは毎日変異しています。このSA…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 これ、一回打ち出しちゃうと、評価といってもすごく難しいと思うんですよね。これから実際それが世の中に打たれるようになると、途中で多分効果なくなってもよく分からないということが起こってくると思うんですよ。インフルエンザワクチンも、あれよく分からないで打っていますよね。効果があったという年と恐らくなかった年が本当に繰り返しているわけですよね、結局。それはなぜかというと、やっぱりウイルスというのは常に同じじゃないから。その点予測は…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 分かりました。 ちょっと、やっぱり国内で、この機に是非、もう国内もある程度投資はしていただいていますけれども、やっぱり海外と比べると相当先進国としてはワクチンができてこないという国になっちゃっていますので、今回は緊急にこうなったということはいいんですけど、是非何かのベースが残るということを考えながら、厚生労働行政としてこのワクチンの接種というものを進めるという上では是非そこは考えておいて、頭に置いてやっていただきたいという…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 これ、ほとんどインビボ、インビトロの遺伝子治療と同じぐらい、遺伝子治療ですから、言ってみると、このメッセンジャーRNAワクチンというのは。遺伝子療法なんですよね、コロナのですね。本来同じ規制がしかれるべきところを抜けちゃっていたんですね、あれね、あのときの二〇一三年の法律で。これ、田村大臣いらっしゃいましたから。で、五年たって見直しがまだできていないんですよ。 私、これずっと申し上げていて、大きな問題になっていますから、是…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 もう時間も来ましたし、最後にちょっと一問だけやらせてください。 今回の法律の場合、実はワクチンの製造販売業者、これは補償のところですね、製造販売業者のほかに、ワクチンの開発若しくは製造に関する者が含まれております。そちらも、開発とか製造をやった人もこの賠償を受けた場合に損失補償をするという当事者に入っているんですね、この法律では。 我々が薬機法の中で、旧薬事法ですけれども、製造販売という、元売をするという、ブランドとして売…

自由民主党・国民の声2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○古川俊治君 そうすると、今回、例えばワクチン、ファイザーの場合はビオンテック社というドイツの会社が入っているんですが、一般的には、ただ、どういう契約を結ばれるのか分かりませんけれども、契約対象者というのはそれは供給元だと思うんですよね。直接ビオンテック社と多分厚労省は契約は結ばないと思いますんで。ちょっとその点、今日もう時間なんでやめますけれども、もう一度整理して、そういうときの場合、もし契約を結ばなきゃいけないときのための規定という…

自由民主党・国民の声2020/11/19

203参議院 法務委員会 第3号

○委員以外の議員(古川俊治君) まず、先ほどのお話もありましたけれども、既に夫婦の間の生殖補助医療というものが十五人に一人に近づいているという状況でありまして、これは、毎年毎年出生数が減る中で増えております。そのような生殖補助医療全体を考えた場合に、一つの明確な理念を定めておく必要があるのではないかと、まずそれが一つの問題意識でございます。 そして、九条、十条、先ほど御指摘いただきましたこの民法の特例につきましては、やはり今、配偶子を提…

自由民主党・国民の声2020/11/19

203参議院 法務委員会 第3号

○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。 ここに掲げました両議院の合同審査会というのは、国会が広くこの議論に必ず関わって議論をするという形を、過去の先例を調べてこの形が最も両議院が関与できるという形であると結論が出て、一つの例として書かせていただいたということでございます。 ただ、もちろん審議の場はこれに限りませんで、この国会の中には議員連盟というものもございますので、そうしたものを様々活用していただきながら、真山先生も含…

自由民主党・国民の声2020/11/19

203参議院 法務委員会 第3号

○委員以外の議員(古川俊治君) 先生御指摘の子どもの権利条約につきましても、父母を知る権利についてはできる限りと、アズ・ファー・アズ・ノウと、そこに書いてありますので、アズ・ファー・アズ・ポッシブルと書いてありますので、そういう意味では、今後、この日本の文化というものも考えながらその点は話し合われることになるんだと理解しております。

自由民主党・国民の声2020/11/19

203参議院 法務委員会 第3号

○委員以外の議員(古川俊治君) ありがとうございます。 慶應義塾大学は、全国のAIDの約四〇%から五〇%をずっとやっておりました。年間で千五百ぐらいあったというふうに思っております。それまでは、ドナーは一定の人たちをお願いをして得ていたわけなんですけれども、二〇一七年から、今後、国会で議論が進み、出自を知る権利ができるという可能性があるということをインフォームド・コンセントにおいて情報開示するようになりました。それから全くと言っていいほ…