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自由民主党衆議院
総発言数
375 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 件中 20 件を表示
日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 あなたは新聞に御関係のある方だから、警察が二日はとめておけるが、その後は判事の勾留状によって十日勾留される、その十日目に今度は蒸し返して十日だけ更新されたということを御承知でしょうね。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 初めの間は二十三日とめておかれたとあなた言われました。一日だけ不当勾留があるのじゃないですか。二十二日は置けるわけですね。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 そうすると二十三日ではありませんか。二十二日目の晩に出されたわけですね。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 それから署長室でたばこをごちそうになったり、まんじゅうをごちそうになった、それはだれのごちそうだと思っておりますか。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 そうすると久米があなたに自白を強いておったわけですね。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 久米、その男がごちそうしたわけですね。そうして久米にごちそうになった以後は、調書を作りませんで聞きっぱなしですね。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 結局逮捕されて二日目に調書をこしらえて、そのまま間歇的に取調べを受けて、署長の部屋に署長が呼んでごちそうになって、そのまま調書も作らず二日目の調書が生きておるわけですね。

日本民主党1955/05/20

第22回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 私が申し上げるのは、むしろ質問というよりは、一応の注意を与えておきたいと思う。すべて犯罪が起りますと、いつでもその被疑者類似の者が非常に多くあげられる。それがために人権じゅうりんということかつい起って参るのですが、今度の菊地の問題でも、昨日大へんな問題が起りました。電話で警察に打ち合せをいたして、菊地が東武鉄道に乗り込んだ。その列車の前から二番目の箱に乗っている。しかも目じるしは、菊地は目の下にほくろのある男である、こういう…

日本民主党1955/03/30

第22回 衆議院 法務委員会 第3号

○古島委員 私は三田村さんの申し出たそのほかに今拘禁をした人だけでどれくらい数があるか、その数を知らせろということでありますが、その中で接見禁止を初めからしたものがどのくらいな数になっておるか、それもあわせて知らせていただきたいと思います。

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 法務委員会 第29号

○古島委員 関連して。私は反対の意見を述べたい。今の福井君の御質問では、検事が同意したものに向つて判事は拒否することができないことにしたいという希望のもとに御質問があつたようであります。ところが私は、検事が一般的に同意を与えるというようなこともあり、また場合によると全部幾枚も白紙の同意書をこしらえておくという心配もある。そういうときには従来警察が直接に逮捕状を請求するのとごうも違わずにできるということになるのであります。はなはだしきに至…

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 法務委員会 第29号

○古島委員 警察官は第一次の捜査係であるということはよくわかりますが、万やむを得ない場合においては緊急逮捕をすることができます。そうすると緊急逮捕をする場合には、逮捕状を求めることができないというような場合であるのでありますから、検察官をして逮捕状を出してもらう。検察官が請求するが、検察官に通告するいとまがない、あるいはまたそれでは犯人に逃げられるというような心配のあるときは、ただちに自分の方で緊急逮捕をして、緊急逮捕に同意を得ればよい…

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 法務委員会 第29号

○古島委員 緊急逮捕でありますが、緊急逮捕は、もちろん逮捕状を求めることのできないときに緊急逮捕をするということになつておる。その求めるということはきわめてあいまいでありまして、逮捕状を得ることができないときに緊急逮捕をするというなら別でありますが、求めることということであるから、逮捕状を請求することができない、たとえば遠隔の地におる、あるいは急速を要するというような場合のみをさすのであつて、一ぺん逮捕状を請求してそれを取下げる、あるい…

自由党1953/03/10

第15回 衆議院 法務委員会 第26号

○古島委員 少年院に関する改正案が出ておるのでありますが、少年の犯罪がどうして起るかという根源をつかずして、ただいたずらに枝葉末節を改正いたしても、何もならぬと思うのでありますが、どういうわけでこういう少年犯罪がだんだんふえて来るかということの根源をつきとめて見ましたか。もしあなたの方でそういう根源をつきとめたならば、その御発表を願い、それに対してどういう対策があるか承りたい。

自由党1953/03/10

第15回 衆議院 法務委員会 第26号

○古島委員 政府委員の説明はちようど肺病患者が多いが、かぜを引いているやつが多いから肺病が伝染するのだ、そこでかぜを引く者をなくすというような考えと同様であります。そんなことではとてもこの少年犯罪というものは減少するわけにはいかぬ、家庭の環境が悪い者はつい悪に伝染しやすいのです、あるいは学校の教育が未熟であつた者は伝染しやすいのです、あるいはまた自分が経済上恵まれなかつたのでそういう悪に感染しやすいと言うだけで、その悪の起るもとを尋ねて…

自由党1953/03/10

第15回 衆議院 法務委員会 第26号

○古島委員 下級裁判所の管轄はなかなかめんどうであります。今までには警察の管内で、どの警察とどの警察はどの簡易裁判所に管轄を持たせるとかいうようなことでやりましたから、とんでもない場所の遠隔なところまでその簡易裁判所に管轄させねばならないことに相なつたのです。その後これを改めて、実地についてその距離もしくは交通の便等をはかつてやれば何でもないので、たとえていえば一定の警察があり、警察が分署を持つております。ところが分署は離れたところにあ…

自由党1953/03/10

第15回 衆議院 法務委員会 第26号

○古島委員 たとえば東北沿線のごときは、そういう場所がなかなか多い。川口に簡易裁判所がある。そこで草加もしくはその他の場所は、私が先年提出いたした法律案で直しましたが、その隣りの新田などのごときは、川口に行くにはたいへんな距離である。ところが東武という鉄道があるので、電車に乗つて行けば越ヶ谷に行くのにはわずかに十五分かそこらで行く、川口に行くのには約一時間近くもかかる。しかも自転車以外には何らの便宜がない、こういう場所がある。それから春…

自由党1953/03/10

第15回 衆議院 法務委員会 第26号

○古島委員 提出されたこの法案は、陳情だとか請願とかを基礎としてやつたのですか。あなたの方からの直接の調査に基くものですか。おそらくは陳情や請願に盛られた分だけがここに入つておるのだと思いますが、直接調査いたしましたか。

自由党1953/02/13

第15回 衆議院 法務委員会 第20号

○古島委員 今回の警察法の改正は一段と飛躍した改正でありまして、主として治安の問題についての改正部分が多いのであります。そこで、慣行はどうでありましても、地方行政委員会がやるということはむしろ不適当であつて、法務委員会が審査するのが当然だと思いますので、どうか法務委員会の方に渡してもらいたいということを要求していただきたい。

自由党1952/12/24

第15回 衆議院 法務委員会 第17号

○古島委員 委員長が先ほど政府に質問いたして、政務次官からお答えがあつた点でありますが、第三項ですね。第三項の「その満了に際し、法務省令の定めるところにより、これを延長することができる。」この延長は一回でなく、反復幾度もできるという考えでおるのだが、政府はどうかという質問であります。すると政府の方では、御希望通りに沿うというのだから、一回延長してまた二度も三度も延長ができるという趣旨にとれるわけだ。そういたしますと、四項の方とどうなりま…

自由党1952/12/24

第15回 衆議院 法務委員会 第17号

○古島委員 今の御説明のようでありますと、四項の「期間は」、と切つて、「十五日をこえてはならない。」という「十五日」の上に「一回」こうやつたらば、何回も更新ができる。一回が十五日以内だから、それが一回と書いてあれば、何回も更新ができるというふうに読めてかえつてよくはないか。「一回十五日をこえてはならない。」こうやつてはまずいですか。