古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○古屋(貞)委員 実は先刻田嶋委員から御質問があつたように、すでに前の国会のときに、警視庁では捜査を進めておるからしばらく待てというようなお話が、連絡があつたような事実を私ども聞き及んでおるのであります。さような当時から綿密な御調査が出ておれば本日はすでに結論が出なければならぬと思う。捜査が継続され、保全経済会の営業状況に対する、綿密な御調査なり御視察がなつておりますれば今日は結論は出ているのじやないかということを私は考えるのであります…
第17回 衆議院 法務委員会 第1号
○古屋(貞)委員 本件は結局この処置が誤られまするならば、治安上に相当大きな影響を及ぼすようなことがあると思うのです。一つの金融会社がつぶれましたために、横浜あたりでは相当大きな暴力行為が行われておる事実がある。従いまして検察当局に対しまする私どもの要望は、この際保全経済会の休業に対する万全の策をお講じになつておるようでございますけれども、もつと積極的にはつきりと策を講じていただかなければ、治安上非常におもしろからざる結果を及ぼすおそれ…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 過ぐる八月の六日に岡田委員から拘置所の汚職事件についての御質問が相当ございまして、当時これは徹底的に捜査して禍根を取除くようにするという御答弁がございましたが、その後の状況並びにどんなぐあいに発展いたしておりまするか、御報告を願いたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 ただいま御報告がございました、起訴されました五名の起訴事実はどういうようなものでしようか。それからその原因はどこにあるかというような点を……。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 ただいまの御報告で大体事件の全貌はわかりました。原因もわかつたのですが、これを承りますと、いずれもこれは在監者と看守の関係なんですが、外から物が入つたという事実、たとえばヒロポン、ヘロインなどが外から刑務所の中に入れられたことがあるかどうか。ただいまの御報百では死因は違う、こういう御報告でございますが、さようなものが入つたよりな事実があつたかどうか、その他マツチその他の禁じられている品物が在監者の手に入るような事実があ…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 なお受刑者に対しましては食糧の配給がある場合に減つておるというようなことが新聞にも書いてありますが、かような点の御調査が出ておるかどうか。なお米の横流しが行われたというようなことは、何かさようなことが新聞に出るような、疑われるべき筋合いの事件があつたのかどうか、そういう点はいかがでございましようか。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 なお何か受刑者及び在監者の中で、食事を減すような罰をやつておるようなことはありませんか。新聞によると詳しく書いておりますが、さような事実があるかどうか。
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 最後ですが、新聞を拝見しますとただいま御答弁にあつたようですが、長石仙太郎という人の言が非常にわれわれに大きな疑惑を投げかけておるようですが、この長石仙太郎という人は、ただいまの報告によると元看守か何かやつた。これによりますと相当刑務所の中で規則に従わずに特別な生活をしておる者があるように考えられておるのですが、さような事実があるかどうか。さようなことがいろいろ不正事実の原因になつておるのたと想像されますが、さような事…
第16回 衆議院 法務委員会 第34号
○古屋(貞)委員 大体報告を受けましたのですが、私どもといたしましては希望だけを申し上げますが、刑務所の中が非常に紊乱しておるということを長い間私ども聞かされておりました。特に親分が入り、ボスが入りますと相当のかわつた生活をしておるということを実際に聞かされておりまして、ほんとうに初犯で入つた人たちが驚いて帰るような事実があつたということを聞かされておりますが、さようなことが、今日のこの問題を引起した原因となつておるようですが、どうかこ…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 山中不動産部長に承りたいのでありますが、この施設区域の指示は、内灘でははつきりなつておりますか、その点を承りたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 その施設区域がはつきりしているというのですが、何か明示したものがあるかどうか。現地においては、きようは権現の森の中へ持つて行き、翌日は権現の森の外へ持つて行くというように移動しておつて、非常に不明確になつているようでありますが、何か明示しておるものがあつたら具体的に御説明を願いたいのです。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 そうしますと、ほかの陸地などの立入りに対する関係においては全然指示はしておりませんか、おりますか、どうでしようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 そこで国警に承りたいのですが、国警では私有地に対して立入り禁止の鉄線を張つておりますが、あれはどういう権限でやつているか承りたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 認めておらないので私は伺つているのです。私も現地に視察に行つて参りまして見ているのですが、立入りを禁じております。しかも、先月二十八日、二十九日の出入に対して三百名の警官を動員して、出漁した船が帰つて参りましたときに、その水揚げの運搬を禁じて妨害をしておりますが、それはどういう権限でやつたのか。命令したのか、現在の司令官がかつてにやつたのか、その点を明瞭に御答弁願いたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 さように申されますと伺いたいのですが、刑事特別法の第二条によりますと、四つばかりの条件がある。まず第一に正当な理由がないという場合、それから米軍が使用する施設または区域内で、しかもその区域に立ち入ることを禁止ぜられておるのに入つた場合、あるいは退去を命じてこれに応じなかつた場合、かような条件になつておるのでありますが、権現の森は私有地である、しかも権現の森の私有地を通過して、漁民が漁業組合の持つております漁業権行使の出…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 普通の場合とおつしやいますのは、そこは地役権があつて慣例で長年通過をしているのでございますから、民法上の地役権があることは当然で問題にならない。長い間国有地を村民が通行しておつた。袋路に参りまする通過地である。従いましてこれは民法上の地役権でございますが、その点はどうですか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 そこで伺いたいのですが、警察は人民の権利に対して禁止をする権限があるかどうかということなのです。それで地役権があるのかないのかということについて——従来農民が長い間、その土地を使用し、漁業権の行使をするのに、その土地を使用しなければ漁業権行使ができない実情に置かれております。その土地を使用すること自体が、一体違法であるかどうか。この点をひとつ御答弁を願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 その前提ですよ。その前提に立つて、警察が入つていけないという命令を出す権利があるかどうか。民法上認められた地役権、長い間の慣習に基く何十年の間国有地を漁業権行使に使つておつたという事実がありますときに、一体警察が人民の権利を禁止するという権限はどういう権限であるのか、その点を承りたい。私どもは少くとも法治国たる日本における国民は、裁判所の判決以外には国民の持つております生存権に対して制限を加えることはできない、かように…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 その点はさしとめたことはない——三百名もの警官が来ておる。それをさしとめてないということは、どうも納得が行かない。これが一つ。 もう一つは、一体司法警察が国民の権限に対して、民法上の地役権をどうだこうだということは、たといそれが疑いがある場合でございましても、しからばその地方における慣習を調査した事実があるかどうか。現場の実地検証をしてから後にやつたのかどうか。そういう点かはつきりと確定してからでないと、中央からの命令…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○古屋(貞)委員 たとえ官庁でありましても、人民の権利に対する関係においては、どういう官庁と協議をなさつたか知らないけれども、裁判所の仮処分でもされたらどうです。それが正当なものだと思う。裁判所の仮処分命令でそこに立ち入つてはいけないということならばしかたがないので、そういうことをしないで警察がかつてに——私の方では裁判を起すつもりでありすすが、そういうことが不当だということになつたらどうなりますか。単なる賠償で済まぬ、国民何百人かの生…