古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第61号
○古屋(貞)委員 次官にお尋ねいたしましてもどうかと思うのですが、大体同僚委員の御質問に対しての今までの法務省の態度は、総合的に売春対策協議会を開いておるので、一つだけやつてもしかたがない、ことに処罰法規だけには容易に賛成しかねる、総合的な施策をしなければいけない、こういう御答弁ですが、それは私も同感であります。まことにそうであります。しかしながら法務省の御所管は、いつでも社会現象に対する社会悪の芽をつんでしまうということが目的であつて…
第19回 衆議院 法務委員会 第61号
○古屋(貞)委員 その御趣旨は絶対私は賛成であります。しかしながらあなた方の今お考えになつておるように、簡単にたとえば更生問題が片づきますか。今のような政治のあり力では絶対にできないと思います。たとえば再軍備の費用は二千億に近い。社会保障には七百七十億くらいのはした金しかやらないという政治のあり方では完全にこれらの人たちの生活を保障し、更生や保護の問題はとうてい不能だと思う。それを前提として総合対策をお考えになつても――お考えになつてい…
第19回 衆議院 法務委員会 第61号
○古屋(貞)委員 私は本日はこの程度で打切ります。
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○古屋(貞)委員 関連して。大臣に承りたいのでありますが、ただいまの神近委員からの御質問に対しては、非常に熱意を持つて売春取締りに努力されるというお話がございました。ところが先日猪俣委員から、この問題について相当強く法務大臣に御質問をいたしましたが、非常なあいまいなお答えをした。ところが最後にこの委員会におきまして、鍛冶委員から、今婦人議員から出しておるところの売春取締りに対する法案には、賛成ですか反対ですかということを御質問したところ…
第19回 衆議院 法務委員会 第60号
○古屋(貞)委員 ただいま御答弁がございましたが、しからばこれが不完全だとおつしやつて御批評なさるならば、今堤委員より御質問がございましたように、前の犬養大臣の、今国会に間に合うように出す、従つて対策協議会はやつておるのだ、こういうお約束があるはずで、道義的にも大事な問題です。それを大臣は、ただいま提案されておる問題はこれは罰則だから反対だと言うが、ただ反対だと言うだけでいいのかどうか、反対ならば、こういう案ならばよいのだというはつきり…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 第一にお尋ねいたしたいのは、現在の改正の目的を承りたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 よくわかりました。 そこで今度御提案になりました中央会の性格、権限、これを承りたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 そこで承りたいのですが、御提案を拝見いたしますと、中央会においては、全国中央会は地域的に強制的に行われておりますが、いわゆる加入、脱退につきましては、全国中央会におきましては強制的に全部が当然に加入すべきものである。しかし都道府県の中央会につきましては、加入脱退は自由である。この区別はどういう目的において区別されておるのか、この区別した理由を承りたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 それではどういうふうにできておるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 ただいまの御説明でよくわかりましたが、都道府県の中央会は加入、脱退が自由であつて、そこに入りますと当然に今度は中央会になるのだ、こういうことなんですね、従いまして結局地方の都道府県に対する加入、脱退が自由であれば、さらにその脱退、加入は全国中央会にも加入、脱退をいたすことは自由だということにならぬと、いわゆる任意組合であり、農民の自主的な組合だという性格に非常に齟齬を来す、食い違いが出る、かように思いますが、その点はい…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 ただいま御答弁いただきましたが、かつての産報、さようなものは半強制的な関係で組織されたものでございまして、今回の農業協同組合の根本的な本質と異なるということになると私は思うのです。だからそれを想像して考えろということは、それならば現在の農業協同組合の本質というものを棄てろという御答弁だと私は思う。 そこで私は伺いたい。繰返して申し上げたいのは、かつての産業組合法に基く組織と、今回の農業協同組合は、私は根本から違つておる…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 その点を簡潔に伺つてから入りたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 従来の指導連の指導が非常に不十分であつて、それを強化するためにおつくりになるということの御説明を承つたのでありますが、しかし私ども考えますのに、農林省は農林省で行政的な他の面において指導をしており、それからただいま御提案になりました改正案によりますと、それに似通つたようなものになつて来るので、従来の二本建を一本建にするようにお考えになつておるのか、それともやはり従来の通り二本建の指導はそのままに行われておるのか、自主的…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 私が申し上げたいのは、県の中央会には加盟したいけれども、中央の全国中央会には加盟したくないという点がある場合は、制約を受ける点があります場合が一つと、ただいま御説明のように、自主性に対して相当障害を与えられて来ましたら、農業協同組合法の根本的な本質を、統制されてしまうのだから破壊してしまうのだという点をおそれて、私は今の質問を申し上げたのです。そこでただ経営面の指導啓発をすれば農業協同組合はよくなるんだというようなお考…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 私はこの指導に対する強化をいたしまするよりも、今の農業協同組合の赤字が出たり、あるいは農業協同組合が発展いたしません一つの根本的な問題は、やはり経営能力の問題であるとか、あるいは責任制の問題であるとか、あるいは特に現在のような関係において資金の面であるとか、それから一つの企業体としては、資本主義経済組織のもとにおいては最も弱体化された一つの企業体ということに私は考えられるのであります。従いまして指導だけを強化いたしまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 それでただいま私が心配していろいろと御質問申し上げている関係は、この法案が通過いたしました結果、かつての農業会というようなものになりはしないか。その農業会の弊害を農民はしみじみ今日まで味わつて来ましたので、その点が一つ。 それからもう一つは、ただいまの御答弁によりますと、指導啓発するとおつしやつていますけれども、各地方自治体において、非常にこういう経理面の何と申しましようか、訓練指導の講習会を開いてしきりにやつておりま…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 この改正法案を拝見いたしますと、予算の範囲内において国でその費用の一部を負担するというような規定があるようですが、現在各地方自治体においてやつておりますところの農業協同組合に対する経理の技術の面、それから指導の面、この方面に対して予算を流して参りますならば、これと同じ目的を私は達し得られると思うのでございます。そうしてあえて農業協同組合の本質でありますところの自主性というものに制約を加えなくても、その方面において私は目…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 私は今の松岡委員の発言は非常に不服なんでございます。それはやはり同じことを質疑いたしましても、その観点が違つて参りますれば、同じことであつても、やはりそこににじみ出る感じは違うと思うのです。どうしても私の質問が悪い、こうおつしやるなら、おつしやるように私も考えなければならぬと思いますが、委員長からそういう御注意の点でありますから、御注意の点は重々私尊重いたしまして質問をいたしておるのであります。 そこで私は、この農業協…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 その点で私も承りたいのですが、そうすると七、八千万円というのですが、それはこの法案が通過いたしましても、本年度の予算にはないはずですね。それから政府では補正予算は組まないと答弁をいたしておりますのに、一体この金はどこから持つて来るのでしようか。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○古屋(貞)委員 一点だけ伺つておきたい。農業協同組合の目的の中で一番大事なのは、生産の増強の点なんですが、農業生産の増産をすることについての点が、今度の御提案の中にはないのです。今までは農業協同組合が流通面だけを扱つておつたので、共同生産、共同作業の点についての指導というものはあまり盛られていない。私は今回の御提案の中にはどうしても共同生産、共同作業等、生産の増強に対する指導面が盛られるべきだと思いますが、大分いろいろ技術面とか何とか…