古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 最初に私は池上よし子さんにちょっとお尋ねしたいと思います。先刻トルコを脱出いたした原因が就業時間が長い、計算に納得のいかない点がある、体の自由がいわゆる束縛されておる、こういうことでありました。なおお話の中に、私は月に大体十一万円くらいざらに十二万円くらいは収入を得た、しかるに二カ月も働いておる間に五千円しか自分の前借は返されない、こういうことをおっしゃっております。また鈴木参考人のお話を承わると、業者とあなた方の分け前は四…
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 お持ちになっておりましたら、そのメモで、何と何が差し引かれておるとか、あるいはどうなっておるというようなことを一つ読み上げていただきたいと思うし、そのメモが拝借できまするならば拝借をさしていただきたいと思いますが……。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 それではそのメモをあとから当委員会にお貸しが願えましょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 それを貸していただけますと、その中に収支計算が詳しく書いてありますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 先刻のお話の中に玉割りを三日目にする、こういうお話がございましたが、玉割りというのは砕けてお話を願えばどういうことなのでしょう。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 二日働いたのを三日目には業者とあなた方が寄ってそこで計算をする、こういうことに承わってよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 そうしますと、計算したものを見せてあなた方の方へ渡すだけで、どういうような事実があり、どれだけの収入があるというこまかい説明を業者からしていただくのではなくして、ただ書いたものの結論、こうなるというだけですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 手に取って見ることができない。それでは承わりますが、部屋代であるとか、ふとん代であるとか、さようなものは当然に業者が持つべきものであって、あなた方が部屋代を払うというようなことはちょっと私どもはふに落ちないのですが……。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 私のお尋ねしているのもそうなのですが、御自分たちが寝起きをする部屋代でなくして、回しを取るときに、たとえば一昼夜の間に五回も六回も回しを取るときは、五回も六回もその都度々々部屋代を計算して収入の中から引かれるのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 それは部屋代として一回どのくらい引かれるのでしょうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 もう一つ承わりたいのは、先刻のお話ではたばこの代金を引かれたとおっしゃっておりますが、たばこは大体専売品でありますからきまっております。そのきまった値段よりは高い値段で差し引かれているのかどうか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 そうすると四十五円のピースが五十円引かれた、こういうことですね。なお、そういうような計算をした結果が、あなたが二カ月で二十三万円働いたけれども、五千円しか自分の前借は返すことができなかったというその計算は、主人からこうなるんだという一つの命令を受けただけでございますか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 その着物と帯は大体どのくらいですか。なお、あなたが二ヵ月の間に自分のために使いました代金は、何と何と何ですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 そうしますと、二十三万円の中から、どのくらいたばこをおのみになったか知らないけれども、たばこをのみ、帯一本と着物くらい買ったのでは相当残るわけですね。今の四分六でいきますと、大体十一万円の月が四万四千円、それから十二万円の月が四万八千円、そうしますと九万二千円になりますから、あなたが物を買ったり支出しても、あなたの手元に現金が相当残らなければならない。その内容について、あなたが御不審だというので主人に交渉をしたり、主人に説明…
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 そういう関係で逃げ出したということになったのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 なお私の承わりたいのは、勤務時間が長かったというのはいつからいつまでぐらい……。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 そうしますと、土曜日は二時か三時ごろ、普通のときは五時ごろ……。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 それから夜明けまで……それで十一万円の働きをするには大体何人くらいと関係しなければならないのですか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 そうしますと、勤務時間中に多いときは五人か六人、それから勤務時間が長いときには——二時ごろから夜明けまでというとずいぶん長い時間ですね。その間に夕食を食べるとか昼寝をするとかいうことはございませんか。
第22回 衆議院 法務委員会 第32号
○古屋委員 そうしますと、あなた方に給与される夕食はうどん一ぱいくらいである、あとおなかがすいた場合には自費で食べなければならぬ状態に置かれる。そうしますとそういう金が相当大きな支出になって参ることはおわかりでしょうね。