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自由民主党衆議院
総発言数
375 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 件中 20 件を表示
自由民主党1956/02/15

第24回 衆議院 法務委員会 第8号

○古島委員 そこで、大臣に承わりたいのでありますが、どれくらいな費用を払うかわからぬが、今日実際われわれがまのあたりあうところは、国選弁護を付せねばならぬということになっておる。つまり、貧困者であるとかその他の事由があれば、申し出によって国選弁護をつけることになっておるが、貧困者は国選弁護をつけるのは当然であります。その他の事由というのがあまりに広過ぎて、ほとんど捕捉するに困難で、それがためにすべての事件について国選弁護をつけねばならぬ…

自由民主党1956/02/15

第24回 衆議院 法務委員会 第8号

○古島委員 言葉じりをつかまえるのはきらいでございますが、それはどうもそうはほらないのです。刑事訴訟法の三十六条には、「被告人が貧困その他の事由により弁護人を選任することができないときは、裁判所は、その請求により、被告人のため弁護人を附しなければならない。」、こう義務づけておる。これはもう、その被告の申し出ることがあれば、どうしてもつけねばならぬということになっておる。つけなくていい場合は起って参りません。どうしてもつけるということに触…

自由民主党1956/02/15

第24回 衆議院 法務委員会 第8号

○古島委員 実際はさらにやっていない。実際はただ、自分で頼むか、私選にするか私選にしないか、その問い合せだけです。だまっておけば国選弁護をつける。これは、その規則をこしらえておくならば、それを徹底させなければ何にもならない。徹底させるために、別に訓示をするとかあるいは裁判、所にそれを言うてやる。何かしなければならない。このままでうっちゃっておいては法律の目的を達しない。やりますか。

自由民主党1956/02/15

第24回 衆議院 法務委員会 第8号

○古島委員 柴崎稔陣の場合においても千島某という人が国選弁護人になっておる。普通の私選であれば、あれほどの事件でありますから、おそらくは植原というよう血相被告を証人に呼ぶなり、あるいは取り調べた人を証人に呼ぶなり、これは十分な手を尽したものと思う。ところが、実際にはさらにその証人等も呼ばず、ほんとうに公判を形式的に開いた。警察や検事の調べた書類を見て、それで判決をする。しかも、証拠十分なりとして、あるいはなぐった棒などを証拠物として、そ…

自由民主党1956/02/15

第24回 衆議院 法務委員会 第8号

○古島委員 よろしゅうございます。

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 私は禅問答はきらいですから、端的に問うて、端的に答えていただきたいと思います。 日本ではあまり法律が多過ぎるので、法匪だといわれております。そこで、この売春問題等で考えてみますと、刑法には公然わいせつの罪もあります。あるいは誘拐の罪もあります。営利誘拐もあり、外国に移送するための犯罪もあります。また一方において婦女子に売淫等をさせるのを禁止する法律がありますが、それによれば、すべてのことが書いてあります。あるいはこれを困惑に…

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 法令が適用されないことはないというのでありますが、適用するつもりであるが、その適用する対象がない。検挙しないのだから、ないわけである。法律は生きておるから、適用するつもりでありましょう。しかしながら、同じような事案が常に起っておるにかかわらず、一つもこれを実行しない。たまたま、ほんとうにまのあたり見のがすことのできないような現実の問題が起ると、やむを得ずやるのであるが、今のその条例なり、あるいは売淫をさせた行為に対する禁止法…

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 ただいま法務大臣が言うたように、非常な多くの法律が錯綜して累積いたしておるのであります。売春は、どのようなことがあっても、やり得ないようなことになっております。今日までの法律で、もしくは勅令で、あるいは条例で十分に取締りができるのであるが、これでもなお、どこか不自由なところがありますか、どうか。その点を承わりたい。これは刑事局長でよろしい。

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 私もそう考えております。法律はもう万全を期して、一切抜け目のないようにできておるんです。しかしながらそれを実行しない。実行するときには挙証ができないというようなことでやっておるんだが、本法が可決されて本法が施行されるならば立証が楽になるかどうか。楽にならなければ従来と同様なことになってしまうが、その点はどう思いますか。

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 売春を禁止するということは婦女の基本的人権を保護するゆえんだ、こう言われておるのであります。本法案の提案の理由もまたそうなっております。ところが単純な売春で全く秘密に場屋も借りずに、人の周旋も受けずして売春をする者は、みずから守らるべき基本的人権を放棄いたしておるのであります。こういう売春も同じく単純売春であってこれを罰することになっておるが、こういう者を罰しましてもこれは基本的人権を守ることにはならないと思っております。ほ…

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 私は本法案について大へんな疑いを持っておる者であります。第五条の三項には本件の第一項の未遂はこれを処罰するということになっておるのであります。未遂を処罰することはまことにけっこうですが、詐術を用いあるいは婦女を困惑に陥れて売春をさせた者を罰するというのが第一項であります。そうすると売春ということはどういうことであるかというと、第二条のいわゆる不特定の人に対償を得て性交いたすというのが売春であります。そういたしまして、第二条を…

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 二十二年の勅令九号は、ただ暴行、脅迫を用いないというのが、同じことではあるが、この第五条と同様なんであります。そういたしますとこの対償をとるということが性交をさせる手段になる。そうして対償を得るということによって、性交させたということ、売春したということが犯罪なのでありますから、そうすればここに、対償を得る、もしくは得る約束、もしくは一部得た、全部得たということは当然起ってくるので、そうすれば約束をしたことは必ず重くなる、ま…

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 売春の定義は第一条にあります。第二条の行為をこの条文の売春というところにはめたならば大へんなことが起ってこようと思う。この売春のところにはめて読みかえてごらんなさい。そうすればまるでこれの未遂というのがどの程度が未遂になるかわからない。金を取る、もしくは金を取る約束をする、あるいはそういうことをして売春をさせたということは二項にあるから、第一項が未遂だというときは、売春行為、極端にきたない言葉で言うならば、性交が成功するか不…

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 こんなことでつかえておっては時間がきてしまってしようがないのですが、この法案が通ることを希望するがために特に聞くので、ほんとうに第二項がこのようにして罰せられるならば、第一項の約束をいたし、もしくは対償を得るというようなこと、すでに得たもの、すでに得んとするものもしくは約束をしただけで罰せられるもの——しかるにかかわらず一項の未遂を罰するということになれば、売春が未遂である。言葉をかえて言うならば、性交が未遂であったというこ…

日本民主党1955/07/19

第22回 衆議院 法務委員会 第39号

○古島委員 御答弁で納得はいたしませんが、これでやめます。

日本民主党1955/06/27

第22回 衆議院 法務委員会 第28号

○古島委員長代理 これより法務委員会を開きます。 本日は委員長が差しつかえがありましたので、理事の私が委員長の職務を行います。それでは法務行政に関しまして調査を進めます。質疑の通告があります。吉田賢一君。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 あなたが逮捕されたことはきわめて重大なことですが、逮捕されてから初めて調書をこしらえるときまで、何日かかりましたか。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 二日目には調書ができたわけですね。二日目にやって、署長室へ呼ばれたのはそれから何日ぐらいたっておりますか。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 そうすると調書ができた後に署長の部屋に呼ばれたわけですか。

日本民主党1955/05/24

第22回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 その後調書をこしらえましたか。