P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 高齢者が増加をしてくるということを考えますと、やはり女性の力をここで多く発揮してもらわなければ、到底これはカバーすることはできないんだろうというふうに思います。ぜひ、その調査が早急に行われ、またその結果に基づきこうした環境整備がされていくことを強く要望しておきたいというふうに思います。 次に、介護従事者の待遇改善についてお伺いをしてまいります。 高齢者介護の現場が深刻な人手不足に陥っている、これは先ほど指摘をいたしまし…

公明党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 若い方々が介護の現場で働いていらして、働き続けられるような報酬アップに向けての仕組みづくりというものをつくっていただけますよう、重ねて要望しておきたいと思います。 次に、介護労働環境の整備についてお伺いをしてまいります。 平成十八年度介護労働実態調査によりますと、年次有給休暇制度がない事業所、これが約一割ございます。また、ホームヘルパーに対する、移動時間、書類・報告書作成時間、待機時間への賃金支払いも低いということが明…

公明党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 最後になりますが、日本・フィリピンの経済連携協定、EPA署名によりまして、フィリピンより介護福祉士を二年間で最大六百人受け入れるということが決まっております。 現在、介護関連職種につきましては技能実習移行対象職種には含まれてはおりません。私は、百六十万人の介護職員確保のためにも、将来的に、介護福祉士等の介護労働者の資質をさらに高め、社会的な地位を確立し、公的な評価制度を整備することによって、技能実習の移行対象職種として…

公明党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○古屋(範)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 公明党の古屋範子でございます。 本日は、参考人の皆様、朝早くから国会においでいただきまして貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 非常に重い臓器移植というテーマで小委員会が設置をされまして、きょう最初の参考人質疑でございます。それぞれの参考人の皆様にお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 まず、野村参考人、御自身も海外で移植手術を二度受けられたということでございますし、また…

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 ありがとうございました。 この資料によりますと、今まで海外渡航をして移植を受けられた方は五百二十二名と伺っておりますけれども、やはり私などが想像する以上に大変な御苦労を抱えていらっしゃるのだということが今わかりました。 それから次に、寺岡参考人にお伺いをいたします。 先ほど小児科学会の方から幾つかの基盤整備に関する意見陳述がございました。基盤整備がまだ整っていないという御意向であったかと思います。三点、先ほどお述べに…

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 私も、児童虐待に関しましては、本年さらに強化をする法改正も行いまして、また、市町村での体制もさらに強化をしていこうというふうに考えております。これは社会全体で、特に政治の側の責任として対応していかなければいけない問題なんだろうというふうに考えております。 次に、清野参考人にお伺いをいたします。 私も、内閣府の世論調査、手元にございまして、十五歳未満からの臓器提供ができないことについてどう思うか。できないのはやむを得な…

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 調査をする側のものによって結果が違うという御意見であったかと思います。 次に、加藤参考人にお伺いをいたします。 引き続き内閣府の調査なんですが、脳死での臓器提供について本人の意思表示がない場合の取り扱いにつきまして、本人の臓器提供の意思が確認できないのだから脳死での臓器提供を認めるべきではない、これが三五・七%ある一方、脳死での臓器提供を拒否していないのだから提供を認めてもよい、九・四%。また、提供を認めるか否かは家…

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 私も、医療の専門家ではございません。こういう質問を受けた場合に、自分としてもどう答えるかというのは、その時々により一定していないのではないかという今の御意見は、確かにうなずけるところがございます。 今回、この小委員会を発足させた意義というのも、そうした、いわば医療の専門家ではない多くの国民にとって、臓器移植というものが一体どういうものであるか、そして今、論点になっていることがどういうことなのか、そこを明らかにしつつ正…

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 大変重要なお答えをいただき、ありがとうございました。 次に、島薗参考人にお伺いをいたします。 海外においてさまざまな宗教的背景を持つ国々、臓器移植を認めている国々が多く、また、そこに渡航して日本人が移植を受けているという現実がございます。こうした中で、そうした諸外国での宗教的あるいは精神的、歴史的なバックグラウンド、そして、そこから発する日本における臓器移植制度、その日本の宗教的背景もございますでしょう。この関係性に…

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 では、次に井手参考人にお伺いいたします。 私も子供がおりますので、交通事故に遭ったことがないわけなんですが、そのような場合に親としてどれほどか混乱に陥るだろうというのは想像にかたくないことでございます。 そうした経過の中で、非常に大混乱に陥っている、そのときに、家族として、脳死判定をするか否か、そうした判断力というものがその経過の中で持ち得るものかどうか、この点についてお伺いいたします。

公明党2007/12/11

168衆議院 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会 第1号

○古屋(範)小委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。

公明党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、テーマでございます子どもとインターネットをめぐる諸問題について質問をしてまいります。 ちょうど二年前になります。上川大臣とともに、私も総務大臣政務官を務めさせていただきました。私の方は郵政・情報通信担当でございましたので、特にそのときは、きょうのテーマでもあります子供の安全なネット利用、メディアリテラシー、そして、もう一つはテレワーク、家庭で高齢者、障害者、母子家庭の母などが仕…

公明党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 今、上川大臣より、こうしたネットによるいじめの深刻化に対する危機感をお持ちであるということ、そしてそれに対して今対策を早急に講じていかれようとしている、その御見解を伺うことができたと思います。 次に、総務省にお伺いをいたします。 インターネットを利用する人は、約八千七百五十万人と言われております。また、老若男女を問わず、こうしたインターネットは国民生活に欠かすことのできないものとなっております。子供にも、特に携帯電話を…

公明党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 総務省におかれましても、そうしたe—ネットキャラバンを初めとする教育、啓蒙普及、またプロバイダーによる権利侵害情報の削除促進の取り組みをされているということでございます。 私も、このe—ネットキャラバンに参加をさせていただきまして、そこでは、専門の講師が来て、学校関係者あるいは親たちを招いて大変真剣な論議がございました。やはり、部屋にこもってパソコンを一人で長時間やったり、あるいは携帯も、たった一人で、そこでの世界に入…

公明党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 全国ですので、ふえたとはいえ、まだまだ数が少ないのかなというふうに思っております。 我々が子供のころにはなかったこうしたネットによる情報の収集ということに関しましては、やはり子供は免疫がないわけでありますし、また、教育の場においても、国語や算数、理科のように、情報をどう受けとめていくかということに関する子供への教育というのはまだまだ未開拓であるというふうに思います。 情報を遮断しようとしてもできるものではない、時代が逆…

公明党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 当委員会でもNTTドコモに視察に行かせていただき、特にフィルタリングにつきましては、既存の契約者をどうするか、あるいは業者間での取り組みに差がある量販店のサービスをどうするかなどなど、さまざまな課題が明らかになったところでございます。 こうしたプロバイダー等による削除が進められているということではございますが、インターネットでは、削除を一層促進する必要があることなど、課題も多いというふうに思っております。総務省として、…

公明党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 昨日、総務大臣が携帯またPHSの業者に対し要請を行ってくださったということでございます。今御説明のありましたフィルタリングサービスの徹底等々、ぜひ今後とも各業者におきまして速やかに実行されますよう、この監視また推進をよろしくお願いいたしたいというふうに考えております。 時間ですので、最後に一言、上川大臣に、こうしたインターネット上の有害情報対策に取り組む大臣としての御決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

公明党2007/12/11

168衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○古屋(範)委員 時間でございますので、以上で質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○古屋(範)議員 お答えいたします。 今回の提出法案では、まず、本年六月に成立した社会保険庁改革関連法におきまして限定列挙した年金教育・広報等について、いわゆるセンター施設の建設を行わないことを前提としていましたが、これを行わないことを条文上改めて明確にいたしました。 また、今回提出の法案では、年金事業運営経費の国庫及び年金保険料の財源ごとの使途を国会に報告する。これによりまして、年金保険料は、年金給付と、また年金給付に関係すること以外…