古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 ただいまの御答弁のような趣旨で決議されたように思っておりますので、さように心得えております。 なお進んでお尋ねいたしますのは、昨年のたしか第十九国会だと思いますが、外国人登録法第十四条に関する外国人の指紋押捺の点が改正をされて、しかもそれが本年度から実施されることになっておりますが、その実情はいかがでございましょうか。御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 承わるところによりますと、特に朝鮮の方たちが集団的に反対運動をやっておる、そういうような集会をやったというようなこともちょっと新聞で拝見いたしましたので、非常に気にしておったのですが、ただいま局長の御説明ではさように憂慮すべきものではないというような御説明なんですが、実情はその通りでございましょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 大体その登録完成の見通しはいつごろですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 大体総括的な質問を承わりましたが、さかのぼるようでございますが、大村の収容所に置かれておりまする朝鮮の方たちで、相当長い年限の者があるやに承わっております。また朝鮮の方たちから私たちのところに、さような報告をしてきたのがございますが、一番長いのが四年くらい、それから三年くらいの者もあるというような報告が来ておりますが、さような者があるのかどうか、あるとすればその数並びにどういう性格、どういう事情でおくれておるのかということの…
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 そうしますとこの問題は相手国がこれを引き取らない、しかし長くあすこにおられると非常に重大な関係を生んでくるので、今の御説明のように、政治的に両国間において何とか処置をしないと、入国管理局の手に負えないのだ、こういう結論になると私ども考えますが、そういうように承わってよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 前科八犯もあるし、釈放すればまた悪いことをするので、治安上わが国としても重大な関係を持つし、本国でもそれを受け付けぬということになりますと、これはいろいろジレンマに陥るわけでありますが、かような問題については、やはり局長の方から外務大臣に詳しく御報告を願って、そしてただいま申し上げたような、両国間の大きな政治交渉をも強く打ち出していただくような御処置をとっていただきたいと思います。最後に私は、出入国管理令そのものがポツダム政…
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 せっかく御研究をなされていらっしゃるということですが、ただいま局長からいろいろとその要点についての御説明を受けたのですが、私どもといたしましても、少くとも立法府としての責任上、やはりわれわれがわれわれの審議の過程においてこしらえた法律であるということの建前だけは堅持したい、実はかように考えておりますので御質問申し上げたのです。どうぞ御研究をなされましたさような趣旨において、努めて早い時期においての改正を全面的にしたいというこ…
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 職員定員法の一部改正法案について御質問申し上げたいと思うのですが、この定員を減員する理由は、ここに御説明のように行政の簡素化だけにあるのですか。それとも予算の関係などもやはり相からまってなっているわけですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 私ども実際に裁判所の事務に関与いたしまする者から考えますならば、一般行政官庁と違って非常に慎重に仕事をやらなくちゃならぬ関係から、裁判所の職員は他の行政官庁のように、右から左に簡単に補填がしにくい特殊な事情があると思う。というのは、普通の官庁の事務と違いまして複雑な関係、しかも総合的に裁判に関係をするような、あるいは検察審査会の事務にいたしましても、相当訓練をしてなれて参らなければ、その仕事の能率が上らないような特殊な性格が…
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 裁判所の職員定員法の一部改正はしばしば行われて参りましたが、その変遷の歴史ですか、変遷の経過ですか、どういうような理由で、どういう工合に減員されてきておるか、あるいは増員された場合もありましょうし、その変遷の要点だけをお示しをお願いしたいと思うのです。
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 できますれば増員の当時はどんなパーセンテージで増員しておるか、それから減員されました。パーセンテージは二十六年はどの程度であったか、昨年度と今年のはただいま御説明がございましたので、二十六年のときのパーセンテージも参考までにお示しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 昨年は四百二十人の減員になっていまして、本年度は二百八十人なんですが、両方合せました減員をすることによってどのくらいの予算が節約されることになるでしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 今回の改正の中で一番減員されて参りますのは、検察審査会の職員がだいぶ大きく減らされておるのですが、最近のように社会の生活が複雑になって参りまするし、いろいろと犯罪の内容も複雑になって参って、従って検察審査会は憲法で保障される人権擁護の建前から申しますならば、むしろもっと相当な人員をふやして、完璧を期するような、審査会のお仕事を敏速にしていただかなければならぬような状況になっていると考えられるのです。従いまして、特に今回の検察…
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 どうも今の御説明は実情とはおよそ反対のような御説明になると思うのです。実は検察審査会というものはだいぶ人がたくさん寄りますので、人の整理、人の集合、それに基くいろいろな調査ということになりますので、下調査や補助的な仕事が多い仕事なんです。従って私どもは、これだけよけい減らされる点については、今の御説明ではどうも納得がいかないのです。といいますのは、この仕事は、あまり熱心にやらずに大体の結論を早く出してしまえばそれでもできる仕…
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 そうしますと検察審査会を軽視したという意味ではないのでございますね。私はもっと検察審査会の機能なり活動が活発になって参りまして国民にそれを浸透させる面が相当あるのじゃないかと思うのでありますが、これはやはり軽視したという意味でなくての減員という御趣旨になるのでありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 ただいま本法の改正の理由の中に、主として司法行政事務の簡素化、かようなことがうたわれておりますが、この簡素化された具体的な事例はどういうことでございましょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 その点はよくわかりましたが、なおお尋ねしたいのは、これだけの職員が減って参ります場合に、どうもこういう下働きをする者が減って参りますと、裁判をする判事さんのお仕事の上に支障を来たすようなおそれがあるのではないかと懸念いたします。特にこの表を拝見しますと最高裁判所の技術雇四人、事務雇の九人、この十三人を減らすことによって、あるいは高等裁判所の九人、地方裁判所の四十五人を減員することによって、裁判の面に相当影響があるように考えら…
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 最初雇い入れます場合にはそれぞれ必要があって雇い入れておるのでございまして、ことにこれらの人は直接裁判に関係をする方たちであると私は信ずるのでございます。ただなぜ私がただいまのような御質問を申し上げたかと申しますと、最高裁判所では裁判官には全部秘書官がついておる、これを私はやめてもらいたいと思う。というのは、普通の行政官庁では訪問客も多いし、いろいろ雑務も多いのでありますから、秘書官が必要かもしれませんが、最高裁判所の判事を…
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 私どもは将来裁判所の機構を改革される場合に、やはりそうした点を相当これは考慮していただかなければならぬと思いますので、どうか固有の裁判事務に関係のない、ただいま申したような秘書官に対する問題は今後人員整理の場合に考慮していただきたいということを要望いたしておきます。 なお最後にやめて参ります者に対する生活保障の問題なんですが、特に附則に書いてあるようなことがございまするが、これは定員外の職員として月給を支払ってやるという御意…
第22回 衆議院 法務委員会 第20号
○古屋委員 申し上げるまでもなく、裁判所の職員の従来の給与が、他の行政官庁よりも少し低い状態に置かれておりますので、やめていかれる方たちの生活の保障ということは、特に御考慮を願わなければならぬことでありますが、大体ただいまの御説明で安心いたしましたのですが、特別にこの規定によってやめさせるというようなことをいたさなくても、本人の希望によって退職させるということでこの目的は達せられるという、ただいまの御答弁と承わってよいのでしょうか。