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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会88 件・88%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○古川俊治君 今は一〇%でいいということになったようですけれども、やっぱり元々、大企業だったらいいと、財務体質がいいからという話ですけど、だったら自分たちのお金でやってもらえばいいんですよ、最初から。 やっぱりそういうハイリスクなものをこれから育てていこうという、何回も申し上げていますけど、数百万のものが何十兆円になるというそういう世界を目指すんであれば、やはりそういう面でもベンチャー育成ということに目を向けてこの予算を組んでいただきた…

自由民主党・国民の声2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○古川俊治君 ありがとうございます。 この研究不正の問題は、実を言うとライフサイエンスばかりなんですよ。おっしゃるように、簡単に捏造ができちゃうという世界なんですね。それで、ほかじゃめったに、資金のことではほかの工学の世界は起こりますけれども、ライフサイエンスでは起こるんですね。 今、実験ノートを詳しく出せとかデータを全部出せとかいろいろ言って、それでやっているんですけれども、何かこうサンクションを強くするという系だと、そうじゃなくたっ…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○古川俊治君 おはようございます。一番最初、自由民主党の古川俊治から質問をさせていただきます。 今日、今、麻生大臣の御説明にもありましたように、財務省の本年の国債費は二十三兆五千億余りと、まだこの国債が問題になるんですけれども、昔というか、これ数年前なんですが、麻生大臣に埼玉県に来ていただきまして、そのときに御講演を伺いました。 そのときには、今の日本国債は円建てであると、全て。そして、多くが、日本は経常黒字なので、円の信認というのは問…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○古川俊治君 また診療報酬改定等で御相談していただきたいと思いますけれども、できるだけ財務省の方にもいろんなことを勘案していただいて、少し御容赦いただきたいというふうにまずお願いをしておきたいと思います。 別の観点で、国債管理についてなんですが、日本国債は先進国の中で一番海外の保有率が低いということなんですね。アメリカやドイツなんかに比べて著しく低いです。ただ、ここに来て海外主体による国債の所有率がだんだん上がってきて、今シェアが一一%…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○古川俊治君 売買の金額からいうと二割ぐらいもう海外主体がやっているということでありまして、そのシェアから比べると随分多いんですけれども。ただ、国債の海外保有を、少し、一応歓迎していく姿があるということなんですが、これ、長期保有のリスク考えると、ドイツとかアメリカとか、あれだけ格付があって信認のある国債であれば、それは海外の人、いろんな保有の人たちが出てくれば価格も安定しますし、それは望ましいと思っているんですけど、日本の場合はちょっと…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○古川俊治君 皆さん買ってくれるのは大変有り難いことなんですけれども、これから何が起こるかちょっと分からないところもありますので、特に地震とかいうときにはしっかり対応していただきたい、危機管理は本当によろしくお願いしたいと思っております。 それから、もう一つの問題として流動性が低下しているということがよく言われます。現先の取引、これはヘッジの、金利のヘッジですけれども、あと、日本特有のレポ取引ってありますね、リパーチェスですかね、あれを…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○古川俊治君 ありがとうございます。 先ほど副大臣おっしゃいましたけど、特定銘柄が結構選ばれたりすると、それもちょっとゆがみがあるということも言われていますし、流動性が何をもって流動性というかというのも確かに問題もあるんですけれども、一般的にはなるべく頻繁に売り買いができてビッドとアスクの違いが低いと、スプレッドがですね、そういう体制が基本的にはいいと考えられるので、そこは注意をして、特に市場関係者とうまくコミュニケーションを図っていっ…

自由民主党・国民の声2019/03/20

198参議院 財政金融委員会 第5号

○古川俊治君 なかなかこういう金融政策下の国債管理なので難しいのはよく分かりますけれども、もう是非、信認が落ちないように、急な金利上昇がないように御努力していただきたいと思います。 どうもありがとうございました。これで終わります。

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 続きまして、自由民主党、古川俊治から質問をさせていただきます。 アベノミクス、安倍政権の下で既に五年半ぐらいが経過しました。企業収益は史上最高収益ということで比較的安定的に推移していますし、また、雇用情勢は非常に今すごくいい状況、バブル崩壊以降と言われています。物価の下落という意味では、もうデフレも大分止まってきたと、まあまだまだ弱いですけれども。 そういう意味では、五年半、まあまあ良かったのではないかと思っておりますが、…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 ありがとうございます。 お話よく分かりました。民業圧迫にならないところでちゃんと、できないリスクマネーを取っていって、ただ、回収はしなきゃいけない、そして政策目的をちゃんと果たすと。これ、なかなか難しい立ち位置ではあると思っております。 ちょっとベンチャーについて、これは世耕大臣もかなり関心が高いと思うんですけれども、ちょっと伺いたいんですが、これ日本のベンチャーの在り方なんですね。 やっぱり今の現状で申し上げますと、ほと…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 ありがとうございます。 しっかりベンチャー支援をやっていただきたいというようには思っています。 ちょっと、先ほど世耕大臣からも、この官民ファンド、やはり公費だから、これ回収も考えなきゃいけないということで、産革機構にちょっと伺いたいんですけれども、二十四年度から二十八年度の損益状況は、それぞれずっと言っていきますと、九十八億円の赤字、二十五年度は三百六十二億円のプラス、二十六年度は八十三億円のマイナス、二十七年度は四百七十…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 ありがとうございます。 リスクを取るというのは、もちろん政策目的もありますから、しっかりその小さいところには投資いただくとともに、ある程度しっかり利益上げられそうな案件というのも十分、プライベートエクイティー系だってあると思いますから、そのバランスを取りながら、今後も、第一にまずベンチャー支援ということが目的ですから、そちらを頑張っていただきたいというように思っております。 じゃ、ちょっと時間もありますので、次の質問、クー…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 ありがとうございました。 研究不正、不正な研究というのは、結局、もう公費でやられたらこれ無駄になりますからね。はっきり言って意味のないことですので、この点はやっぱり公費の無駄だという意識もちゃんと持ってもらわないといけないというふうに思っています。 残念なのは、やっぱりここは、結構このライフサイエンス部門というのはよく分からないんですね、不正かどうかが。これ分からないからやっぱりこれだけ集中して起こってくるという側面がある…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 どうしても高額になるという今お話がありましたけれども、やっぱりその成果、どの資金を使ってどういう成果物かという態様というのはなかなか見えにくいと思うんですよね。ですから、これができましたよと言われると、どのぐらいお金が掛かったかというのは評価がなかなか難しいんですよ。やっぱり、多少、これだけ集中してやるという事件を一回ちょっと契機にして、ある程度は不正があり得るという目で、同じような成果物がどんどん出てきますから、見ていか…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 研究現場で、聞いてくださいね、これ、研究現場では、御存じだと思いますけど、物品といってもいろいろありますよ。それはIT製品から検査機器から、最後、コピーの紙まで全部入りますから。メモリーもそうだしね。ああいうのは、結局、備品と消耗品に分かれるんですよ、これいろいろ、それは二十万なんですね、区切りが。二十万円以上だと物品になって、物品管理と。これは、買うときに相みつ取らなきゃいけないんですね。それで、管理した後、これはどこの…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 中古品を売るとか言っていますけど、パソコンだって今二十万円以上するんですよ。あんなもの、しばらくたったらもう古くて全然駄目です、メモリーもどんどん増えているんだしね。だから、それが実態なので、世界を超えよう、競争しようと言っているんだから、二十万円でどうこうというのはおかしいですよ、やっぱり。それは是非、それぞれの機関に応じて考えていただきたいと思っております。 じゃ、次の質問に移りたいと思っております。 平成二十八年の決…

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 ありがとうございます。 私も現地見ましたけれども、まだちょっと地ならしをやっている段階でして、その思いをやっぱり実現するには、何といったってやっぱりお金が掛かるんですよ。少なくとも一千億は絶対掛かりますし、できる限り多い方が、多額にもし御支援いただいた方がいいものができると思うんですが、幾らぐらい掛かるか、今の予定額と、それを更に増額するための大臣のお気持ちを伺いたいと思います。

自由民主党・こころ2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○古川俊治君 終わります。

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○古川俊治君 自民党の古川俊治から質問を最初にさせていただきます。 私も最初に森友学園の問題に触れたいと思います。 決裁文書の書換えの問題、あるいは口裏合わせの働きかけの問題、これは本当に驚くべき不公正な事態でありまして、財務省、何考えているんだと私も言いたいんですよね。 それは皆さんは本当にトップエリートですよ、まさに、この日本の国のね。憲法十五条の二項には、公務員は全体の奉仕者であり一部の奉仕者ではない。その趣旨は、やはり本当にエリ…

自由民主党・こころ2018/04/12

196参議院 財政金融委員会 第12号

○古川俊治君 そうすると、これは財務省の内部の計算のことだということが今分かりましたので、しっかりその点は明らかにしていただきたいと思っています。 麻生大臣も検察の捜査には全面的に御協力されるということを繰り返し述べられているわけですよね。この文書書換えの問題も、この財務省の口裏合わせの働きかけの問題も、これ省全体として犯罪行為があったということを認識しているのかどうか、これが一番大きいと思います。答弁に合わせようということと犯罪を隠そ…