古川丈吉
会議録に記録された「古川丈吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 産業公害対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 三党共同提案ともいうべきもの、しかも日本の国会における有力な三党提案者が、その内容については自治省に聞いてくれじゃ、これは答弁にならぬ。私はあくまでも提案者の、この特別の利益を伴う契約の具体的な例、一つでもいいからひとつお示し願えればありがたい。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 私は政府に聞いておるわけじゃないので、政府案が出ておる場合には政府に聞きますけれども、政府案はいま出ておらない。それで社会党、民社党——社会党が答弁できなければ民社党でも公明党でもどなたでもけっこうです。これをひとつ答弁してもらいたいと思います。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 これは答弁にならぬと私は思う、だれが聞いたって。もともとこの法律はもとの古い法律もあるわけですが、これはわれわれもこんな法律はおかしいと思っておった。しかし、今度は三党が責任を持って出されるような法律の案文ならば、それに答えられぬというようなことでは(堀委員「答えられぬのではない」と呼ぶ)だれも答えられぬじゃないか。もし堀君が答えるならば堀君から答えられてもけっこうですが、こういうような無責任な提案はないと思うのです。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 私はいまの答弁は答弁になっておらぬと思います。幾ら言っても答弁ができない、こういうことで私は次に進みたいと思います。 大体一千万、二千万と区別された点はどういうことなんでしょうか。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 私の質問をはき違えておられる。私は二千万が適当だ、一千万が適当だと言っているわけではないので、個人と法人とが、片一方は二千万とされ、片一方が一千万とされた理由はどこにあるか、こういうことを聞いておるのです。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 私はこの前、自治大臣との政府原案の質疑応答の中で、会社、法人の二千万というものは大体実績をもととしてきめた、こういうお話で一応納得いたしておりました。ところが、そのときの政府の答弁では、個人については一千万というのはほとんどないのだ、もし事実に基づいて、現実の問題を標準としてやられるならば、私は個人は一千万では多過ぎる、あるいはもし個人を一千万とするならば法人はもっと上げていいじゃないか、こういうことを私自身が思ってお…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 私は、法人がいけない、個人に限るということを問題にして聞いておるわけではないのです。この規定によって——二千万以上寄付できる団体、法人というものは幾らありますかということを聞いておるのです。私はこういうことを考えておる。これは政府原案にいたしましても、ただばく然と会社は二千万とか、こういうことで切るのはおかしい。政治資金はこのぐらい現実に必要なんだ、それだからこの程度で切るというような収支の見当がついておらないで、ただ…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 それでは幾らあるのですか。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 法律案の提案説明をするときに、まだそんなことぐらい調べてないじゃ、これはずさんもはなはだしいと私は思うのですよ。これはずさんもはなはだしいと思う。これはおこられるかもしれませんけれども、私はほんとうに議論をする値打ちがないように思う。そんな準備で提案されたら、ほんとうのことを言うと、国会は迷惑すると私は思うのです。私は真剣に思っているのですよ。政府案が出たって私は同じことを言う。二千万寄附できる会社が幾らある、従来の実…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 私は、先ほどから申し上げておるとおりに、該当するものがそのまま出すとは思っていない。どのくらいの数がそれに該当する、しかも従来はこのくらいの率で政治献金をしておるから、大体このくらいの見当になるということを大まかにでもつかんでおかなければおかしいんじゃないかということを申し上げておる。そういうことを言っているので、あなたの答弁と私の質問とピントが違う。その点だけひとつお含みいただきたい。これも結局資料がないということで…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 あなたいま言われたことは、二分の一なんかにするのはおかしいと思います。もしいけないなら、あなたが言われたとおり全部だめ、いけないことにする。二分の一にするという理屈は私はないと思う。そういうことを根本的に考えておる。その二分の一にするという理屈が私にはわからない。これは、やめるならあっさり全面的にやめるべきであって、二分の一にするという理屈は立たぬということを私は根本的に考えておる。 もう一つ私があなたの答弁に満足しな…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 私の言うことと、答弁とは合っておりませんけれども、このくらいにとどめます。 ただ、いま隣から二十分に制限されていると言っていますが、私は二時間でも三時間でも質問したいことはたくさんあります。先ほど来申し上げているとおり、今度の政治資金規正法というものは、金を寄付する側ばかり制限をしておって、そして金のかかる費用の点の問題がここでは計画されていないから変な規正法が出ているわけです。私は根本的にそう思う。それが大きな問題で…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○古川(丈)委員 時間があまりありませんから、あと二、三で私の質問を終わりたいと思います。 この法律では、この前の国会で、政府提案で警察庁の刑事局長、法務省の刑事局長の答弁は、この取り締まりについては、むしろ刑事政策からいえば、同じ刑罰を科しておるのに、取り締まりが非常に弱いような感じを受けた。それはこの法律の二十二条から二十二条の七に対する違反に対しては刑罰が科せられる。私はわが国の刑罰というものは、あるいは刑罰の対象になる犯罪行為と…
第56回 衆議院 運輸委員会 第1号
○古川(丈)委員 ちょっと関連質問。 いま、たまたま井岡君から都会地における路面電車の撤廃並びにその撤廃したあとを道路として使う問題について議論がありましたが、御承知のように、都会地においては路面電車があまり十分働きをしない、しかも交通需要が非常にあるので、一方においてはそれが地下にもぐって地下鉄になっている。それについて各都市の地下鉄が経営が困難であって、地下鉄の建設にたいへんな金がかかる、こういうことで、これが自治体の公共事業として…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○衆議院議員(古川丈吉君) ただいま議題となりました土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、私からその提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 わが国経済の驚異的発展に伴い、建設工事は年年増大の一途をたどっており、建設工事量の増大は、これらの建設工事に必要な土砂等を運搬するダンプカー等の大型自動車の交通量の著しい増大をもたらしてお…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○古川(丈)議員 ただいま議題となりました土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、私からその提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 わが国経済の驚異的発展に伴い、建設工事は年々増大の一途をたどっており、建設工事量の増大は、これらの建設工事に必要な土砂等を運搬するダンプカー等の大型自動車の交通量の著しい増大をもたらしております。と…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○古川(丈)議員 春日さんも御承知のとおりに、土砂等の運搬に関する事業を行なうものは非常に零細企業が多いわけでありまして、経営の面からいいましても、協業化を十一条でうたっておりまするとおりに、奨励しなくてはなりませんし、それと同時に、零細企業でありまするために、みずから交通事故防止に関するいろいろな対策を講ずるということはむずかしいことで、これらの零細企業者が互いに集まって団体を組織して、そして交通事故防止に関する事業を行なうことを主と…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○衆議院議員(古川丈吉君) ただいま議題となりました通学路に係る交通安全施設等の整備及び踏切道の構造改良等に関する緊急措置法案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、私からその提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 わが国経済の驚異的発展とこれに伴う国民生活の上昇は、ここ数年来自動車台数の急激な増加をもたらし、これが一つの大きな要因となりまして、交通事故も年々著しい増加を見るに至っております。そ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○衆議院議員(古川丈吉君) 先ほどもちょっと触れましたように、従来計画を立てましても、財政的な力がないので実現できなかった。ことに市町村がその最たるものだと、こういう考え方で、従来道路法の規定によりますると、現在の予算のとおりに、二分の一の補助になっておるところを、今度は三分の二にしよう。それからもう一つは、従来零細な事業は補助対象にしないで、二百万以上でなければならなかった、今度は五十万以上のものをひとつ補助の対象にしてもらおう、こう…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○衆議院議員(古川丈吉君) 私の説明が少し不十分だったかもしれませんが、補助事業につきまして補助率を上げ、また零細な事業にも補助するというたてまえをとり、単独事業については起債その他の財政措置——その他の財政措置という中には、いま大蔵省から説明がありましたように、来年の七月から例の道路交通法の一これは道路交通法はぜひとも通してもらわなければなりませんが、反則金があるわけです。道路交通法の反則金——罰金にかわるべき反則金というものがあるわ…