古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 私は前会総論的な質問を申し上げたのですが、幸いに法務大臣がいらっしやいますので、法務大臣にお尋ねをしたり、お願いをしたりしたいと思うのですが、御承知の通り、出入国管理令はポツダム政令に基く規定でございまして、平和条約の発効によって当然にこれは法律になった。従って法律でございますけれども、国会において審議された事実がないわけです。今回たまたま当委員会でその一部改正が提案されて審議されておりますので、この際法務大臣にお願いしたい…
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 そこで私は今度は各論に入ってお尋ねしたいのですが、今回の改正の五十四条の二項なんです。仮放免の保証金の額についての問題です。これによりますと、千円から三十万円までというように改正されるのですが、これはどんな基準で定めたのか、その点を承わりたいことと、仮放免中に逃亡などで保証金を沒取したような数は、過去においてどんな状況になっておったか。この二点をお尋ねしたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 今の御説明は大体わかったのですが、千円から三十万円と規定した、こういう基準はどんなことに基準を置いてきめたのかということです。
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 その点はなかなか御説明がむずかしいだろうと思うのですが、そこでいま一つお尋ねしたいことは、約一年の間に二百二十件保証金を納めさせて仮放免したのですが、その中で二百七件というような大きな数が沒取されているらしいのです。しばしば、登録を持っております第三国人から不平を申しておりますのは、ふろへ行くとか、夕方の散歩であるとか何かの場合に警察につかまって、登録証明を持っていない、こういうような場合でずいぶん不自由をしておるというよう…
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 私がただいま御質問申し上げたのは、そういうような形式的な御解釈が行われておるかどうかということなんですが、実は移転をした場合に、すぐ即刻届出をしなければならぬ。ちょっとした旅行であるから、すぐ帰るような場合につかまったというような場合を、ただいまの御質問の例にあげたのですが、そういうような場合に、本人の意思は、十分注意したつもりなんだけれども、実際の手続は行わずに、ついわずかばかりの手違いで沒取されるというようなことが行われ…
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 私が今のような御質問を申し上げたのは——いろいろと私どもも不平を承わっておるのは、ことに朝鮮の問題なんですが、朝鮮人の国籍の問題で日本の政府がこういうような非常に大事な手続などでいろいろ便宜を与える団体を作って、そういう便宜を与える団体の執行のもとに、御本人の自由決定をどちらにか導くような政策的な意味でいろいろの処置が行われるというような不平を承わるわけです。たとえば国籍を韓国政府にきめなければならぬとか、いろいろなデリケー…
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 もう一点、これはあとへ戻るようですけれども、「保証書には、保証金額及びいつでもその保証金を納付する旨を記載しなければならない。」こういう規定が新設されることになるのですが、保証金を納付せねばならないいときというのは、どんなときのことをおさしになっていうのか、この点はどうでしょう。
第22回 衆議院 法務委員会 第24号
○古屋委員 実は不法入国者、その他の旅行目的で日本に入ってきた外国人について在留許可をいたしまする緩和の規定が本件でございますから、将来かような場合が非常にふえて参ると思うのです。のみならず、法務大臣はそのとき小委員長なんですが、昨年の当法務委員会の出入国管理令の小委員会で決議いたしましたときの要望に沿うような手続を現在なさっておるようでございます。法務大臣の在留認可の場合については、やはり各方面の意見をも徴して一つの諮問機関をこしらえ…
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 この法律の改正は、国際関係に重大な関係を持ちますと同時に、非常に困難な実情にございますので、私は政府に対しまして、出入国管理行政の全般について御質問をしたいと思うのです。 まず第一に、入国管理局の組織、機構、職員の配置状況等をお尋ねしたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 管理局自身の組織はどうなっておるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 それでこの第一線の職員などの配置についての改正をなさるというようなことをこれで言っておるのですが、第一線で一番困難な問題になりますのは、強制送還をするような場合に、何年も収容所に入れておくというようなものに対する問題等も、そういうものとの直接これに対する指導であるとかお世話をするというような関係の職員としては特に技術がいるように思うのですが、そういうような関係があるのでございましょうか。はっきり申し上げますれば、たとえば強制…
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 ただいま御説明がございました問題については、後ほど承わりたいと思うのですが、その点が国際関係に及ぼす影響が非常に大きいのであります。万全の処置をとっていただきたい、かように考えております。 なお進んでお尋ねしたいのは、管理行政の対象となる在留外国人の現状の大あらましがわかりましたならば御説明を願いたいと思うのですが、どんな状況になっておるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 ただいま御説明を受けました中で、不法入国者に対する処分の実情でございますが、特に強制収容、強制送還、自費出国の実情を、中国と韓国、台湾における分についてだけ御説明を願いたいと思うのです。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 ただいまの強制収容をされておりまする数字がおわかりでございましょうか。韓国人がどのくらい、中国人がどのくらい、台湾人がどのくらいか、大体の内訳を伺いたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 それからもう一つお尋ねしたいのは、強制送還をされた者の人数、これは昨年の数字でもよろしゅうございますが、一年にどのくらい強制送還をされておりますか。やはり韓国と中国と台湾の明細がわかりましたならば一つ御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 ただいま御説明いただきました強制送還に対する自費出国のパーセンテージはどんなことになっておりましょうか、おかわりでしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 さらに進んでお尋ねしたいのは、密入国の者に対する在留許可の基準、これはいかなる方針でおきめになっておるのか、その説明を願いたい。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 だいぶ詳しい御説明がありまして、実は昨年の当委員会の小委員会で決議いたしました決議の趣旨を大体御実行なさっておるようでございますが、もう一つつけ加えて御説明願いたいのは、戦争中に日本の軍人として出征した者あるいは徴用を受けて戦地に行かれた者、これらの者が戦犯として処罰を受けて、しかも日本の国内において処罰を受けた期限が経過いたしまして釈放をすることになった、こういう者に対する日本在留の許可の緩和についての御処置がどのよう行わ…
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 なお、ただいま御説明を伺いました緩和に対する特別な処置の中には、事業関係などの問題、それから技術員であるというような問題、こういうこともやはり在留許可をいたします基準に対しての緩和の中に特別にお入れ願っているような処置をおとりになっているのでございましょうか。実はこれは昨年の小委員会でかようなものを考慮されたいというような決議が行われておるわけですが、この実情はいかがでしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 そういたしますと、昨年の七月当法務委員会の外国人出入国に関する小委員会で行われました決議が大体尊重されてやっていただいておる状況にある、こう承わってよろしゅうございましょうか。