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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 それからなお承わりたいのは、自由が束縛されている、かようなお話がございましたが、あなた自身は、勤務時間以外の時間を利用して外出をしたり、あるいは多少の娯楽を求めに出かけるということは許されておらなかったのですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 なお外出しないで、家庭内においても御自分のお仕事があるわけですね。洗たくもするだろうし、その他のこまかい御婦人の仕事がありましょうが、そういうようなものについても、やはり主人の方から制限を受けるような場合があったのですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 そうしますと、洗たくは洗たく屋に出さなければいけない……。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 もしあなた方が洗たくをした場合には、洗たくに使った水道料というものは計算して差し引かれるのですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 それから今回あなた方があそこを飛び出すに至りました直接の原因は、ただいま三つの理由をあげられましたが、その中で最も大事なことは、自分のからだが続かないのだ、こういうような仕事はいやなんだというようなことが中心ですか、それともどうなんですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 衛生設備は、承わりますと、土曜日は午後二時ごろから夜明けまでということであるし、普通のときも四時ごろから出勤して夜明けまで、そうして多いときは五人か六人の男を相手にしなければならぬということになると、非常に疲労もするだろうし、不規律な生活をするわけですね。それであなたのからだの工合などに重要な影響を及ぼすと思うのですが、そういうようなことがあるのですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 それから病気などに関する関係については、たとえばたまにはかぜもひくだろうし、性病の伝染もあるだろうし、そういうような場合の待遇はどういう工合に受けておりましたか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 そのくらいの程度の病気、かぜをひくとか多少悪い病気が伝染したくらいでは休ませない、続けて就業させておったのですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 あなた自身そうおっしゃっていますが、あなたのお勤めになりましたトルコには、同僚として勤めている方が何人ぐらいで、やはりあなたと同じような待遇を受けているのかどうか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 もっとひどい病気とはどのくらいの程度です。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 そうしてもう絶対にああいうところにお帰りにならないという固い決意でございますか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 近藤春子さんにちょっと。今お聞きのように、ひどい病気であっても就業させられた。御遠慮なしに一度ここでどの程度の病気だったか話してくれませんか。これを私が承わりたいと思うのは、これは人道上の非常な大きな問題なんです。従って人道上から考えますときに、さような病人をそこまで強要して就業させることになりますと、まことにわれわれ考えなければならぬ重大問題ですから、非常に言いづらいでしょうけれども、実際をお話し願いたいと思うのです。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 そのリンパ腺がひどくなってきて、とどのつまり、もう自分のからだが就業に耐えられないような状況になるまではやらされる、それまではやはりしいられておった、こう承わってもいいですね。間違いありませんか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 それからさっき池上さんのおしゃられたような計算の仕方ですね。あなたのお働きになった働き高、あなたの手取りの金額はやはり二日働いて三日目には正割りをする。それはやはり主人の方から計算書を出されて、何か内容には書いておるけれども、自分たちがそれをゆっくり見てこれに対していい悪いを述べるような機会を与えられなかった、こういうことがほんとうでございますか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 それであなたはどのくらいの期間お勤めになっておりましたか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 それで今は健康になりましたか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 それからさっきあそこへお入りになる経過についてはいろいろの事情があるから申されない、これはごもっともだと思うのですが、ただいま池上さんのおっしゃったように外出の場合もやはり同じような制限を受け、あるいは御自分のお洗たくをしたり自分の仕事をやるような場合にもいろいろと主人の方から制約を受けて、少くとも勤務時間外の時間に自分の仕事をするようなことはできなかった、こういうこともほんとうでございますか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 そうして絶対にああいうところへ再び帰る意思はないですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 近藤春子さんけっこうです。浜田八重子さんにお尋ねします。浜田さんはこの肩書きを拝見いたしますと、長崎県の貸席業組合連合会の従業婦の組合長だ、こうおっしゃっていますが、この組合というのは働いておる方たちが自分でお作りになっておるもので労働組合と同じような組合ですか。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 法務委員会 第32号

○古屋委員 この組合の構成員、そういう方はどういう目的でどういう人たちをもって構成し、どういう費用でまかなっておるか。この点はどうなんですか。