古川丈吉
会議録に記録された「古川丈吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 産業公害対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○衆議院議員(古川丈吉君) 法律にもちゃんと書いてありますとおり、事業量はふえると、こういうたてまえでやっております。だから、ほかのほうを減すのではなくて、ほかのほうも私はさらにふえる事業計画量ができると思っております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○衆議院議員(古川丈吉君) この法律案を提案する場合に、交通安全対策としていろいろな問題が提起されたわけでございます。 その一つは、いまお話のような道路交通の安全ということを考える前に、まず子供の遊び場、都会地においては子供の適当な遊び場がない、したがって道路で遊んでたりして交通事故が多いんだと、こういう問題がありましたが、しかし、その問題は、子供の遊び場というものは都会地の小公園、その他児童公園等でつくるものでありまするが、これは別途…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○衆議院議員(古川丈吉君) いま道路局長から御説明申し上げておりますが、われわれ提案者といたしましては、従来の計画が変更されるということが前提なんです。それで、いままでは大体道路管理者として建設省が主体としてやっておったわけですが、今度は先ほど申し上げましたとおりに、国も地方団体も国民も一致協力して交通安全対策を講ずるのだ、こういうたてまえで、地方の協議会をつくる、こういう形で下から要望を積み重ねて、そうして最後の集計で閣議決定されたも…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○衆議院議員(古川丈吉君) 先ほども山田君から御説明申し上げましたとおり、今後の計画、十一月末に閣議決定され、十二月三十日までに実施計画がきめられるわけですが、その計画に入る分は先ほど何回も申し上げておりますとおりに、市町村の負担は現在の道路法では二分の一だ。それをとにかく三分の二に上げる。予算書で二分の一以上、三分の二以内と、こう書いてありまするができればこれから実施する。この法律が施行されてから始まる仕事は、その計画の中に入れて、そ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 ただいま議題となりました通学路に係る交通安全施設等の整備及び踏切道の構造改良等に関する緊急措置法案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、私からその提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 わが国経済の驚異的発展とこれに伴う国民生活の上昇は、ここ数年来自動車台数の急激な増加をもたらし、これが一つの大きな要因となりまして、交通事故も年々著しい増加を見るに至っております。その交通事故…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 通学路の定義、その範囲等につきましては、いろいろの意見がありましたが、学校に一番関係の深い文部省が、ぜひとも五百メートル以内の範囲内において必要なところを通学路として指定をしてもらいたい、こういう希望がありましたし、われわれも、いろいろな角度から考えましたが、それが妥当なものだと考えまして、五百メートル以内ということにいたしたわけでございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 きめるのは、提案者がみずからの判断できめるのでありまするが、その参考としてやはり一番関係の深い文部省の意見を取り入れたようなわけでございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 いまお話のありましたとおりに、家庭から学校までは通学路である、こういう考えがあるかと思います。また、道路のつけかえという話もありましたが、この終わりのほうの第五章ですか、規制のところに書いてありますとおりに、場合によりましては、従来この道を児童が通っておったけれども、これを規制して通学路を変える、こういうことも考えられますが、一般的に通学路といえば、どういうものを通学路というか、なかなかむずかしい。ただ、五百メートル以…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 農道というものは、あるいは市町村道になるものが多いかもしれませんのですが、純然たる私道もあると思います。しかし、私道にいたしましても、これはまだ事務的に十分——久保委員から言われてわれわれも気がついたわけでありますが、私道のあることも承知いたしておりましたが、やはり私道でも、この施設をやるのには、地元の市町村がやることになろうと思いますから、そういう場合には、そのものも含めるように解釈を広げるようにわれわれも努力いたし…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 御承知のとおりに、私道というものがありまするけれども、実際の持ち主が別にあるわけだけれども、そうなれば公の市町村道に変えることもできまするし、そういう施設をする必要がありますれば、そういう手続もしてもらってやるようにいたしたい、かように考えます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 最初の原案には、ただいま久保さんが言われるようなものが入っておったわけであります。当然またわれわれは、それは必要だと考えておるわけですが、ただ御承知のように、これは二年間に完全にやってしまうという目標なんです。ところが、いまのような問題は、都会の密集地帯等におきましては、なかなか一朝一夕には解決がつかない、こういう問題がありますから、これはやはり原則の方法で解決してもらう。しかし、それは決してないがしろにしておるわけで…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 久保さんと私と同じ気持ちなんです。今度は政府がなかなかやらぬやつを、こちらは議員立法で、無理と言うと語弊がありますけれども、ひとつ強硬にわれわれの主張を入れてやってもらう、こういうことでございますが、ただ、御承知のように、都会地の一坪の土地でも土地収用法を適用しなくちゃならぬというて、さあ計画いたしましても、一年で解決つくか、二年で解決つくかわからぬというのが実際でありますので、そういうものを入れてしまえば、かえって肝…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 そういう話はずいぶん議論を尽くしたのです。いまお話しのとおりに、簡単にできるところもあるという話も出たわけで、ただ例外的と申しますか、例外的でもありますまいけれども、相当むずかしい問題がやはり都会地内部の軌道に関係してある、こういうことで実ははずした。だから、そのときにも、やれるものをいままでほったらかしたのはおかしいじゃないか、すぐにでもそれはやるようにということを政府当局に言うたわけであります。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 その基準につきましては、まだ具体的にははっきりとはきめておりませんが、従来この種の事業を決定いたします事務的な一定の基準がありますので、大体その基準をもとにしてやってもらうことにいたしております。したがって、その基準等につきましては、建設省のほうの従来のやり方というのを御参考に建設省の道路局次長から説明をしていただきます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 ただいま道路局次長から事務的に答弁がありましたが、われわれといたしましては、従来の標準の基準にいたしましても、基準をきめても、従来は予算の関係等によってはそれが実施できなかった。そういう点からいって、少なくとも従来の基準のものはもちろん全部これを実施する、さらにいま道路局次長からお話のありましたとおり、今後さらに事業量をふやす、こういうたてまえにいたしておりますから、基準を少し下げて、該当するものを多くするという趣旨で…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 私、申し上げましたのは、前段のほうは、基準を設けましても、あるいは、この法律にも規定してありますとおりに市町村が財政的な負担にたえないというようなことで、実際において基準どおりのものも実現し得なかった。それも含めてさらに事業量をふやすので、基準を下げて、そして該当するものを多くして、そして基準に該当するようなものはもちろんのこと、ふえた分も含めて予算措置をして、そして必ず実現するようにしたい、こういう趣旨でございます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 そうです。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 先ほど来何回も申し上げておりますとおりに、事業量をふやすというたてまえでもありますし、また、この法律にも書いてありますとおりに、下からだんだん計画を上げてきて決定いたしますので、自然と事業量が多くなることをみな期待するわけであります。したがいまして、そういう意味において基準を下げてやっておる。できますれば、提案者は各党共同提出でございますから、この国会開会中でありますれば各党に、一応政令が出された後においてあるいは御相…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 従来の政府で設けております対策協議会が解消されるかどうかは、これは政府の問題でございますから、総理府の宮崎陸上交通安全調査室長からこの問題については答弁していただきます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○古川(丈)議員 この法律の性質上、法律的には二年間で消えるわけですが、しかし、さらに将来必要があるから存続するかどうかということは、これは問題は別だと思います。