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都市基盤整備公団理事衆議院参議院
総発言数
70
直近の所属会派
直近の役職
都市基盤整備公団理事
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 70 件の標本
  • 国土交通委員会48 件・69%
  • 予算委員会第八分科会12 件・17%
  • 災害対策特別委員会3 件・4%
  • 厚生委員会2 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・3%
  • 大蔵委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会2 件・3%

※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

70 20 を表示
都市基盤整備公団理事2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋参考人 お尋ねの件でございますが、私どもの公団住宅として管理しております戸数は、平成十四年度末現在で約七十六万戸でございます。また、これらの団地におきまして、日常的な清掃業務あるいは植物の剪定業務といったような業務の委託をしておりますけれども、これは、平成十四年実績で申し上げますと、日常的な清掃業務では約百三十五億円余、それから植物の剪定、芝刈り作業といったような業務におきましては約五十三億円弱でございます。

都市基盤整備公団理事2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○古屋参考人 ただいま委員から御指摘のありましたグリーンタウン光ケ丘は、御指摘のとおり、昭和三十一年から三十二年にかけまして管理を開始しまして、建てかえ前の従前戸数九百七十四戸の団地でございました。平成二年の九月に建てかえを行うということで事業説明会を開催いたしまして、その時点での建てかえ計画によりますと、老朽化した賃貸住宅を建てかえまして、ゆとりのある広さの住宅や良好な居住環境を整備していきたいという分賃併存型の団地をつくるということ…

都市基盤整備公団理事2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○古屋参考人 平成二年の九月に説明会を行いまして、建てかえに入るということでございましたので、当時そこにお住まいの方々につきましては、戻られる方は建てかえ後の住宅にこういう条件でお戻りになれます、それからもう一点、他の団地や民間住宅に移転なさる方についてはこういう条件で移転ができますということで、御協力をいただきまして、当時のお住まいの方は、それぞれの住宅に戻られる方は戻られる、あるいは移転される方は移転される、こういうことでございます…

都市基盤整備公団理事2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○古屋参考人 現在建てられております住宅は、先生の御指摘のとおり、七百九十七戸でございます。

都市基盤整備公団理事2003/07/15

156衆議院 国土交通委員会 第31号

○古屋参考人 現在、住宅等に活用されております敷地は、もとの団地十二・五ヘクタールのうち、七・四ヘクタールが賃貸住宅なり分譲住宅として活用されております。したがいまして、残りの五・一ヘクタールほどが先生御指摘のとおり更地のような状態で、現在完了しているところでございます。

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) ただいま委員から御指摘いただきましたように、入居者の方々にとっては家賃の問題、大変重要でございます。 特に、建て替えの場合は、家賃も含めて入居者の方々の居住環境が変わりますので、私ども大変きめ細かにいろんな配慮をさせていただいておるつもりでございますが、家賃について申し上げますと、建て替え後の住宅に戻られることを希望される方々で特に低所得者の高齢者世帯、母子世帯、障害者世帯あるいは生活保護世帯の方々につきましては…

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) 大変切実な御指摘でございますけれども、お言葉を返すようでございますが、建て替え事業の実施に当たりましては、委員御指摘もいただいたように、戻られる場合の家賃はこうです、減額措置はこうですと、あるいはほかの団地へ移られるならこうです、公営住宅はこういうふうにあっせんさせていただきますということを、建て替えの着手説明会以降二年間にわたりまして居住者の方々に条件を提示し、選択をしていただいているわけでございます。 その戻…

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) 日本総合住生活株式会社、いわゆるJSは公団が資本金の三分の二を出資いたしまして設立いたしました私どもの子会社でございます。これは、この会社は、公団の賃貸住宅の管理業務を補完するということで、効率的、機動的に動いていただく組織として作ったわけでございます。 具体的な仕事としましては、公団が実施すべき業務ではありながら、例えば住戸内の改良でありますとか、小規模な、もう日常茶飯事あるいは昼夜を分かたず生じるような不具合…

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) JSの公団からの受注高は、平成十三年度決算で一千二十億でございまして、ここ数年大体一千億程度で推移しております。経常利益は平成十三年で見ますと十六億円。したがいまして、売上高に占める経常利益の割合、経常利益率は平成十三年度の場合は〇・九%となっております。

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) JSは、先ほど申し上げましたように、公団の子会社で、私どもの管理方針に従って仕事をしていただくという意味で全く純粋の会社とは異なるわけでございます。したがいまして、そういう子会社としての性格を踏まえまして、民間と競合するような大規模修繕工事等からは撤退いたしまして、先ほど申し上げましたような補完的な業務に専念をしてきているという、一つ業務分野の重点の移動があります。 それから、公団のいろんなコスト削減に積極的に協…

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) JSの現在の役員総数は十八名でございますが、そのうち公団OBが十名でございます。

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) 優遇ということではございませんで、先ほど申し上げましたような、公団にとって、あるいは居住者の方々にとって大変重要な業務に特化をしていただいてやっておると。その結果、その分野の仕事についてはある程度公団からの発注割合が高くなるということもまたやむを得ないわけでございますが、時代が変わっていろんな民間業者さんが育ってまいりますれば、そういった民間業者さんの成熟に応じて、先ほど申し上げましたように、大規模の修繕工事から…

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) 平成十四年度に東京の都心五区、中央、千代田、港、新宿、渋谷を例に取りまして家賃が二十万円以上の住宅を含む団地の状況等についてお話し申し上げます。 幾つか事例がございますが、一つは港区及び品川区にまたがりますシティコート目黒、第一次でございますが、募集戸数二百七十九戸、応募者数二千九百七十八名、倍率十・七でございます。それから、同じく同団地の第二次募集でございますが、募集戸数が二百五戸、応募者数が二千二百四十九、倍…

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) 大都市圏での公団のファミリー向け賃貸住宅の戸数、供給戸数でございますが、ストックと新たに新規供給とございますが、平成十四年度末で四大都市圏において管理しているストックは七十一万戸ございます。それから、四大都市圏におきまして十五年度以降に新たに供給する言わば一種の仕掛かり中の住宅でございますが、これにつきましては二万戸を予定しております。

都市基盤整備公団理事2003/06/12

156参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(古屋雅弘君) 公団が造って築き上げてまいりました七十五万、六万戸の賃貸住宅は機構に継承していただくわけでございますが、言うまでもなく公共賃貸住宅でございますので、公共賃貸住宅としてふさわしい管理を今後もきっちりやっていただかなければならないと思います。 その際に、やはりそれを効率的にスリムな体制で透明な業務執行に努めなければならないわけでございまして、その際に民間のお力をかりるということも、これはいろんな機会、事業機会を創出し…

都市基盤整備公団理事2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(古屋雅弘君) 都市公団の賃貸住宅の管理業務につきましては、その効率化を図るために、管理方針の策定でありますとか家賃の設定でありますとか、根幹となる業務は公団自らが行いますけれども、居住者からの書類の受付、入居者の案内、苦情処理、空き家査定といった居住者の方々と接するような現地管理業務については、先生御指摘のとおり、外部化を現在推進しているところでございます。 外部化の進捗状況でございますが、平成十一年度から段階的に進めてまいり…

都市基盤整備公団理事2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(古屋雅弘君) ちょっと古くなりますが、平成十二年度に私どもが実施しました居住者の定期調査によりますと、管理戸数のうち、世帯主が六十五歳以上の高齢者世帯の割合は約二一%ということになってございます。 公団では、この居住者が高齢者だけでなく身体障害者、その他、特に居住の安定を図る必要がある方々で家賃を支払うことが困難な方々につきましては、家賃の減免を行うという法律の規定に基づきまして減免の運用を行っておるところでございます。 具体…

都市基盤整備公団理事2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(古屋雅弘君) 公団の賃貸住宅の入居率、裏返して申せば空き家率ということになろうかと思いますけれども、公団住宅につきましては設備水準の向上だとか住戸の改善を進めるために政策上必要で空けているという住宅もございますけれども、そういった住宅を除きまして、入居者を募集しているにもかかわらず一定期間空き家になっているものの状況を申し上げますと、平成十五年三月末時点では三千七百四十七戸、これは管理戸数約七十六万戸に対しまして〇・五%、二百…

都市基盤整備公団理事2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(古屋雅弘君) 今回の特殊法人改革の様々な議論が行われる過程におきましては、私どもの総裁も、また大臣の御配慮もいただきまして、現在の公団住宅にお住まいの方々の居住の安定ということ、それからいろんな事業を各地で展開しておりますけれども、関係権利者や関係自治体と大変緊密な信頼関係を築いてやってきておりますので、そういったものに十分配慮した、目配りをした改革、議論を深めていただくようにお願いをしてまいったところでございます。 それで、…

都市基盤整備公団理事2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○参考人(古屋雅弘君) お尋ねの件でございますが、賃貸住宅勘定につきまして、まず家賃等の収入とそれから賃貸住宅の管理に係る直接的な管理諸費の差引きベースで見ますと、平成十三年度におきましては、収入は五千七百十六億円、修繕費、共益費、減価償却費等の管理諸費は二千七百九十四億円ということでございますから、差引きでいいますと二千九百二十一億円の余剰があるように見えます。 ただ、この二千七百九十四億円の中から利息でありますとか一般管理費等を支弁…